天龍寺への行き方(アクセス)と魅力【京都嵐山・観光】
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先日、京都の嵐山に行ってきました。天気も良くて、気持ちよかったです。

京都は観光で見て回るのは、本当に楽しいですね。

もうすぐ自粛要請も解除されていくでしょうから、警戒はしながらも外にお出掛けしたいですね。

で、その嵐山の中でもっとも有名なお寺が天龍寺です。

すごく良い雰囲気のお寺なので、今回は『天龍寺』について、お話させていただきます。

 

天龍寺とは

『天龍寺』は、京都市右京区の嵯峨嵐山にある臨済宗天龍寺派の本山の寺院です。

室町幕府の初代将軍・足利尊氏が、吉野で崩御された後醍醐天皇の菩提を弔うために建立された禅寺です。

室町時代には京都五山の第一とうたわれ、隆盛を誇っていましたが、その後たびたび火災により焼失し、現在の姿になったのは明治以降です。

天龍寺で有名なのは、『曹源池庭園』と呼ばれる見事なお庭と、選佛場と呼ばれる法堂の天井に描かれた『雲龍図』です。

その他、宮内庁管轄のため立ち入ることはできませんが、後嵯峨天皇と亀山天皇のお墓もあります。

「古都京都の文化財」を構成する寺院として、ユネスコ世界遺産登録されています。

庭園が一番キレイなのは紅葉の季節なのですが、そのときはものすごい人が訪れるので難しいところです。

天龍寺
所在地 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話番号 075-881-1235
参拝時間 8:30~17:30
休業日 年中無休
URL http://www.tenryuji.com/

 

天龍寺への行き方(アクセス)

『天龍寺』へは、JR京福(嵐電)、③阪急のいずれかから、徒歩で向かいます。

大阪から行く場合は、阪急電車がオススメです。京都からなら、JRか京福(嵐電)がオススメです。

 

①JR嵯峨嵐山駅からの行き方

JR京都駅の30~34番ホーム(山陰本線)から、『嵯峨嵐山』or『園部』行きに乗って、『嵯峨嵐山』駅で降りてください。

『嵯峨嵐山』駅の南口に出てください。

駅前ロータリーから、そのまま府道135号線をまっすぐ下りていきます。

「嵐電嵯峨」駅手前の、ここを右折します。

右折したら、まっすぐ進んでいってください。

突き当たりに、天龍寺の門が見えてきます。

 

②京福電車(嵐電)嵐山駅からの行き方

京都の四条通りからは、阪急電車・京都線『大宮』駅まで行ってください。

阪急『大宮』駅の隣にある、京福電鉄(嵐電)『四条大宮』に乗り換えてください。

『嵐山』行きに乗って、終点『嵐山』駅で下りてください。

『嵐山』駅を下りて、すぐ右手に『天龍寺』が見えます。

歩く距離も短いので、すぐわかると思います。

 

③阪急『嵐山』駅からの行き方(大阪からの行き方)

阪急電車・大阪『梅田』駅の1番ホームから、特急『京都河原町』行きに乗ってください。

『桂』駅で、嵐山線『嵐山』行きに乗り換えてください。

終点『嵐山』駅で降りてください。

阪急『嵐山』駅から天龍寺へは、徒歩15分ほどかかります。

阪急『嵐山』駅を出て、右側に歩いて行きます。

『風風の湯』の右横を通って、桂川の河原に出ます。

中ノ島橋を渡って左折します。

しばらく歩くと、有名な『渡月橋』に出ます。

「渡月橋」を渡って、さらにまっすぐ進み、京福電鉄(嵐電)『嵐山』駅も越えていきます。

徒歩15分ほどで、『天龍寺』が見てきます。

 

 

 

まっぷる 京都'21

 

天龍寺

それでは天龍寺へと入っていきましょう。

天龍寺に行く手前にも、10の小さなお寺があります。

来福門

キレイに手入れされていますね

どんどん進んでいきましょう。

飛雲観音

シベリア抑留被害者の慰霊碑

永明院の夢地蔵尊

カワイイ!

いよいよ天龍寺に入っていきます

 

曹源池庭園

大方丈(本堂)と庭園に入っていきましょう。

達摩図

本堂

日本庭園は落ち着きますね

曹源池①

曹源池②

曹源池③

龍の絵

書院の横を通っていきます

暑かったので、日陰は気持ちいいです

水が涼しげ

多宝殿に向かいます

小さな鐘

多宝殿

書院にもお邪魔してみました

書院の達摩図

 

法堂の雲龍図

天龍寺では、お庭とともに絶対に見ておきたいのが、法堂の『雲龍図』です。

法堂(選佛場)

法堂のどこにいても、龍ににらまれているような感覚になります。これは現地で見ていただかないと、実感できないと思います。

 

宝厳院

『宝厳院』は、天龍寺のすぐ隣にある塔頭寺院です。

『獅子吼の庭』という名前の、キレイな庭園を見ることができます。

今回は自粛のため入れなかったので、前に行ったときの写真をあげておきます。

紅葉の時期がキレイなんですけど、恐ろしく人が多くなるので、考えどころですね。

 

本堂襖絵「風河燦燦三三自在」

春と秋の特別拝観のときに、本堂の襖絵を見ることができます。和室に赤い基調の、少し西洋っぽい柄です。

 

宝厳院の前にたくさん建っている『羅漢像 建立奉納』

宝厳院
所在地 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
電話番号 075-861-0091
拝観時間 9:00~17:00
休業日 年中無休
URL http://www.hogonin.jp/

 

パンとエスプレッソと嵐山庭園

天龍寺と宝厳院の間に、ゆっくりお茶ができるお店『パンとエスプレッソと嵐山庭園』があります。

こちらはパンを購入できる方のお店『パンと』

おいしそうだけど、高いよね(ケチ?)

こちらはカフェ『エスプレッソと』です。茅葺き屋根かっこいい!

歩き疲れたら、ゆっくりお茶したいですね。

パンとエスプレッソと嵐山庭園
所在地 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45−15
電話番号 075-366-6850
営業時間 8:00~18:00
休業日 不定休
URL https://bread-espresso.jp/index.html

 

最後に

臨済宗の名刹・天龍寺、いかがだったでしょうか?

特に、雲龍図とお庭は必見だと思います。京都でも人気のお寺ですので、ぜひお出掛けしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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