のぼりべつクマ牧場への行き方(アクセス)【北海道・登別市観光】
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まずは、こちらをご覧ください。

 

登別では地獄谷と併せて、楽しみにしていた『のぼりべつクマ牧場』に行ってきました。

エゾヒグマの恐ろしさについては、別記事をあげていますので是非ご覧いただきたいと思います。

 

こちらのクマ牧場は、安全かつ楽しくエゾヒグマと接することができるので、北海道に旅行の際は、ぜひお出掛けいただければと思います。

実は1回目に行ったときは、大雨が降ってしまい、前も見えないくらい霧が掛かってしまいまして、2回目でようやく晴れてくれました。

今回は、のぼりべつクマ牧場について、お話をさせていただきます。

 

のぼりべつクマ牧場とは

『のぼりべつクマ牧場』は、北海道登別市にあるクマのテーマパークです。

エリア内には、ヒグマ博物館とアイヌ資料館が併設されています。

エゾヒグマの他、エゾリス、アヒルなどもいて、触れあうことができます。

秋の期間中に、クマのエサになるドングリを持ち込むと、重さに応じて入園料が割り引かれるユニークなサービスもあります。

のぼりべつクマ牧場
所在地 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町224
電話番号 0143-84-2225
営業時間 9:30~16:30
定休日 不定休、荒天時。年20日程度点検期間休、GW・盆時期・年末年始は営業
URL https://bearpark.jp/

 

のぼりべつクマ牧場への行き方(アクセス)

のぼりべつクマ牧場へは、①札幌からの行き方、②新千歳空港からの行き方があります。

 

①札幌からの行き方

バスorJRで向かうことになりますが、乗換が少なく、料金も安いバスをオススメします。

乗り物酔いが心配な方は、JRで「登別」駅に向かってください。

 

バスでの向かい方

JR札幌駅の東隣にあるエスタ札幌の1Fがバス乗り場になっています。

乗車時間によって、バス会社が異なります。

道南バスだと10番乗り場から「白鳥号・室蘭行き」に乗ってください。

道南バスは、緑色のこのバスです。

北海道中央バスだと13番乗り場から「むろらん号・室蘭行き」に乗ってください。

詳しくは係の方に聞くのが確実です。

『登別』バス停で下車してください。片道で約2時間です。

『登別』バス停から、JR登別駅まで歩いて向かいます。

 

JR登別駅前

『登別温泉』行きのバスに乗ってください。

終点『登別温泉』バスターミナルで下ります。

 

JRでの行き方

だいたい3種類の行き方になります。

①特急料金が掛かりますが、JR札幌駅の7番乗り場から、特急『函館』行きに乗ってください。

『登別』駅まで乗換なしで、片道で約1時間20分です。

 

②JR札幌駅の7番乗り場から『苫小牧』行きに乗って、『苫小牧』で『室蘭』方面行きに乗換、『登別』駅で降りてください。

『登別』駅まで乗換1回で、片道で約2時間です。

 

③JR札幌駅の6番乗り場から、快速エアポートライナー『新千歳空港』行きに乗って、(1)「千歳」駅で『苫小牧』行きに乗換(2)『苫小牧』で『室蘭』or『函館』行きに乗換、「登別」駅で下車してください。

『登別』駅まで乗換2回で、片道で約1時間45分です。

『Yahoo!路線情報』

 

あとは、JR登別駅前で、「登別温泉」行きのバスに乗ってください。

 

②新千歳空港からの行き方

新千歳空港・国内線1Fの道南バスカウンターで、登別行きのチケットを購入してください。

道南バスカウンター

29番乗り場を案内されます。

「登別」バス停まで、片道で約1時間15分です。

あとは、札幌からのバスの行き方と同じですので、参考にしてください。

 

まっぷる 札幌 富良野・小樽・旭山動物園'21 (マップルマガジン 北海道 2)

 

のぼりべつクマ牧場への行き方

『登別温泉』バスターミナルから『のぼりべつクマ牧場』までは、10分弱で行くことができます。

 

バスターミナル~のぼりべつクマ牧場

まず、バスターミナルのすぐ横の、温泉街の道を上っていきます。

鬼のいる地獄という由来から、鬼にまつわるものが多いです。

ここを右折すると「のぼりべつクマ牧場」です。

右折したところ。徒歩の方は左の階段からでも行けます。

クマ牧場のロープウェー駅

中にはクマの剥製などがあります。

オスは立つと、かなりデカイですね。動き出しそうで怖いです。

ロープウェー乗り場

乗り場横にある鮭を干したやつ

山頂駅まで向かいます。途中でエゾシカが草を食んでいるときがあります。

山頂駅に着きました

 

のぼりべつクマ牧場

それでは、のぼりべつクマ牧場を見ていきましょう。

 

子グマ牧場

頂上駅を下りて、すぐ横の子グマ牧場。エース君。

2回目の晴れの日はすぐ穴に入って出てこなったのですが、1回目の大雨のときに、よく出てきてくれました。

 

ヒグマ博物館

ヒグマ博物館では、いろいろな展示があります。

博物館の中にも、ヒグマの剥製がたくさんあります。

アイヌの人たちはヒグマと共生されてきたんですね

だから、立つとデカすぎるって!!

博物館の上の展望台からは、クッタラ湖(俱多楽湖)が見えます

 

ユーカラの里

ユーカラの里は、アイヌの方々の生活を垣間見ることができます。

登別温泉は天気が悪いことが多いので、2回目はラッキーでした

アイヌの方が住んでいた家

入口付近。これで北海道の寒さがしのげたのかな?

家の中の様子

釜?

みんなで火に当たったことでしょう

いろいろな道具

こういう船で湖に漁に出ていたんですね

服など。どれだけやっても、やはり寒そうな気がします

プ(倉)。高床式倉庫みたいです。

 

リス村

エゾリスがいます

本当にすばしっこくて、撮るの大変でした。でもカワイイ!

 

クマ山神社

まぁ、子供欺しのような感じは漂うけど。

中はこんな感じ。おみくじ引けるね。

 

いよいよエゾヒグマと対面

では、お楽しみのエゾヒグマに会いにいきましょう!

最初にエサを買っておきましょう。1袋100円。

 

第一牧場(オス)

まず第一牧場(オス)から見ていきましょう。

ヒトのオリ(人間の檻・オス)

人が入ると、エサ目当てで寄ってきます

オスは顔だけでもかなりデカイし、吐く息が怖いです

第一牧場も、上からエサを投げ入れることもできます

 

第二牧場(メス)

こちらが第二牧場。エサをあげるのは、ここが楽しいです。

カラスが横取りしてくるので、気をつけてください。山なりの投げ方ではなく、手首のスナップを効かせて、ピュッと速く投げ入れてください。

最後に、アヒルレースを見ても楽しいですね

おみやげも買うことができます

 

最後に

のぼりべつクマ牧場、いかがだったでしょうか?

カラスに横取りされるのは悔しいけど、エゾヒグマにエサをあげるのが、すごく楽しいです。

ご家族や恋人、友達とみんなでお出掛けすると、すごく楽しいと思います。温泉も入れますしね。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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