【第99回箱根駅伝予選会2023】順位予想、エントリー日程と展望
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来る2022年10月15日(土)午前9:35から、第99回・箱根駅伝2023の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地にて行われます。

2023年(令和5年)1月2日・1月3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)への出場切符をかけて、熱い戦いが繰り広げられます。

今回は、その箱根駅伝予選会の順位予想と展望について、お話をさせていただきます。

 

箱根駅伝シード校が戦う出雲駅伝の予想記事↓

 

目次

第99回箱根駅伝予選会2023の展望

一昨年、昨年はコロナ禍のため、無観客で立川駐屯地の周回コースで行われた箱根駅伝予選会。

今年はコースが従来のコースに戻されますが、観客についてはまだ発表がありません。

ただ、コロナ感染者がまだ多いので、無観客にした方が無難ではないかなと思います。

今年も昨年と同じような強風の中での苦しいレースとなるのか、超高速レースになるのか、それとも天気が荒れて全く違うレースになるのか、とても楽しみです。

 

2022年(令和4年)1月2日・3日に行われた第98回箱根駅伝2022において、シード権を取れなかった10大学の他、昨年の予選会で敗退した大学など、全40大学ほどで『10個の出場枠』を争い、しのぎを削ることとなります。

出場条件が「エントリーメンバー全員が10000m・34分以内の公式記録を有していること」と厳しい条件となっています。

全大学が意地とプライドをかけて、壮絶な戦いとなるのは間違いないでしょう。

 

第99回の箱根駅伝予選会の要項が発表されましたので、掲載しておきます。

 

『第 99 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会・要項』

 

 

エントリー日程およびルール

まず、箱根駅伝予選会の日程とルールについて、おさらいをしておきましょう。

次回の第100回の記念大会では、関東以外の大学にも予選会出場の門戸が開かれましたね。本当に楽しみです。

 

エントリー日程

エントリー日程と当日についてです。

2022年10月3日(月) チームエントリー14名まで。
(2021年1月1日(火)より申込期日前日までに各校エントリー者全員が10000m・34 分以内のトラックでの公認記録を有していること。)
2022年10月15日(土) AM9:35スタート。ハーフマラソン(21.0975km)。
(出走する選手は14名のうちの12名。外国人選手は1名まで。)

 

 

箱根駅伝予選会のルール

箱根駅伝予選会は、下記の① → ② → ③の順番で決定していきます。

箱根駅伝予選会のルール
- 各大学の上位10名の合計タイムの少ない順
- ①が同タイムのときは、上位10名の合計順位の少ない方
- ②も同数のときは、各校最上位の順位が上の方

基本的には、①予選会を走った12名のうち、各大学の上位10名の合計タイムにて争います。

ですから、エース1人だけ速くてもダメで、10人全員が高いレベルで走れないと予選会を突破することはできません

2007年(平成19年)10月20日に行われた第84回箱根駅伝予選会2008では、拓殖大学が1秒差で次点となったこともありました。

上記ルールで決定し、上位10校が箱根駅伝の本戦に出場することとなります。

 

箱根駅伝予選会のコース

箱根駅伝予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地にて行われます。

一昨年、昨年は、コロナ感染を防ぐため、真ん中の滑走路のみを周回するコースになっていましたが、今回は上記のコースとなります。

したがって、後半の昭和記念公園でアップダウンがあるため、後半が苦しくなる過酷なコースです。

陸上自衛隊 立川駐屯地
所在地 〒190-0014 東京都立川市緑町5
電話番号 0425249321
URL 『HP』

 

 

当日は日本テレビかTVerでライブ放送

箱根駅伝予選会の中継放送は、関東圏の方は日本テレビで放送されます。

 

関東圏以外の箱根駅伝ファンにむけて、昨年からTVerでライブ放送されることになりました。

関東圏以外にお住まいの方は、こちらの「TVer配信サイト」でお楽しみください。

 

その他の放送

10月15日の夜に、BS日テレにて箱根駅伝予選会・再放送があります。

さらに有料放送ですが、CS放送の日テレジータスにて、箱根駅伝予選会の特別編が放送されます。

 

●第99回箱根駅伝予選会・再放送(BS日テレ)

 2022年10月15日(土)19:00~21:00

 

●第99回箱根駅伝予選会 日テレジータス特別編(日テレジータス)

 さまざまな出場校に密着して、悲喜こもごもの模様が放送されるようです。初の試みですね。

 2022年10月21日(金)19:30~22:00

 2022年10月30日(日)14:00~16:30(再放送)

 

展開予想

一昨年の10月17日(土)に行われた第97回・箱根駅伝予選会2021は、大粒の冷たい雨が降りしきる中で行われました。

そのため、気温も上がらず、走るには良いコンディションでした。

また、平坦な周回コースということもあり、過去最高の超高速レースとなったのです。

そして、昨年の10月23日(土)に行われた第98回・箱根駅伝予選会2022は、強風が吹くなかでのレースとなり、タイムは伸びませんでした。

風に負けないで前に進む推進力に勝るチームが勝ち抜いたのです。

今年の10月15日(土)、勝利の女神はどんな舞台を用意してくれるでしょうか?

 

 

当日の天気次第か

今年の予選会が行われる2022年10月15日(土)午前9:35からの、約1時間10分ほどの間の天気と気温、そして湿度がどうなるのか全くわかりません。

もし、当日がカンカン照りに晴れた場合は気温25℃前後となり、アスファルトからの照り返しもあるので、体感温度はかなりの暑さになるものと推測されます。

逆に、昨年と同じように大雨が降ったり、曇って気温が下がると、昨年と同じように超高速レースを覚悟しなければいけないでしょう。

さらに、周りに障害物が何もない環境なので、風が強く吹いてタイムが出にくい場合は、無理をせずに後半勝負すべきでしょう。

各大学ともどのような展開になっても構わないように、夏合宿を行ってきて、そろそろ疲れを抜いていく段階に入っていると思います。

極めて厳しい戦いになることだけは間違いありません。

 

2022年10月15日(土)の天気予報は

2022年(令和4年)10月半ばの天気予報は、当然ですが、まだ出ていません。

長期予報では「天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。」という、よくわからない予報しか出ていません。

平均気温は、高い確率が70%とのことです。

温暖化が進む昨今において、10月半ばはまだまだ暑い日が続きます。

選手の皆さんにとって、かなり過酷な条件となりそうです。

 

 

当日晴れた場合

もし当日、雨が降ったり気温が上がらなかったら、超高速レースを覚悟して、どんどん前に出ながら後半粘っていくしかありません。

しかし、カンカン照りに晴れた場合は、前半に調子に乗って飛ばしてしまうと、後半もたないでしょう。

しっかり設定タイムどおりに走りながら、途中5kmごとの順位を確認しなければなりません。

もし汗が噴き出すほど暑くなったら、やはり後半勝負になるでしょう。

最後まで全く読めない展開になります。

見ている方は楽しいですが、出場している大学にとっては苦しい時間が続くでしょう。

 

集団走

各大学とも大きく遅れる選手が出ないように、同じチームで集団走を行い、対策を取るのは、今年も同じでしょう。

しかしながら、集団走というのは弱い選手のための方策ですから、できるだけ集団走の人数は減らして、前に出てタイムを稼ぐ選手をたくさん出せる大学が有利になってくるはずです。

箱根駅伝予選会もただ単に集団走を行えばよいのではなく、さらに進化させていかないと、これからは敗退してしまうという事態に陥ってしまいかねません。

各大学とも本当に大変でしょうし、胃が痛い日々、眠れない日々が続きますね。

 

油断大敵

後ほど順位予想を行わせていただきますが、どんなに上位が予想される大学でも、絶対に油断してはいけません。

昨年、僕は違ったけど、多くの方に上位通過が予想されていた拓殖大学が無残に敗退してしまったではありませんか?

3週間後の全日本大学駅伝に出場する大学は、全日本は捨てるくらいのつもりで、箱根駅伝予選会に全力を尽くすべきです。

ほぼ全ての大学にとって、箱根駅伝で好成績をあげることが究極の目的でしょう。

他のことを考えていて、箱根駅伝に出場できなかったら、それこそ本末転倒です。

予選会で敗退して、箱根駅伝当日に、多くの観客に「こいつ邪魔やな💢」と思われながら、惨めに走路員をやりたくなかったら、死んでも予選会を突破しなければなりません。

 

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各大学の順位予想

ハーフマラソンの距離を上位10名の合計タイムで争うわけですから、誤魔化しは全くききませんし、各大学の現時点での実力がそのまま現れることでしょう。

そんな激しいガチンコの戦いの中で、やはり昨年の箱根駅伝出場校が圧倒的に有利です。

昨年の戦いに勝ち抜いているので、予選会の勝ち方が身についていますし、高校生のスカウトも有利になるので、即戦力もしくはそれに近い1年生2年生も産まれやすいからです。

毎年のことですが、初出場校および返り咲きを狙う大学の枠は、実質的に2~0でしょう。

前年と次の年の予選会を勝ち抜く大学が丸ごと入れ替わるなどということは、まずあり得ません。

くわえて今年は、箱根駅伝・本戦でシード落ちして予選会にまわってくる大学に「東海大学、早稲田大学、明治大学」が含まれています。

この3大学はまず予選会で落ちることは考えにくいですから、実質的に出場枠は7しかありません。

さらに予選会を突破して、箱根駅伝に出場する枠が狭まってしまいました。

したがって、おそらく新規枠は0どころか-1ということもあり得ます。

昨年の出場校のうち1校が弾き飛ばされるのではないかと思っています。

 

前回大会の予選会成績

まず前回、第98回箱根駅伝予選会2022の結果を、おさらいしておきましょう。

大学名 タイム 大学名 タイム
1 明治大学 10:33:22 2 中央大学 10:37:38
3 日本体育大 10:39:32 4 山梨学院大 10:41:15
5 神奈川大学 10:41:57 6 法政大学 10:42:12
7 中央学院大 10:43:08 8 駿河台大学 10:44:47
9 専修大学 10:44:58 10 国士舘大学 10:45:41
11 拓殖大学 10:46:36 12 大東文化大 10:48:08
13 筑波大学 10:48:14 14 上武大学 10:49:29
15 城西大学 10:49:32 16 立教大学 10:53:07
17 流通経済大 10:53:21 18 東京農業大 10:53:27
19 慶應義塾大 10:54:30 20 東京経済大 10:54:36
21 日本大学 10:57:50 22 亜細亜大学 11:00:38
23 日本薬科大 11:01:13 24 武蔵野学院 11:04:59
25 芝浦工業大 11:05:36 26 育英大学 11:05:48
27 関東学院大 11:08:11 28 麗澤大学 11:08:38
29 桜美林大学 11:09:33 30 明治学院大 11:22:04
31 立正大学 11:25:09 32 平成国際大 11:30:51
33 湘南工科大 11:40:14 34 東京大学 11:46:23
35 一橋大学 11:58:14 36 帝京平成大 12:08:30
37 東大大学院 12:09:31 38 東京工業大 12:11:03
39 高崎経済大 12:21:32 東京理科大 記録なし
上智大学 記録なし ----- ---

 

昨年も本当に厳しい戦いでした。

しかし、この厳しい予選会を勝ち抜いた中で、箱根駅伝・本戦でシード権を獲得できたのは、2位の中央大学(総合6位)、6位の法政大学(総合10位)だけでした。

この2チームがシード権をとったことで、東海大学、早稲田大学、明治大学が弾き飛ばされる結果となりました。

これを見ても、箱根駅伝・本戦はさらに厳しい戦いであることがわかります。

上には上がいるものですね。

 

 

箱根駅伝予選会2023の順位予想

滝山の順位予想は、以下のとおりです。各大学がガチンコ勝負ですし、実力は拮抗しているので、予想はとても難しいです。

この順位予想は、昨年の成績を考慮しつつ、プラス要因(新入生の力量など、昨年からの上積み)と、マイナス要因(卒業生が抜けた穴+故障によるエントリー漏れ)などを総合的に判断したつもりです。

箱根駅伝2023予選会・順位予想
①明治大学
②東海大学
③神奈川大学
④早稲田大学
⑤中央学院大学
⑥日本体育大学
⑦大東文化大学
⑧山梨学院大学
⑨国士舘大学
⑩拓殖大学
-------------
⑪駿河台大学
⑫専修大学
⑬城西大学
⑭日本大学
⑮立教大学
⑯上武大学
⑰東京農業大学
⑱麗澤大学
⑲筑波大学
⑳亜細亜大学

 

トップ通過候補は明治、東海、神奈川

まず1位~3位通過は、明治大学東海大学神奈川大学を予想します。

各選手の実力、選手層ともにダントツの3校だからです。

というよりも、この3校は箱根駅伝・本選でシード権、もしくは上位進出を狙っていく大学です。

しかし本戦で戦うことになるシード校は、法政大学以外いずれの大学もこの3校を上回る実力を持っています。

本戦でも万全の状態で臨み、相当頑張った上で、運も味方しないとシード権は取れないでしょう。

この3校は箱根本戦を見据えて、予選会ではトップ争いを演じていく必要がありますし、よほどのアクシデントがない限り、突破してくるでしょう。

 

ほぼ確実に通過するのは早稲田、中央学院、日体大

その次の4位~6位争いをするであろう大学は、早稲田大学、中央学院大学と日本体育大学です。

早稲田大学は本選で10000m・27台トリオがいずれも機能せず、終始苦しいレースとなってしまい、いいところなくシード落ち。

花田新監督となり、新たな体制で箱根駅伝に臨んでいくことになりますが、昨年よりさらに戦力は落ちています。

早稲田と慶応については、部員30名ほどと少なすぎるため、選手層が激薄なのが低迷の大きな原因だが、何の改善もなされていないことが懸念材料。

中央学院大学は、本戦でエースの栗原選手が、1区の序盤でまさかの大ブレーキとなってしまい16位。

今年は予選会を着実に勝ち抜いて、本戦でシード権への足がかりを築きたい。

日本体育大学は、箱根駅伝・本戦ではまったく歯が立たなかった。

4年生の選手層が厚いことはいいことだが、逆に今年ふがいない成績を残すようだと、来年以降が相当きびしい。

そしてエース藤本選手が欠場なのが少し心配だが、それでも予選会レベルなら、着実に勝ち抜いてくるだろう。

 

突破有力なのは大東文化、山梨学院

さらに7位8位争いをしそうなのが、大東文化大学と山梨学院大学だ。

大東文化大学は今回、仙台育英高校を全国制覇に導いたOBの真名子監督となり、6月の全日本大学駅伝・関東地区予選会も突破した。

昨年の予選会で大ブレーキとなったピーター・ワンジルも好調だし、選手の意識も変わって勢いがある。

山梨学院大学は前回の予選会を4位通過。予選会の戦い方がわかってきていると思う。

ハーフマラソンで1時間3分台の選手も多いので、ここはしぶとく突破してくるとみる。

 

当落線上は国士舘、拓殖、駿河台、専修、城西、日大

そして、注目の予選会突破ラインの当落線上にいるのが、国士舘、拓殖、駿河台、専修、城西、日大です。

9位~14位予想までのこの6大学は横一線という感じで、どこが落ちてもおかしくない。超サバイバルな戦いとなる。

国士舘大学は、箱根駅伝本選で15位と大健闘。しかし、その原動力となった強い4年生が一気に卒業して抜けた穴が大きい。

それでも5年連続で予選会を勝ち抜いてきた事実は大きい。なんとか滑り込みたい。

拓殖大学は、前回の予選会でわずか55秒で11位となり、無残にも敗退。

地獄をみた雑草軍団は相当の思いで臨んでくるはず。どんな戦いを見せてくれるのか?

駿河台大学は、前回悲願の初出場。歓喜の姿にみんなが涙して喜んだ。

しかし、今年は何か危機感が感じられない。はっきり言って、箱根駅伝本選では惨敗だったから、まだまだ実力不足なのだが…。

専修大学は、近年実力が上がってきており本戦も期待したが、全く振るわず最下位と惨敗。

周りがどんどん上がってきている中で、専修の浮上する姿がいまひとつ見えてこない。

城西大学は、前々回3位通過で油断したのか、前回の予選会はまさかの15位敗退。

何かひ弱な感じがするし、全日本大学駅伝・関東地区予選会もあとわずかで敗退したが、気合いを入れ直して一矢報いたいところ。

日本大学は、前回まさかの21位敗退。かつての古豪ももうダメかと思ったが、全日本大学駅伝・関東地区予選会はしぶとく突破。

実力的には突破も可能だが、部員大量退部トラブルから回復していればよいが…。

 

立教、上武、東農大、麗澤、筑波、亜細亜は厳しい戦い

当落線上の6大学と比べると、少し戦力が落ちてしまうが、番狂わせを起こしたいこの6大学。

立教大学は、近年の強化が着実に身を結んできている。来年の第100回記念大会での出場を狙っている。

そのためにも、今年の戦いが非常に重要なのは言うまでもあるまい。

上武大学は、初のケニア人留学生をむかえて、悲願の箱根駅伝復帰を狙う。

だが、日本人選手の強化がなかなか進んでおらず、苦しい台所事情が透けて見える。

東京農業大学は、近年低迷していたが、戦力が徐々に揃ってきている。

高槻、並木の両エースに他の選手がどれだけ近づけるか、中間層の底上げが突破の鍵。

麗澤大学は、昨年はエースのケガによる離脱で、チーム全体が動揺してしまい、まさかの28位敗退だった。

初の留学生シュンゲヤの実力が読めないが、これまで箱根へ本当にあと一歩まできた努力を、ここで無にするわけにはいかない。

筑波大学は、前々前回96回大会に出場してから、本戦まであと一歩のところで踏みとどまっている。

岩佐、福谷の両エースの負担は大きいが、国立大学の夢よもう一度!

亜細亜大学も、近年の低迷はとても残念。いつまでも岡田監督時代はすごかったと言っても仕方がない。

正直いって今のところ上位19校との隔たりは大きいが、同じ学生同士の戦いだ。頑張って欲しい。

 

各大学・陸上競技部HP一覧

各大学の陸上競技部の情報一覧です。ひいきの大学の情報をゲットしてください!

明治大 『HP』『twitter』
東海大 『HP』『twitter』『instagram』
神奈川大 『HP』『twitter』
早稲田大学 『HP』『twitter』『instagram』『YouTube』
中央学院大 『HP』『twitter』『instagram』
日本体育大 『HP』『twitter』『instagram』
大東文化大 『HP』『twitter』『instagram』
山梨学院大 『HP』『twitter』
国士舘大 『HP』『twitter』『instagram』
拓殖大 『HP』『twitter』『instagram』
駿河台大 『HP』『twitter』『instagram』
専修大 『HP』『twitter』『instagram』
城西大 『HP』『twitter』『instagram』
日本大 『HP』『twitter』『instagram』
立教大 『HP』『twitter』
上武大 『HP』『twitter』『instagram』
東京農業大 『HP』『twitter』
麗澤大 『HP』『twitter』『instagram』
筑波大 『HP』『twitter』『Facebook』
亜細亜大 『HP』『twitter』『Youtube』

 

大学駅伝2022夏秋号(陸上競技マガジン2022年10月号増刊)

 

陸上競技マガジン 2022年 10 月号

 


月刊陸上競技 2022年 10 月号

 

 

出場各大学について

出場大学のうち、上位予想をした各大学について、ベストタイムなどのデータとともに、少し予想をしています。

 

「出場全大学エントリーメンバー登録」

 

※2022年10月3日(月)のチームエントリー14名が発表されましたので、『主力選手のベストタイム一覧』の該当者を、オレンジ太字にさせていただきました。

 

1位通過予想:明治大学

『HP』『twitter』

昨年のようにダントツとはいかないだろうが、1位通過しそうなのが明治大学。

ただし、去年のようにほとんどの選手が好きに走ってというのとは少し違って、上級生は単独走で、下級生は集団走になるだろう。

明治大学としては予選会はまったく問題ないものの、本選になると1区2区で出遅れて、そのままダメになる場合が多い。

そのためにも、単独走で各選手がどれだけ走れるのかを試すくらいでないといけないチームだ。

前回は、この後の全日本大学駅伝ではシードを取ることができたが、肝心の箱根駅伝で惨敗だった。

今年はどんな戦略で来るだろうか…。

 

主力選手のベストタイム一覧

各学年ごとに核となる選手が揃っている印象。ブランド大学だけあって、いい選手が自然に集まってくる。

5000m 10000m ハーフ
漆畑 瑠人(4) 13:41.87 28:53.09 1:04:14
小澤 大輝(4) 13:43.81 28:20.67 1:02:22
加藤 大誠(4) 13:53.24 28:56.81 1:02:47
櫛田 佳希(4) 13:56.14 28:19.77 1:02:59
下條 乃將(4) 14:18.24 28:47.86 1:06:21
杉本 龍陽(4) 13:56.93 28:46.29 1:03:57
富田 峻平(4) 13:41.74 28:35.41 1:02:10
三上 晋弥(4) 14:23.77 29:33.81 1:04:38
安部 柚作(3) 14:00.53 29:16.08 1:10:01
城戸 洸輝(3) 14:26.01 30:56.62 -----
児玉 真輝(3) 13:47.10 28:22.27 1:02:58
杉 彩文海(3) 14:04.49 28:57.71 1:03:16
橋本 基紀(3) 14:06.13 29:46.29 1:04:48
吉川 陽(3) 14:09.41 29:11.83 1:10:02
新井 晴文(2) 14:05.71 ----- -----
尾﨑 健斗(2) 13:54.88 29:09.96 1:04:29
甲斐 涼介(2) 13:58.86 29:35.38 1:05:55
島田 拓(2) 14:02.41 29:22.43 1:06:13
新谷 紘ノ介(2) 13:59.32 29:34.96 1:04:37
鈴木 祐太(2) 13:55.23 29:23.46 1:05:27
東原 豪輝(2) 14:03.73 29:35.41 1:05:53
曳田 道斗(2) 14:03.69 29:06.83 1:05:20
溝上 稜斗(2) 14:18.98 29:37.64 -----
井坂 佳亮(1) 14:09.59 29:52.61 -----
吉川 響(1) 14:10.88 30:14.67 -----
高橋 海童(1) 14:03.35 31:13.04 -----
古井 康介(1) 14:22.72 ----- -----
堀 颯介(1) 13:58.00 28:40.90 -----
室田 安寿(1) 14:17.92 30:33.13 -----
森下 翔太(1) 13:56.12 30:03.72 -----
山本 樹(1) 14:10.75 29:59.01 -----

 

2位通過予想:東海大学

『HP』『twitter』『instagram』

予選会に出ないといけないこと自体が、彼らのプライドを傷つけられているであろう東海大学。

エース力、選手層からいってもトップ通過候補といっていいだろう。

心配なのは、エース石原翔太郎選手のケガの回復具合だけ。彼は箱根駅伝・本選でも区間賞候補になるくらいの逸材なのだから。

東海大学としては石原選手抜きでも十分に通過できるだろうから、できれば温存して全日本大学駅伝で見てみたい。

こんな予選会に関係ないことをグダグダ言えるくらい、東海大学は何も心配ないと思う。

 

主力選手のベストタイム一覧

両角監督の指導力を求めて、全国から有能な選手が集まってくる東海大学。スピードランナーが多い印象。

5000m 10000m ハーフ
宇留田 竜希(4) 14:02.07 28:47.57 1:04:17
金澤 有真(4) 14:16.49 28:48.76 1:05:44
川上 勇士(4) 14:01.68 28:59.60 1:07:40
佐藤 俊輔(4) 13:55.28 28:54.18 1:03:39
杉本 将太(4) 14:04.77 29:16.89 1:04:19
竹村 拓真(4) 13:54.35 28:54.56 1:02:42
松崎 咲人(4) 14:11.48 28:39.46 1:02:11
石原 翔太郎(3) 13:29.21 28:05.91 1:03.48
入田 優希(3) 14:04.17 29:02.30 1:04:05
神薗 竜馬(3) 14:01.45 28:42.61 1:05:28
喜早 駿介(3) 13:53.42 28:52.13 1:07.01
佐伯 陽生(3) 13:55.89 30:24.98 -----
松尾 昂来(3) 13:57.91 28:21.90 1:04:49
溝口 仁(3) 13:49.60 28:24.48 1:09:08
五十嵐 喬信(2) 14:00.03 29:29.44 -----
梶谷 優斗(2) 14:05.38 28:27.77 1:05:29
越 陽汰(2) 13:53.77 28:48.37 1:03:38
徳丸 寛太(2) 13:48.59 29:24.02 -----
竹中 博駿(2) 14:12.76 30:17.07 -----
野島 健太(2) 14:14.32 29:45.87 -----
水野 龍志(2) 14:08.01 30:05.07 -----
吉田 響(2) 14:03.44 28:55.63 -----
小川 大翔(1) 14:13.87 29:45.87 -----
鈴木 天智(1) 14:08.49 30:12.40 -----
竹割 真(1) 14:09.65 29:55.16 -----
中井 陸人(1) 14:19.38 ----- -----
花岡 寿哉(1) 13:48.29 29:25.91 -----
兵藤 ジュダ(1) 13:54.70 ----- -----
松本 颯真(1) 14:00.16 ----- -----
本村 翔太(1) 14:03.65 30:10.15 -----
湯野川 創(1) 14:12.46 29:37.00 -----
Rシュモン(1) 14:12.45 29:55.50 -----

 

 

3位通過予想:神奈川大学

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箱根駅伝予選会に滅法強い神奈川大学を3位予想。

全日本大学駅伝・関東地区予選会では持ちタイムはそれほどだったのに、まさかのトップ通過だった。

傑出した選手がおらず、エース力では弱みがあるはずだが、この予選会は上位で通過してくるに違いない。

神奈川大学はどんなレース展開になったとしても、途中からでも修正できる強さがある。

仮に前半で出遅れたとしても、10km過ぎからは帳尻を合わせてくるので心配いらないと思う。

それよりも本選でどうシード権を取っていくかが大事。予選会なんかチャチャッと通過して、本選の対策を進めてほしい。

 

主力選手のベストタイム一覧

3年生の選手層が際だって厚いのが神奈川大学の特徴。この学年が主力となるここ2年が、神奈川大学にとって勝負といえるだろう。

5000m 10000m ハーフ
有村 祐亮(4) 14:10.52 28:52.67 -----
桑山 稔隆(4) 14:18.22 30:54.11 1:05.57
島﨑 昇汰(4) 13:54.93 29:01.15 1:06:42
鈴木 玲央(4) 14:30.27 29:45.25 1:03:24
古市 祐太(4) 14:46.66 30:43.35 1:03:30
山﨑 諒介(4) 13:58.26 32:34.46 1:03:49
宇津野 篤(3) 14:09.08 29:00.44 1:02:51
大泉 真尋(3) 14:21.79 29:16.77 1:05:09
大岩 歩夢(3) 14:12.48 29:47.40 1:05:36
尾方 馨斗(3) 14:10.61 28:51.18 -----
加藤 聡太(3) 14:10.54 30:17.07 -----
小林 篤貴(3) 14:38.40 29:13.42 1:04:29
小林 政澄(3) 14:09.98 29:17.33 1:04:36
佐々木 亮輔(3) 14:23.64 29:28.40 1:03:03
高橋 銀河(3) 14:05.73 28:57.71 1:02:48
巻田 理空(3) 13:59.06 28:52.30 1:03:23
石口 大地(2) 14:26.54 30:37.57 1:05:15
小原 快都(2) 14:10.23 29:54.60 1:04.56
園田 勢(2) 14:01.08 29:30.18 -----
中井 涼真(2) 14:25.45 31:26.99 -----
中西 良介(2) 14:34.80 30:38.26 1:06:06
中原 優人(2) 13:58.68 29:45.99 1:05:44
長谷川 舜(2) 14:25.11 29:44.50 -----
酒井 健成(1) 14:17.17 32:57.29 -----
塩田 大空(1) 14:18.57 32:57.40 -----
髙潮 瑛(1) 14:15.88 ----- -----
中野 蒼心(1) 14:35.45 ----- -----
西坂 昂也(1) 14:33.87 30:45.99 -----
松崎 圭佑(1) 14:29.90 ----- -----
宮本 陽叶(1) 14:06.75 29:45.40 -----
山田 基貴(1) 14:17.53 29:42.08 -----
横浜 凜汰朗(1) 14:35.98 30:29.44 -----

 

 

4位通過予想:早稲田大学

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箱根駅伝・本選は、早稲田にとって惨敗だったといえるだろう。

優勝を何度も経験している超名門校がシード落ちはいただけない。しかも、去年より戦力は落ちてしまっているのが現状だ。

強かった4年生が一斉に卒業したことで、今年の早稲田は未知数だといえる。

もちろん超名門なだけに、優秀な選手は黙っていても集まってくるが、それにしても選手数が少なすぎる。

これでは主力の誰かがケガをしたり、ブレーキすると終わってしまう。

この予選会も油断すれば、転げ落ちるかもしれない。それが上位3校との決定的な違いだ。

 

主力選手のベストタイム一覧

優秀な選手は多いが、選手数が約30名。今まではこの数で勝てたかもしれないが、誰が伸びるかわからないのに変な伝統だ。

5000m 10000m ハーフ
井川 龍人(4) 13:45.30 27:59.74 1:04:50
小指 卓也(4) 13:41.01 29:42.82 -----
白井 航平(4) 14:37.64 30:16.71 -----
鈴木 創士(4) 13:54.40 28:26.41 1:05:07
安田 博登(4) 14:08.22 29:21.01 -----
北村 光(3) 13:58.64 29:00.51 1:06:46
佐藤 航希(3) 13:59.96 29:42.98 1:05:42
菖蒲 敦司(3) 13:52.46 28:58.10 1:05:18
辻 文哉(3) 13:49.31 28:54.74 1:04:11
濱本 寛人(3) 14:35.66 30:50.10 -----
諸富 湧(3) 14:07.20 30:07.86 1:05:54
栁本 匡哉(3) 14:04.01 29:17.37 -----
相川 賢人(2) 15:43.83 ----- -----
石塚 陽士(2) 13:48.81 ----- -----
伊藤 大志(2) 13:35.70 29:42.24 -----
伊福 陽太(2) 14:34.43 30:15.42 -----
菅野 雄太(2) 14:22.15 30:19.19 -----
草野 洸正(2) 14:53.04 ----- -----
小玉 瑞葵(2) 15:20.83 ----- -----
中田 歩夢(2) 15:36.54 ----- -----
中山 遥稀(2) 14:33.74 30:48.53 -----
日野 斗馬(2) 15:01.37 ----- -----
和田 悠都(2) 14:39.07 30:09.86 -----
須山 向陽(1) 14:15.33 ----- -----
藤本 進次郎(1) 14:18.07 ----- -----
増永 峰土(1) 15:43.14 ----- -----
間瀬田 純平(1) 13:57.41 29:13.46 -----
宮岡 凜太(1) 14:16.96 30:18.01 -----
門馬 海成(1) 14:39.25 ----- -----
山口 智規(1) 13:35.16 29:47.72 -----

 

 

5位通過予想:中央学院大学

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一昨年まさかの敗退から、昨年はケガ人続出の苦しい中、箱根駅伝復帰を果たした中央学院大学。

しかし、本選はエース栗原選手がまさかの大ブレーキ。序盤から主導権を握るはずが最下位から追い上げる展開。

それでも総合16位まで追い上げたのは、実力の証明になったと思う。

そんな中央学院にとって、予選会は嫌な思い出を抱かせるものだが、着実に走れば予選会突破は問題あるまい。

本来のフラッシュイエローの実力と活躍が見たいものだ。

 

主力選手のベストタイム一覧

高校時代は実績があまりない選手しか集まってこないが、その中でこの実績を出し続けている川崎監督の手腕は見事。雑草軍団の強さが見たい。

5000m 10000m ハーフ
荻沼 直人(4) 14:11.09 29:29.45 1:04:38
川田 啓仁(4) 13:51.87 29:46.71 1:03:53
鞍野 陸人(4) 14:16.09 29:49.89 1:04:38
小島 慎也(4) 13:50.03 28:42.41 1:03:03
中島 稜貴(4) 14:18.93 29:39.69 1:03:23
武川 流以名(4) 13:49.42 28:40.48 1:04:08
前田 篤志(4) 14:25.62 29:40.94 1:04:07
松島 匠(4) 13:52.69 29:05.81 -----
吉本 光希(4) 14:08.75 29:34.69 1:03:38
飯塚 達也(3) 14:07.84 29:06.55 1:04:28
井澗 翔太(3) 14:18.88 30:07.21 1:05:31
伊藤 秀虎(3) 14:06.66 28:52.15 1:03:40
上野 南翔(3) 14:23.39 29:53.02 -----
瀬沢 瑛洋(3) 14:19.78 29:25.61 1:05:01
谷口 唯翔(3) 14:22.98 30:23.98 1:04:37
安藤 武留(2) 14:32.27 29:56.73 1:04:40
太田 祐貴(2) 14:19.82 ----- -----
蒲田 陽生(2) 14:11.37 29:43.65 1:05:51
工藤 巧夢(2) 14:19.57 29:21.52 1:04:07
永野 俊祐(2) 14:33.38 29:56.84 1:04:49
芳賀 利紀(2) 14:40.24 30:04.26 1:04:14
堀田 晟礼(2) 14:01.67 28:49.05 1:05:37
吉田 礼志(2) 13:52.85 28:22.42 1:02:21
黒岩 勇禅(1) 14:20.61 29:58.55 1:04:12
黒谷 優(1) 14:23.97 ----- -----
小松 裕大朗(1) 14:28.98 ----- -----
近田 陽路(1) 14:23.77 29:46.50 1:04:42
成川 翔太(1) 14:24.50 31:28.86 1:07:36
南條 光希(1) 14:30.78 31:21.49 -----
藤井 陽平(1) 14:31.56 ----- 1:07:05

 

 

6位通過予想:日本体育大学

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毎年、着実に予選会を突破してくる日本体育大学。

しかし、平成25年に第89回箱根駅伝で総合優勝を果たして以降は、残念ながら低迷が続いている。

低迷が始まったのが、ちょうど青山学院大学が台頭してきた時期と重なる。

ブランド大学がスカウトを強化してきたり、東京国際大学や創価大学など新興校も強くなってきて、いい選手が取れなくなってきたことも影響があるかもしれない。

だが、やはり強い日体大が見たいというファンも多いのではないだろうか。

ここにきてエース藤本珠輝選手の離脱はどう考えても痛いが、かえってチームに危機感が生まれて、好結果になるような気がする。

予選会レベルならば、着実にあがってくるだけの実力と選手層を十分に備えているのではないか。

 

主力選手のベストタイム一覧

突出した選手が、エース藤本珠輝選手くらいしかいないのが何とも苦しい。もう一段、中間層のレベルアップを期待したい。

5000m 10000m ハーフ
金城 岳(4) 14:18.62 29:48.88 1:09:06
九嶋 大雅(4) 14:04.25 28:56.18 1:04:23
髙津 浩揮(4) 14:00.75 28:55.61 1:04:48
谷口 貴亮(4) 14:15.62 29:44.85 1:06:00
名村 樹哉(4) 14:10.68 28:46.96 1:03:41
廣澤 優斗(4) 13:53.71 28:52.54 -----
藤本 珠輝(4) 13:32.58 28:08.58 1:02:13
松浦 凜太郎(4) 14:37.52 29:58.84 -----
松永 悠吾(4) 14:20.82 29:38.14 1:05:52
村越 凌太(4) 14:09.66 28:57.75 1:03:43
盛本 聖也(4) 13:56.42 29:17.06 1:03:36
漆畑 徳輝(3) 13:52.77 28:59.31 1:04:35
大森 椋太(3) 14:17.77 29:01.32 -----
髙濵 大志(3) 14:23.01 29:15.43 1:04:57
田中 慎梧(3) 14:18.81 29:22.49 1:04:39
水金 大亮(3) 14:18.19 29:18.40 1:05:22
吉冨 純也(3) 14:21.05 29:18.77 1:05:32
植松 孝太(2) 14:05.34 29:41.64 -----
杉本 訓也(2) 14:12.78 29:13.50 -----
住原 聡太(2) 14:20.43 30:21.55 -----
富永 椋太(2) 14:06.20 ----- -----
西槇 駿祐(2) 14:13.03 31:28.27 1:06:00
溝上 賢伸(2) 14:03.50 29:41.16 -----
山口 廉(2) 14:08.15 29:32.37 -----
山下 大毅(2) 14:22.39 29:28.89 -----
渡野 幹大(2) 14:14.64 29:25.07 -----
分須 尊紀(2) 13:59.10 28:59.82 1:04:22
池沢 悠矢(1) 14:19.33 30:55.40 -----
竹下 史啓(1) 14:14.87 31:46.44 -----
田島 駿介(1) 14:40.24 29:32.57 -----
平島 龍斗(1) 13:59.00 29:32.26 -----
本島 尚緒(1) 14:25.92 ----- -----
山崎 丞(1) 14:03.77 29:32.24 -----

 

 

7位通過予想:大東文化大学

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箱根駅伝・本選に50回出場し、4度の総合優勝を誇る古豪・大東文化大学。

そんな大東文化も2019年(令和元年)の第95回大会以来、出場できていない。

低迷する母校を立て直すため、真名子圭監督が就任。底上げが進み、明らかに勢いが増している。

その勢いのまま、6月の全日本大学駅伝・関東地区予選会を勝ち抜き、5大会ぶりの本選出場も決めている。

前回の予選会は、期待の留学生ピーター・ワンジルがまさかの大失速で足を引っ張ってしまい、出場を逃している。

今年は同じ失敗をするわけにはいかない。

 

主力選手のベストタイム一覧

各学年毎に選手層はできているが、それぞれがもう一段レベルアップしたいところ。それでも近年の中では一番力があがってきている。

5000m 10000m ハーフ
井田 春(4) 14:28.41 29:15.51 1:04:45
大野 陽人(4) 14:11.34 29:11.16 1:03:40
金田 龍心(4) 14:23.54 29:13.53 1:04:08
蟹江 翔太(4) 14:40.15 29:21.17 1:04:17
木山 凌(4) 14:08.14 28:35.47 1:04:27
倉田 蓮(4) 13:55.60 28:58.79 1:04:08
塩田 祥梧(4) 14:38.47 29:52.41 1:04:29
谷口 辰煕(4) 14:30.08 28:58.24 1:03:56
伊東 正悟(3) 14:17.61 29:49.89 1:05:24
菊地 駿介(3) 14:13.61 29:15.78 1:03:30
久保田 徹(3) 14:05.76 28:43.55 1:04:22
佐竹 勇樹(3) 14:26.31 30:00.23 1:06:11
長島 玲音(3) 14:23.54 30:21.27 1:11:38
松村 晴生(3) 14:22.69 30:18.13 -----
山本 柊介(3) 14:45.44 30:47.04 -----
大谷 章紘(2) 14:31.19 30:38.52 1:06:05
小田 恭平(2) 14:25.11 30:33.18 -----
佐々木 真人(2) 14:25.66 29:52.66 -----
中澤 優希(2) 14:21.84 30:06.00 1:07:05
西川 千青(2) 14:13.26 29:51.08 1:05:20
西代 雄豪(2) 14:38.20 30:31.40 1:06:30
Pワンジル(2) 13:46.41 28:25.20 1:02:02
赤星 龍舞(1) 14:53.74 31:15.81 -----
入濵 輝大(1) 14:03.48 29:33.69 -----
五十嵐 優貴(1) 14:36.06 33:08.88 -----
上野 隼弥(1) 14:34.05 33:08.71 -----
小野 翔太郎(1) 14:35.86 33:08.82 -----
佐藤 祥樹(1) 14:16.86 ----- -----
照井 海翔(1) 14:29.84 ----- -----
戸田 優真(1) 14:27.42 33:08.53 -----
渡邉 駿太朗(1) 14:15.30 ----- -----

 

 

8位通過予想:山梨学院大学

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一時期、低迷していた時期もあったが、ここ最近は箱根駅伝に復帰している山梨学院大学。

ケニア人留学生の先鞭をつけた山梨学院大学は、今もケニア人留学生がチームを引っ張っている。

しかし、日本人選手も留学生に触発されてレベルアップしているからこその結果だし、誇りをもって戦って欲しい。

正直なところ、この8位争いくらいからは当落線上になってくると思うが、当落線上の他の大学よりは少しだけ上にいると思う。

周りが箱根駅伝に出るために死に物狂いの中で、その波に飲み込まれないように努力し続けることは大変だと思うが頑張って欲しい。

 

主力選手のベストタイム一覧

Bムルワ、Jムトゥクと2人の留学生がいてくれることはやはり心強い。日本人選手の意識と頑張りに掛かっていると思う。

5000m 10000m ハーフ
石部 夏希(4) 14:23.74 29:08.64 1:05:10
伊東 大暉(4) 14:21.30 28:42.54 1:04:04
岩谷 翼(4) 14:30.66 29:35.44 1:04:20
小野寺 陣(4) 14:29.04 29:22.34 1:08:28
橘田 大河(4) 14:18.44 29:18.22 1:02:47
木山 達哉(4) 14:12.02 28:43.31 1:03:00
栗原 光弘(4) 14:27.50 29:49.06 1:04:58
都築 勇貴(4) 14:21.99 30:03.36 -----
篠原 楓(4) 14:19.58 29:26.37 1:03:27
B・ムルア(4) 13:36.06 28:08.10 1:03:38
赤坂 優人(3) 14:29.33 ----- -----
川原 正輝(3) 14:29.41 29:31.94 -----
北村 惇生(3) 14:22.55 28:56.80 1:05:20
澤田 啓(3) 14:34.09 30:53.83 -----
島津 裕太(3) 14:21.70 29:47.70 1:05:16
関野 稜介(3) 14:25.21 31:53.89 -----
髙木 翔瑛(3) 14:20.66 29:34.38 -----
横山 竜之介(3) 14:32.22 29:50.15 1:04:00
大西 陸(2) 14:24.00 29:44.25 1:04:58
折笠 亮太(2) 14:28.68 ----- -----
新本 駿(2) 14:02.46 29:17.59 1:03:43
砂川 大河(2) 14:21.76 29:16.68 1:03:58
高田 尚暉(2) 14:08.91 29:41.90 1:03:51
土器屋 快都(2) 14:21.21 29:37.63 -----
長谷田 英義(2) 14:25.82 30:11.23 -----
村上 大樹(2) 14:22.10 ----- -----
阿部 塁(1) 14:33.40 30:36.71 -----
品田 滉人(1) 14:22.72 29:38.02 -----
平八重 充希(1) 14:34.66 30:29.45 -----
J・ムトゥク(1) 13:34.22 28:44.68 1:01:49

 

 

9位通過予想:国士舘大学

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ここからは、どこが落ちてもおかしくないサバイバル。

ここ最近5回連続で、箱根駅伝・本選に出場している国士舘大学。決して目立つ存在ではないが、着実に力を発揮しているのは見事といっていいだろう。

昨年の強かった4年生が一斉に卒業して抜けてしまったので、今年はちょっとしんどい年ではあるが、下級生もそれなりに育ってきている。

他大学も必死なので弾き飛ばされる危険ももちろんあるが、何とかするような気がしている。

留学生のピーター・カマウも、昨年のライモイ・ヴィンセントに負けない活躍を見せて欲しい。

 

主力選手のベストタイム一覧

去年は4年生に強い選手が固まっていたが、今年はバランスはいい。ただし、今のところ力量は去年の方が少し上。

5000m 10000m ハーフ
清水 悠雅(4) 14:23.71 29:47.24 1:03:30
田中 佑樹(4) 14:36.03 30:07.65 1:05:09
綱島 辰弥(4) 13:55.76 29:09.33 1:03:46
福井 大夢(4) 14:10.13 29:17.51 1:03:49
福士 陽都(4) 14:22.51 30:17.72 1:07:28
宮元 雄大(4) 14:29.51 30:07.87 -----
望月 武(4) 14:34.50 30:02.64 1:04:53
安達 京摩(3) 14:15.32 29:57.02 -----
遠入 剛(3) 14:14.44 30:05.85 1:10:16
佐藤 悠貴也(3) 14:35.64 29:47.04 1:08:06
中西 真大(3) 14:16.40 29:29.74 1:03:25
山本 雷我(3) 14:38.02 30:19.40 1:10:16
山本 龍神(3) 14:03.05 29:20.49 1:03:07
影山 裕己(2) 14:23.70 29:54.44 1:09:47
齋藤 正剛(2) 14:19.16 30:52.46 -----
鈴木 伸弥(2) 14:29.66 30:30.03 1:04:54
P・カマウ(2) 13:55.37 28:31.82 1:01:14
中島 弘太(2) 13:57.29 29:33.22 1:05:40
西田 大智(2) 14:15.20 30:08.44 1:07:21
松井 遼太(2) 14:23.71 29:49.09 1:06:45
美谷 佳輝(2) 14:30.03 30:15.03 1:09:28
渡辺 大喜(2) 14:35.60 29:51.51 1:05:47
生駒 直幸(1) 14:10.59 30:17.41 -----
岩下 翔哉(1) 13:55.47 29:44.89 -----
勝部 愛大(1) 14:24.96 ----- -----
川勝 悠雅(1) 14:20.52 29:43.77 -----
瀬川 翔誠(1) 14:23.13 ----- -----
竹前 光哉(1) 14:27.16 ----- -----
宮崎 暖大(1) 14:32.11 ----- -----
横田 星那(1) 14:24.57 31:25.95 -----

 

 

10位通過予想:拓殖大学

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ここまでくると、もうほとんど勘でしかないが、最後の最後に出場権まで滑り込んでくるのは、拓殖大学を予想する。

前回はわずか55秒で次点だったので、1人あたり6秒なかった計算となる。

たったそれだけの差で負けたことで、大学の宣伝はできないし、周囲を落胆させてしまう。

予選会を敗退すると、あらためて本当に失うものが大きいなと思う。

その悔しさをもっとも強く持っていて、もっとも勝てる可能性があるのが拓殖ではないか。

何度も同じ失敗をしてはいけないし、オレンジの雑草軍団の意地を見せてもらいたい。

 

主力選手のベストタイム一覧

何といってもエースのJラジニの調子にすべてが掛かっている。全日本大学駅伝・関東地区予選会を欠場したのが気になるが…。

5000m 10000m ハーフ
江口 清洋(4) 14:36.97 28:49.31 1:04:44
工藤 翼(4) 14:29.12 29:23.65 1:06:34
佐々木 虎太郎(4) 14:18.54 29:04.47 1:04:21
関根 大地(4) 14:49.80 29:47.27 1:05:20
城 拓磨(4) 14:37.66 30:32.94 -----
原田 大希(4) 14:41.70 29:15.00 1:04:00
山田 拓人(4) 14:51.29 29:32.13 1:04:17
吉村 陸(4) 14:09.91 29:11.64 1:03:33
Jラジニ(4) 13:18.74 27:25.65 1:00:13
秋吉 星弥(3) 14:43.31 30:59.09 -----
石川 景次郎(3) 15:08.81 33:19.27 -----
菊地 圭太(3) 14:59.18 30:09.66 -----
正田 盛起(3) 14:35.93 30:30.68 -----
根岸 賢(3) 14:21.25 29:32.66 1:07:06
森島 寛人(3) 14:44.99 30:06.91 -----
小林 大祐(2) 14:28.57 30:33.87 -----
小山 晴空(2) 14:42.76 29:01.76 1:06:26
富永 匠海(2) 14:34.21 29:20.06 1:05:11
馬場 日向(2) 14:41.26 33:18.97 -----
藤原 景期(2) 14:40.21 ----- -----
藤原 稜太(2) 14:26.61 30:58.56 -----
安村 零音(2) 14:42.56 29:30.65 -----
荒木 暉登(1) 14:23.50 ----- -----
岩崎 陽生(1) 14:35.09 33:19.14 -----
木村 快斗(1) 14:34.03 ----- -----
熊谷 哲平(1) 14:44.19 30:52.59 -----
玉利 和己(1) 14:25.51 ----- -----
二瓶 知哉(1) 14:30.95 ----- -----
益山 颯琉(1) 14:43.04 31:29.72 -----
宮川 虎太朗(1) 14:40.29 31:24.88 -----
鎗田 光希(1) 14:31.58 31:21.94 -----
吉田 勇麿(1) 14:36.36 30:54.77 -----

 

 

11位敗退予想:駿河台大学

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昨年は悲願の箱根駅伝・初出場を決め、歓喜の湧いた駿河台大学。

だが、今年は去年ほどの危機感が感じられない。何か燃え尽きた感すら感じてしまう。

全日本大学駅伝・関東地区予選会も善戦はしたかもしれないが、あえなく敗退。その後も、各選手のタイムが伸びている感じも受けない。

だが、まだまだ新興校に過ぎないし、各大学が闘志剥き出しで他校を蹴落としてでも勝ってやると、執念を燃やしていることがわかっているのか?

筑波大学が必死にやっていても、なかなか箱根駅伝に復帰できないでもがいていることを横で見ているはずなのに…。

人は失って初めて、その価値を思い知る生き物なのかもしれない。

 

主力選手のベストタイム一覧

ここ数年、箱根駅伝予選会で健闘してきたことや、初出場を果たした効果もあってか、1年生の人材がまずまず揃っている。

5000m 10000m ハーフ
清野 太成(4) 14:18.28 28:49.56 1:03:18
小泉 謙(4) 14:29.91 29:47.36 1:03:43
出仙 龍之介(4) 14:25.97 29:50.41 1:06:16
永井 竜二(4) 14:33.54 29:32.45 1:04:24
古澤 拓樹(4) 14:32.28 30:41.99 1:12:02
町田 康誠(4) 14:04.83 28:39.82 1:02:58
松岡 龍生(4) 14:31.89 30:53.83 1:09:35
松本 圭悟(4) 14:45.13 30:03.18 1:07:31
大道 隆之介(4) 14:56.96 31:37.54 1:14:46
島岡 優(3) 14:49.53 32:15.25 -----
長嶺 龍之介(3) 14:21.21 30:09.92 1:06:27
新山 舜心(3) 14:23.46 28:56.27 1:04:05
長谷部 巧人(3) 14:51.01 29:53.48 -----
福田 翔哉(3) 14:30.59 32:13.50 -----
山内 亮威(3) 14:34.22 30:16.62 1:10:38
秋保 松平(2) 14:46.81 30:55.38 -----
池原 悠月(2) 14:14.66 29:31.04 1:09:17
奥本 大也(2) 14:45.84 ----- -----
加藤 亮太(2) 14:48.11 30:24.08 1:08:29
賀来 葵伊(2) 14:38.07 30:38.85 1:05:54
黒田 光(2) 14:46.00 ----- -----
伊藤 太雅(1) 14:38.45 32:26.13 -----
岡崎 樹(1) 14:37.39 32:45.72 -----
沖 勘太郎(1) 14:41.03 32:11.97 -----
長田 拓巳(1) 14:32.95 32:22.11 -----
黒川 拓海(1) 14:40.05 ----- -----
小江 幸人(1) 14:27.56 31:03.51 1:08:00
坂本 滉斗(1) 14:39.08 31:09.57 -----
東泉 大河(1) 13:57.65 29:55.93 -----
長柄 陽大(1) 14:35.60 ----- -----
藤井 空大(1) 14:16.10 30:19.71 -----
Mゴットフリー(1) 13:47.69 28:53.97 -----

 

 

12位敗退予想:専修大学

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直近2大会で箱根駅伝に出場している専修大学も弾き飛ばされる危険性が大とみる。

仕方がない面もあるかもしれないが、本選でまったく戦えていないというのは、やはり予選会で燃え尽きてしまっている感じがする。

その予選会もまだまだ余裕をもって通過しているとは言いがたい。

今年は何より他大学が強いし、勢いがある中で、専修の存在感がとても薄い。

相当気合いを入れて頑張らないと、弾き飛ばされてしまう気がしてならない。

しかし、ここ2年何とか突破できているのも事実。失ってから泣くのではなく、勝って泣きたい。

 

主力選手のベストタイム一覧

直近2年で予選会を通過する原動力となっている3・4年生の選手層が厚い。上級生を喰ってやるという、下級生の奮起が待たれる。

5000m 10000m ハーフ
足立 龍星(4) 14:32.01 30:00.49 1:06:47
国増 治貴(4) 14:26.93 29:45.96 1:03:25
小島 光佑(4) 14:34.87 29:43.89 1:06:00
髙瀨 桂(4) 14:17.84 29:45.82 1:02:49
冨永 裕憂(4) 14:52.02 29:58.26 1:05:27
成島 航己(4) 14:28.67 29:32.59 1:03:38
松本 薫(4) 14:16.35 29:53.97 1:09:39
吉岡 拓哉(4) 14:31.34 29:53.92 1:04:46
粟江 倫太郎(3) 14:24.63 30:00.35 1:08:28
木村 暁仁(3) 14:11.96 29:04.21 1:02:44
田島 洸樹(3) 14:14.64 29:28.91 1:08:41
中山 敦貴(3) 14:26.23 30:09.71 1:06:03
野下 稜平(3) 14:36.69 30:01.73 1:04:34
藤野 隼也(3) 14:24.37 30:54.14 1:06:01
水谷 勇登(3) 14:08.00 29:38.83 1:04:26
山城 弘弐(3) 14:29.81 30:38.48 1:05:35
山村 啓仁(3) 14:33.16 29:54.93 1:05:03
Dキサイサ(2) 13:39.16 28:57.27 1:03:04
大田和 一斗(2)
14:43.76 32:44.44 1:09:05
千代島 宗汰(2) 14:25.87 29:52.61 1:07:02
辻 優輝(2) 14:34.12 29:47.21 1:07:31
中島 琢登(2) 14:29.47 31:47.42 1:10:11
長谷川 源(2) 14:31.68 30:32.26 -----
渡辺 凛(2) 14:30.85 32:11.02 -----
新井 友裕(1) 14:15.73 30:25.43 -----
犬塚 知宏(1) 14:34.10 ----- -----
亀之園 京士郎(1) 14:38.90 31:10.68 -----
黒田 太洋(1) 14:28.90 30:55.70 -----
手塚 太一(1) 14:25.16 30:53.89 -----
福田 達也(1) 14:22.19 ----- -----
村上 友哉(1) 14:36.22 31:55.66 -----

 

 

13位敗退予想:城西大学

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前々回3位通過から一転、前回は15位での敗退に沈んだ城西大学。

悔しさをもって練習に臨んでいるとは思うが、今ひとつ勢いを感じられないのが実情だ。

チームに渇を入れるつもりだったのか、予選会を突破するために必要だと判断したのかわからないが、初の留学生キムタイ選手が加入した。

長い距離の適性は未知数だが、スピードについては早速、力を示している。

爽やかなイケメンが多い城西大学が、選手層の厚い3年生を中心に、泥臭い執念を見せることができるかどうかが突破の鍵となるだろう。

どんなコンディションでも勝ちきれる強さを見せて欲しい。

 

主力選手のベストタイム一覧

ルーキーの頃から活躍する3年生の選手層が厚い。箱根駅伝の人気をあげていくためにも、イケメンが多い城西大学には出場してもらいたい。

5000m 10000m ハーフ
木村 吉希(4) 14:08.23 28:55.53 1:05:41
熊谷 奨(4) 14:25.19 29:32.50 1:06:43
小島 拓(4) 14:34.85 29:33.64 1:04:12
佐藤 礼旺(4) 14:24.91 30:26.28 1:05:27
藤井 正斗(4) 14:22.99 29:01.93 1:03:02
松尾 鴻雅(4) 13:59.91 29:13.27 1:03:11
藁谷 誠矢(4) 14:18.30 29:10:84 -----
新井 颯人(3) 14:35.82 29:49.19 1:07:08
小島 大輝(3) 14:27.72 29:45.62 1:11:02
中田 侑希(3) 14:28.68 29:40.36 1:05:41
成田 龍之介(3) 14:17.23 29:57.61 1:05:17
野村 颯斗(3) 13:55.75 28:54.48 1:03:51
堀越 大地(3) 14:40.14 29:54.70 1:04:52
山中 秀真(3) 14:02.15 28:57.70 1:04:23
山本 樹(3) 14:19.89 29:54.16 1:03:34
山本 唯翔(3) 13:54.49 28:48.62 1:03:28
片渕 大晴(2) 13:59.02 30:47.95 1:05:42
久保出 雄大(2) 14:30.00 30:42.76 -----
沼田 隼一(2) 14:35.97 30:17.12 1:07:36
林 晃耀(2) 14:02.82 29:26.31 -----
平林 樹(2) 14:13.20 29:14.30 1:03:54
淺井 晴大郎(1) 14:27.79 ----- -----
磯西 健心(1) 14:26.14 ----- -----
岩田 真之(1) 14:16.26 ----- -----
大沼 良太郎(1) 14:20.06 30:47.20 -----
小早川 凌真(1) 14:25.48 ----- -----
斎藤 将也(1) 13:53.14 29:40.73 -----
桜井 優我(1) 14:21.30 ----- -----
鈴木 健真(1) 14:08.38 29:57.99 -----
古橋 空弥(1) 14:11.85 31:57.59 -----
山中 達貴(1) 14:28.16 ----- -----
Vキムタイ(1) 13:37.86 29:09.74 -----

 

 

14位敗退予想:日本大学

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僕の中で一番予想が難しかったのが、この日本大学。大学自体に問題が多くあり、正直なところ個人的には好きではない。

大学の前理事長がヤクザとつながっていたり、所得税法違反で逮捕されたり、アメフト部問題など黒い歴史に染められている。

しかし、そこは陸上には関係ないと思っていたが、前回の予選会は21位敗退、昨年末頃に選手の大量退部が出たりと、もうメチャクチャだ。

期待していた長塩寛至選手も退部してしまい、「何をやっとんねん!?もう日大は終わったな」と呆れかえってしまっていた。

しかし、6月の全日本大学駅伝・関東地区予選会はギリギリだが、7位通過してきた。

その勢いは今回は出るのか、出ないのか?

 

主力選手のベストタイム一覧

部員の大量退部があってか、1年生を大量に入部させている。しかし、主力は3・4年生が担う。ハーフの距離でも戦えるのか?

5000m 10000m ハーフ
Cドゥング(4) 13:25.32 27:48.11 1:02:12
小野 修平(4) 14:22.76 29:00.69 1:06:35
清水上 諒(4) 14:29.42 31:12.97 1:07:55
濱田 祐知(4) 14:11.36 29:18.93 1:04:51
三山 翔太(4) 13:57.23 28:09.06 1:03:30
松岡 竜矢(4) 13:47.18 28:21.52 1:04:26
若山 岳(4) 14:15.18 29:24.90 1:04:15
下尾 悠真(3) 13:55.68 28:53.15 1:05:59
髙貝 瞬(3) 14:12.41 30:57.87 -----
寺元 颯一(3) 14:29.43 31:23.21 -----
土井 拓実(3) 14:38.16 31:52.95 1:05:41
西村 翔太(3) 14:16.83 29:07.45 1:04:03
原田 愛星(3) 14:19.58 29:58.13 1:04:16
安藤 風羽(2) 14:33.04 29:26.33 1:07:26
大川 拓図(2) 14:29.30 30:14.67 1:07:20
大橋 優(2) 14:41.75 31:25.47 -----
早見 英晃(2) 14:39.06 31:13.02 1:06:49
赤嶺 達也(1) 14:27.89 ----- -----
荒井 裕太(1) 14:35.35 ----- -----
阿部 太陽(1) 14:39.34 ----- -----
大仲 竜平(1) 14:26.59 29:54.26 -----
小笠原 涼太(1) 14:35.96 ----- -----
佐藤 大介(1) 14:41.69 ----- -----
菅原 広希(1) 14:38.72 ----- -----
鈴木 孔士(1) 14:32.88 30:41.55 -----
滝澤 愛弥(1) 14:24.10 30:41.98 -----
冨 健心(1) 14:32.10 30:24.40 -----
冨田 悠晟(1) 14:53.25 30:18.75 -----
中澤 星音(1) 14:35.14 31:01.04 -----
本間 君耶(1) 14:32.60 30:35.81 -----
山内 一宏(1) 14:12.57 30:21.50 -----
山口 月暉(1) 14:55.99 30:21.45 -----

 

 

15位敗退予想:立教大学

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箱根駅伝に27回出場しながら、最後の出場は1968年(昭和43年)の第44回大会まで遡らなければならない立教大学。

選手よりも速く走る現役ランナー上野裕一郎監督が就任し、大学も本気の強化が徐々に身を結んできている。

しかしながら、ここへきて箱根常連校の厚い壁に弾き返されている印象だ。

選手のスカウトは他大学に比べてかなり有利だと思うが、逆にいうと「就職は安泰だな」と満足してしまうかもしれない。

次の100回大会での復帰を狙っているが、他大学も必死だから何の保障もないし、大学側が考えているほど、そんなに世の中は甘くない。

この予選会で決める決意で臨まないと、来年の予選会突破も到底おぼつかないだろう。

 

主力選手のベストタイム一覧

立教大学が上がってきたのは、つい最近のこと。それだけに選手層は薄く、下級生が自分の努力を無にしないためにも、這い上がるしかない。

5000m 10000m ハーフ
金城 快(4) 14:34.95 30:36.95 1:07:11
ミラー千本真章(4) 14:19.87 31:25.01 1:06:37
市川 大輝(3) 14:16.50 29:49.78 1:09:49
内田 賢利(3) 14:13.55 29:46.38 1:05:13
加藤 駆(3) 14:17.05 31:00.29 1:05:08
岸本 健太郎(3) 14:27.14 29:43.62 1:04:48
白瀬 賢也(3) 14:18.91 30:05.18 1:06:19
関口 絢太(3) 14:06.23 28:40.35 1:04:10
忠内 侑士(3) 14:14.33 29:34.78 1:06:01
中山 凜斗(3) 14:12.12 28:50.52 1:03:13
服部 凱杏(3) 14:01.48 29:22.88 1:04:40
宮澤 徹(3) 14:25.56 30:34.83 1:08:55
安藤 圭佑(2) 14:17.68 29:57.12 1:03:59
稲塚 大祐(2) 14:25.44 29:54.91 -----
後藤 謙昌(2) 14:22.30 29:13.03 1:07:11
髙木 晃瑠(2) 14:27.09 30:53.53 -----
富田 翔(2) 14:23.19 30:13.19 -----
中田 紫音(2) 14:17.55 30:08.41 -----
中西 洸貴(2) 14:09.29 30:50.28 1:08:00
林 虎大朗(2) 13:49.74 28:55.09 1:06:31
山口 史朗(2) 14:23.74 29:51.88 1:07:42
山本 羅生(2) 14:06.84 29:26.56 1:06:39
相澤 拓摩(1) 14:26.57 30:43.62 -----
小倉 史也(1) 14:28.70 31:27.73 -----
國安 広人(1) 14:03.05 28:53.82 -----
永井 駿(1) 14:11.02 29:51.39 -----
畠山 永(1) 14:32.62 30:54.90 -----
馬場 賢人(1) 14:11.71 29:08.09 -----
マッキャーン将人(1) 14:25.01 ----- -----
吉屋 佑晟(1) 14:24.93 31:22.61 -----

 

 

16位敗退予想:上武大学

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2004年に駅伝部を創部して5年で箱根駅伝初出場、その後11年連続出場を果たしたこともある上武大学。

今の東京国際大学のような離れ業をやってのけた上武大学も、2019年(平成31年)第95回大会を最後に、箱根から遠ざかってしまっている。

予選会もいいところまでいっているのだが、あと一歩のところで、もがき苦しんでいる印象だ。

そんな上武も初の留学生として、札幌山の手高校からキンヤンジュイ・パトリック・カマウ選手を迎え入れ、早くも結果を出している。

あとは日本人選手のハーフマラソンの平均を1時間4分台までもっていきたい。

最近の予選会は、1時間5分台だともう突破できないと思う。

 

主力選手のベストタイム一覧

上武大学のような育成の大学は、やはり3・4年生の選手層が厚い。その誇りをもって戦って勝って欲しい。

5000m 10000m ハーフ
阿部 爽真(4) 14:37.94 29:46.09 -----
石田 竜也(4) 14:13.50 29:42.32 1:05:17
上本 青空(4) 14:31.80 29:37.83 1:04:44
鉄川 歩(4) 14:27.74 29:28.12 1:05:47
村上 航大(4) 13:54.76 28:38.47 1:02:01
青山 澪(3) 14:20.49 29:13.29 1:04:15
飯吉 拓斗(3) 14:42.69 30:46.11 1:06:40
上田 陽向(3) 14:28.87 29:47.97 1:08:14
大沼 亨尭(3) 14:25.00 30:21.49 -----
京谷 晃生(3) 14:45.90 31:44.16 1:06:32
桜内 新也(3) 14:51.90 30:08.38 1:05:53
芝 大輔(3) 14:33.90 29:48.91 -----
菅原 美紀(3) 14:33.73 31:36.73 -----
諏訪 大樹(3) 14:34.76 30:22.44 1:05:35
千原 憂晟(3) 14:25.47 30:19.31 1:07:03
額賀 稜平(3) 14:13.80 29:13.47 1:14:29
楢崎 隼人(3) 14:38.01 30:30.39 1:07:34
村重 亮達(3) 14:40.39 31:03.84 -----
山林 レオ(3) 14:16.14 29:57.07 -----
米林 悠斗(3) 14:25.98 30:58.92 -----
岩田 楽也(2) 14:31.29 29:52.93 1:04:55
海村 蓮(2) 13:56.84 29:25.11 1:05:06
後藤 大志(2) 14:43.75 30:56.45 1:08:04
坂本 凌太郎(2) 14:57.35 31:24.25 1:09:20
丹井 遥斗(2) 14:42.27 30:11.92 -----
鍋野 涼雅(2) 14:37.26 30:43.39 1:09:18
堀籠 練磨(2) 14:53.15 ----- 1:07:50
柳原 大輝(2) 14:46.27 31:44.40 1:07:35
K・パトリック(1) 13:25.57 28:06.31 1:01:06
牛田 陸翔(1) 14:46.24 ----- -----
古山 拓輝(1) 14:38.11 31:22.38 -----
関本 敬太(1) 14:32.35 30:52.24 -----
竹野 連(1) 14:31.64 ----- -----
前原 秀一郎(1) 14:31.78 31:30.41 -----

 

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17位敗退予想:東京農業大学

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箱根駅伝に69回の出場、出場回数で8位を誇る古豪・東京農業大学。

最後に出場したのは2014年(平成26年)の第90回の記念大会だった。その間、監督コーチを入れ替えて臨むも、苦戦しているのが現状だ。

そんな東京農業大学には、高槻芳照と並木寧音という2人の3年生エースがいる。

ともに関東学生連合で、箱根路を走っているこの2人に、他の選手がどれだけ近づけるかに掛かっている。

古豪のプライドなのか、ケニア人留学生も入れていないが、それに好感を抱く駅伝ファンも多い。

お正月には、やはり東農大の大根踊りが見られないのは寂しいと思う。

 

主力選手のベストタイム一覧

やはり高槻&並木の2本柱のタイムが突出している。それに甘えず、アテにせず、他の選手がどれだけ頑張れるかが鍵。

5000m 10000m ハーフ
大塚 稜介(4) 14:07.51 29:21.36 1:04:29
北田 大起(4) 14:24.76 29:20.04 1:04:08
杵渕 竜弥(4) 14:31.24 29:48.94 1:07:21
小玉 歩葵(4) 14:38.20 30:24:49 -----
野嶋 大佑(4) 14:40.10 30:21.97 1:05:19
浅海 崇志(3) 14:29.68 30:28.56 1:08:50
奥田 祥弥(3) 14:32.36 30:29:00 1:06:05
高槻 芳照(3) 13:53.02 28:22.69 1:02:19
高場 冬弥(3) 14:32.24 31:23.33 -----
田中 莉生(3) 14:25.07 30:11.73 1:05:33
並木 寧音(3) 14:29.71 28:20.49 1:02:48
長谷部 慎(3) 14:22.75 29:53.54 1:04:53
松本 虎太郎(3) 14:29.77 29:17.11 1:05:18
吉村 颯斗(3) 14:34:89 30:19:05 1:05:59
石井 大翔(2) 14:34.83 ----- -----
上山 時生(2) 14:39.18 31:39.79 -----
釜谷 芽空(2) 14:36.33 ----- 1:10:26
小島 岳斗(2) 14:33:27 30:48:69 -----
田岡 航一(2) 14:37:78 30:11.33 1:05:02
髙島 侑翔(2) 14:35:04 30:40.34 1:04:43
髙山 匠也(2) 14:20:89 29:58:49 1:07:19
西 樹(2) 14:36.16 31:01.07 1:08:42
宮副 雅生(2) 14:37.99 31:07.73 1:08:23
青木 修悟(1) 14:37.42 ----- -----
小野 泰誠(1) 14:34.58 30:49.76 -----
菅原 昇真(1) 14:45.47 33:05.08 -----
田口 豪(1) 14:53.21 33:08.99 -----
圓谷 吏生(1) 14:23.73 33:14.68 -----
原田 洋輔(1) 14:36.34 29:50.99 -----
深堀 優(1) 14:11.56 30:41.81 -----
古江 晟那(1) 14:42.45 29:58.85 -----
吉村 智輝(1) 14:38.59 30:26.54 -----

 

 

18位敗退予想:麗澤大学

『HP』『twitter』『instagram』

ノンブランド大学ながら、山川監督の体当たりの強化で、箱根駅伝出場まであと一歩まできていた麗澤大学。

しかし、去年はエースの欠場でチーム全体が動揺してしまい、まさかの28位敗退だった。

前々回にあたる第97回が13位、第96回は11位、第95回も12位(記念大会のため11位まで出場可だった)と手が届きかけていたことを思えば、悲しい結果だった。

そんな麗澤もついにケニア人留学生デイビッド・シュンゲヤ選手が加入した。

大学側も本当にあと一歩という経験を何度もしているので、本気度がわかろうというもの。

だからといって現実は厳しいし、「麗澤大学は本当によく頑張ってるから、今回は譲ってあげよう」などというお人好しは一匹もいない。

 

主力選手のベストタイム一覧

麗澤大学があと一歩の結果で泣いてきたのを何度見てきたことか…。うれし涙で泣きまくる姿が見たい。一発勝負に持ちタイムは関係ない。

5000m 10000m ハーフ
宇都木 秀太(4) 14:36.71 30:34.97 1:04:43
工藤 郁也(4) 14:32.25 29:49.13 1:06:09
清水 佑輔(4) 15:03.95 33:45.24 1:10:18
高木 大誠(4) 14:43.46 33:46.14 -----
松本 開渡(4) 14:20.81 29:54.73 1:06:20
松元 響(4) 14:20.09 29:35.17 1:04:55
本藏 駿(4) 14:51.57 30:52.16 1:06:39
山口 裕司(4) 14:35.70 30:17.90 1:06:07
大澤 巧使(3) 14:49.77 30:40.89 1:05:00
神之田 真紘(3) 14:59.24 33:09.75 -----
鴨志田 遼太郎(3) 14:35.70 31:36.56 1:07:56
今野 元揮(3) 14:38.11 30:14.93 1:05:10
今野 純(3) 14:27.57 29:48.31 1:05:46
宮本 大也(3) 14:38.59 ----- -----
若田 宗一郎(3) 14:48.94 ----- -----
牛ノ濱 翔汰(2) 14:35.77 32:03.34 -----
大里 昌真(2) 14:49.51 ----- -----
工藤 大和(2) 14:19.04 29:49.87 1:03:39
小林 丈留(2) 14:22.93 30:02.45 1:08:19
鈴木 康也(2) 14:17.99 29:25.99 1:03:48
鈴木 龍星(2) 15:01.47 33:40.63 -----
廣瀬 啓伍(2) 14:11.59 29:41.76 1:06:10
二川 健伸(2) 14:40.50 31:06.45 -----
東 晃成(1) 14:40.00 ----- -----
大塚 亮之介(1) 14:55.94 ----- -----
小松 太洋(1) 14:38.61 ----- -----
榊原 巧(1) 14:30.11 ----- -----
関 優樹(1) 14:39.41 ----- -----
福井 康生(1) 14:43.61 ----- -----
水上 流輝亜(1) 14:57.89 ----- -----
若井 涼(1) 14:51.72 ----- -----
Dシュンゲヤ(1) 13:43.54 ----- -----

 

 

19位敗退予想:筑波大学

『HP』『twitter』『Facebook』

2020年(令和2年)の第96回箱根駅伝に、26年ぶりに出場して注目された筑波大学。

その後は惜しいところまで健闘しているものの、出場できずにもがいている。

国立大学なので、あからさまに成績を度外視で選手をスカウトすることもできないだろうし、お金も湯水のごとく使えるわけではない。

それでも監督や選手が知恵を絞って、強豪校として頑張っていることは痛いほど伝わってくる。

今年も現状は厳しいし、ケニア人留学生がいるわけでもない。それでも第1回箱根駅伝の優勝校として意地をみせてほしい。

それにしても、ここにきてWエースの岩佐選手の欠場は痛すぎる。

 

主力選手のベストタイム一覧

国立大学だからできないということはないということを一度は証明した筑波大学。応援しているファンは多いぞ!

5000m 10000m ハーフ
五十嵐 優汰(4) 14:26.85 30:42.55 1:05:08
岩佐 一楽(4) 14:00.67 28:41.71 1:02:57
國井 辰磨(4) 14:20.04 29:40.02 1:04:47
小林 竜也(4) 13:54.92 29:34.05 1:03:42
坂見 一将(4) 14:46.11 32:24.67 -----
永山 龍吉(4) 14:43.22 31:09.70 1:07:06
福谷 颯太(4) 14:03.95 29:00.66 1:02:58
松村 匡悟(4) 14:39.74 30:48.66 1:06:16
大塚 陸渡(3) 14:23.55 ----- -----
小林 大晃(3) 14:48.65 33:31.42 -----
塚田 萌成(3) 14:52.92 30:36.14 1:05:44
富山 翔太(3) 14:43.20 31:05.22 -----
長井 隆星(3) 14:46.17 31:09.07 1:06:59
長谷川 嵩汰(3) 14:50.36 30:23.64 1:09:45
平山 大雅(3) 13:59.81 29:50.24 1:04:26
藤原 潤乃佑(3) 14:25.00 30:54.80 1:06:44
皆川 和範(3) 14:32.72 29:57.39 1:03:45
金子 佑太朗(2) 14:31.46 31:27.48 -----
中山 純静(2) 14:59.89 33:47.90 -----
長谷川 健太(2) 14:38.34 31:57.15 1:08:51
古川 幸治(2) 14:43.88 ----- -----
宮代 和騎(2) 15:00.33 ----- -----
本村 春人(2) 15:10.09 ----- -----
吉田 海渡(2) 14:19.16 30:11.14 -----
大津 勇人(1) 14:32.94 30:54.15 -----
木村 歩峻(1) 14:16.22 ----- -----
小山 洋生(1) 14:45.19 30:55:46 -----
鈴木 将矢(1) 14:59.03 ----- -----
堀口 花道(1) 14:39.72 30:49.91 -----
松浦 海瑠(1) 14:48.67 ----- -----

 

 

20位敗退予想:亜細亜大学

『HP』『twitter』『Youtube』

かつて2006年(平成18年)第82回箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした亜細亜大学。

しかし2008年に、松野明美を育てたことで有名な岡田正裕監督が去ってからは低迷が続いています。

第86回から出場できていないのですが、予選会の順位もだんだん下がってしまっています。

大学側としても少しずつ立て直しを図っているが、ここら辺りで何とか上昇気流に乗りたい。

正直なところ、上位19校とそれ以下の大学の力量の隔たりは、果てしなく大きいが、何とか意地を見せたいところだ。

 

主力選手のベストタイム一覧

こうして持ちタイムをみると、上位19校との差はとてつもなく大きい。まずは上昇の足がかりを作りたい。

5000m 10000m ハーフ
大迫 一樹(4) 14:38.07 30:20.37 1:06:52
佐藤 颯(4) 14:29.77 29:57.99 1:06:23
藤田 寛大(4) 14:21.74 29:34.84 1:04:40
横山 隼人(4) 14:40.47 30:30.06 1:07:28
古川 大翔(4) 14:39.48 30:06.83 1:05:38
吉岡 祥希(4) 14:24.85 29:44.33 1:05:50
吉岡 竜希(4) 14:31.77 30:00.56 1:06:08
門田 雄誠(3) 14:37.83 29:33.45 1:03:41
鬼頭 神威(3) 14:38.02 30:39.78 1:08:04
坂口 歩(3) 14:42.66 30:24.10 1:05:04
杉浦 樹(3) 14:36.88 29:55.60 1:09.42
中西 勝輝(3) 14:34.22 29:56.15 1:05:28
外間 郁也(3) 14:35.49 30:37.53 1:06:49
山田 蓮太(3) 14:54.59 31:35.38 1:07:29
稲森 勇翔(2) 14:22.72 29:23.42 1:08:04
大森 惇史(2) 14:31.13 30:19.60 1:08:55
片川 祐大(2) 14:01.36 28:37.81 1:04:53
白坂 秀虎(2) 14:48.02 32:15.88 1:08:12
中原 胡太郎(2) 14:44.74 30:47.08 1:09:52
永田 将也(2) 14:49.30 31:34.42 -----
成田 翔馬(2) 14:43.07 30:34.87 -----
村吉 孝海(2) 14:25.21 32'12"98 -----
森田 大介(2) 14:27.14 30:05.71 1:06:48
安濃 寛人(1) 14:45.67 30:15.41 -----
置田 晴(1) 14:54.60 31:22.43 -----
後藤 留生(1) 14:51.00 ----- -----
杉谷 蒼天(1) 14:34.98 31:07.00 -----
浪口 毅杜(1) 14:25.00 ----- -----
水崎 隼(1) 14:46.20 32:09.54 -----
山岡 秀(1) 14:38.00 ----- -----
光安 航希(1) 14:42.18 31:48.32 -----

 

 

最後に

【第99回箱根駅伝予選会2023】順位予想、エントリー日程と展望、いかがだったでしょうか?

どの大学も本当によく頑張っているのがひしひしと伝わってくるので、全部の大学を箱根駅伝に出場させてあげたくなりますね。

次回の第100回記念大会には、25校くらいは出場できるといいですね。

10月15日(土)は、選手の皆さんにとって最高の日となることを願っています。頑張ってください。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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