【第100回箱根駅伝予選会2024】結果リザルト&予想の答え合わせ
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本日2023年10月14日(土)午前9:35から、第100回・箱根駅伝2024の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地にて行われました。

2024年(令和6年)1月2日・1月3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)への出場切符をかけて、予測不能の熱い戦いが繰り広げられました。

 

本当に熱い戦いでしたね。東京農業大学、日本大学が出場を決めたときには、感動してメチャクチャ泣いてしまいました。

今回は【第100回箱根駅伝予選会2024】の結果リザルトと寸評、そして順位予想の答え合わせを行いたいと思います。

 

【第100回箱根駅伝2024】本選の順位予想・区間予想

 

【第100回箱根駅伝予選会2024】順位予想と展望

 

 

第100回箱根駅伝予選会2024・結果リザルト

2023年(令和5年)10月14日(土)に行われた第100回箱根駅伝予選会2024の結果は、下記のとおりです。

よい結果が出た皆さんも、そうでなかった皆さんも、本当にお疲れ様でした。

 

『第100回箱根駅伝予選会2024・結果リザルト』

 

大学名 タイム 大学名 タイム
1 大東文化大学 10:33:39 2 明治大学 10:34:38
3 帝京大学 10:35:08 4 日本体育大学 10:36:42
5 日本大学 10:36:54 6 立教大学 10:37:06
7 神奈川大学 10:37:20 8 国士舘大学 10:37:21
9 中央学院大学 10:37:27 10 東海大学 10:37:58
11 東京農業大学 10:39:05 12 駿河台大学 10:39:40
13 山梨学院大学 10:39:47 14 東京国際大学 10:39:50
15 麗澤大学 10:43:15 16 拓殖大学 10:43:16
17 上武大学 10:44:41 18 専修大学 10:44:51
19 日本薬科大学 10:48:34 20 筑波大学 10:49:07
21 平成国際大学 10:49:18 22 慶應義塾大学 10:49:20
23 芝浦工業大学 10:50:14 24 明治学院大学 10:51:41
25 亜細亜大学 10:52:37 26 桜美林大学 10:53:27
27 京都産業大学 10:54:22 28 流通経済大学 10:55:02
29 東京経済大学 10:55:55 30 武蔵野学院大学 10:58:41
31 関東学院大学 11:01:18 32 立正大学 11:01:54
33 育英大学 11:02:24 34 立命館大学 11:05:23
35 皇学館大学 11:10:00 36 湘南工科大学 11:15:34
37 札幌学院大学 11:20:26 38 東京大学 11:25:40
39 日本文理大学 11:26:01 40 国際武道大学 11:29:30
41 東京大学大学院 11:31:26 42 清和大学 11:33:24
43 大阪経済大学 11:33:43 44 中京大学 11:35:05
45 環太平洋大学 11:41:25 46 愛知工業大学 11:43:30
47 信州大学 11:53:05 48 東京工業大学大学院 11:57:31
49 東京理科大学 12:03:59 50 一橋大学 12:14:28
51 防衛大学校 12:14:57 52 埼玉大学 12:19:19
53 千葉大学 12:24:09 54 成蹊大学 12:25:09
55 放送大学関西 12:28:57 56 群馬大学 12:48:48
 / 高崎経済大学 記録なし

 

第100回箱根駅伝予選会2024・レース展開

今回の箱根駅伝予選会2024は、空は曇り気温も低めで、湿度が低く、選手はほとんど給水を取る必要もないなど、とても良いコンディションの中でのレースでした。

出走時点の少し前、午前9:00の天気は『くもり。気温は15.8℃。』

 

天気予報をみた段階では、風もなく高速レースが予想されましたが、「意外と体感温度は暑いのか?」と思うほど、最初は留学生を含めてスローペースでした。

先頭集団が遅かったので、集団が詰まりすぎていて、走りに狂いが生じているようで、有力校がなかなか順位をあげられない展開でした。

体感温度もそれほど高くなく、暑さもなく、3km過ぎからは留学生は比較的速いペースで進みました。

5km通過時点で先頭はまずまず速かったですね。

そこから少しずつペースが上がっていきましたが、有力校は後半勝負だと考えたのでしょうが、後半にかなり順位変動が起こりました。

しかし、前半に抑えすぎた大学が最後まで苦しみ、落ちていっていまいました。

前半であまりにも抑えすぎると、全大学ともに強いので、なかなか後半に追い上げるということもできないということを表していると思います。

やはり序盤である程度流れに乗っていかないと、勝負に勝つことは難しいなと感じました。

 

各地点の通過順位推移

各地点の通過順位推移は、以下のとおりです。本当にドキドキでしたね!

※最終ゴールは21.0975km(ハーフマラソン)

10km 15km 17.4km 最終
1 明治大学 明治大学
2 明治大学 明治大学
3 拓殖大学 帝京大学 帝京大学 帝京大学
4 日本体育
5 駿 大学
6 国士舘大 国士舘大 神奈川大
7 帝京大学 駿 国士舘大 神奈川大
8 神奈川大 駿 国士舘大
9 上武大学 山梨学院 山梨学院
10 山梨学院 拓殖大学 東京 東海大学
11 神奈川大 東京 日本体育 東京
12 東京国際 麗澤大学 大学 駿
13 東京 東京国際 東海大学 山梨学院
14 麗澤大学 上武大学 拓殖大学 東京国際
15 専修大学 東海大学 東京国際 麗澤大学
16 芝浦工大 日本体育 麗澤大学 拓殖大学
17 筑波 大学 上武大学 上武大学 
18 大学 専修大学 専修大学 専修大学 
19 慶應 筑波 慶應 日本薬科
20 日本体育 慶應 日本薬科 筑波

箱根駅伝予選会は、やはり10km地点で、ある程度は上位にいて、そこから上げていけないと、予選会の突破は厳しいですね。

 

10km地点・通過順位

5km手前で、徐々に留学生と日本人との差が開いていきました。しかし、リチャード・エティーリがまさかの転倒で失速。これは予想できなかったです。

日本大学が18位、日本体育大学が20位、東海大学が圏外と苦しい展開。ここから有力校が順位を上げてくることができるか?意外と蒸し暑いのか、あまりペースが上がりません。

後半勝負といった様相。

大学名 タイム差
1位 立教大学 -----
2位 明治大学 0:12
3位 拓殖大学 1:33
4位 中央学院大学 0:10
5位 駿河台大学 0:04
6位 国士舘大学 0:01
7位 帝京大学 0:06
8位 大東文化大学 0:05
9位 上武大学 0:08
10位 山梨学院大学 0:04
11位 神奈川大学 0:22
12位 東京国際大学 0:30
13位 東京農業大学 0:03
14位 麗澤大学 0:04
15位 専修大学 0:07
16位 芝浦工業大学 0:28
17位 筑波大学 0:18
18位 日本大学 0:06
19位 慶應義塾大学 0:04
20位 日本体育大学 0:16

 

15km地点・通過順位

10km通過地点で圏外だった東海大学が15位まで上げてきた。日本大学は17位と依然、苦しい展開。

専修大学が少し下げて18位に。東京国際はエティーリが失速した影響か13位に下げた。これで間に合うのか?

大学名 タイム差
1位 明治大学 -----
2位 立教大学 1:32
3位 帝京大学 0:43
4位 大東文化大学 0:19
5位 中央学院大学 0:23
6位 国士舘大学 0:33
7位 駿河台大学 0:33
8位 神奈川大学 0:03
9位 山梨学院大学 0:15
10位 拓殖大学 0:12
11位 東京農業大学 0:41
12位 麗澤大学 0:29
13位 東京国際大学 0:05
14位 上武大学 0:10
15位 東海大学 0:13
16位 日本体育大学 0:04
17位 日本大学 0:06
18位 専修大学 0:43
19位 筑波大学 2:06
20位 慶應義塾大学 0:12

 

17.4km地点・通過順位

明治大学、大東文化大学、帝京大学、立教大学が盤石のレース運び。中央学院大学、神奈川大学、国士舘大学が定位置に向けて、順調な展開に持ち込めている。

山梨学院大学、東京農業大学はなんとか踏みとどまっている。東海大学は13位に入ってきたが、麗澤が落ちてしまった。

最後のラストスパートに向けて、諦めずに絞り出せた大学が勝てるというギリギリの展開。

大学名 タイム差
1位 明治大学 -----
2位 大東文化大学 1:43
3位 帝京大学 0:23
4位 立教大学 0:11
5位 中央学院大学 1:07
6位 神奈川大学 0:08
7位 国士舘大学 0:10
8位 駿河台大学 1:09
9位 山梨学院大学 0:11
10位 東京農業大学 0:05
11位 日本体育大学 0:06
12位 日本大学 0:06
13位 東海大学 0:08
14位 拓殖大学 0:49
15位 東京国際大学 0:17
16位 麗澤大学 0:38
17位 上武大学 0:46
18位 専修大学 0:56
19位 慶應義塾大学 2:47
20位 日本薬科大学 0:00

 

最終結果(21.0975km)

最後の追い上げに、全選手が死に物狂いでした。

その中で感じたのは、やはり前半からある程度は流れに乗れないと、後半での挽回も厳しいのかなという印象を持ちました。

大学名 タイム差
1位 大東文化大学 -----
2位 明治大学 0:59
3位 帝京大学 0:30
4位 日本体育大学 1:34
5位 日本大学 0:12
6位 立教大学 0:12
7位 神奈川大学 0:14
8位 国士舘大学 0:01
9位 中央学院大学 0:06
10位 東海大学 0:31
11位 東京農業大学 1:07
12位 駿河台大学 0:35
13位 山梨学院大学 0:07
14位 東京国際大学 0:03
15位 麗澤大学 3:25
16位 拓殖大学 0:01
17位 上武大学 1:25
18位 専修大学 0:10
19位 日本薬科大学
20位 筑波大学

 

個人成績上位者

個人成績の上位者の一覧です。ケニア人留学生はさすがの走りですね。

日本大学のシャドラック・キップケメイ、日本薬科大学のデニス・キプルトが僅差で2位。

ワンジク・チャールズ・カマウ選手は安定の4位。リチャード・エティーリ選手はまさかの転倒が悔やまれますね。

日本人選手では、東京農業大学のゴールデンルーキー前田和摩選手が、初のハーフマラソンながら、15km過ぎから抜け出して日本人1位を取りました。

 

個人全体順位

ケニア人留学生も含めた全体での個人順位。上位10名です。

日本大学のシャドラック・キップケメイ選手は体つきも逞しくて、力強い走りでしたね。日本薬科大学のデニス・キプルトも僅差で惜しかったです。

また、日本薬科大学のワンジク・チャールズ・カマウ選手は3年連続トップとはなりませんでしたが、安定していますね。

ケニア人留学生はもっと平坦なコースで、冬の良いコンディションで走ったら1時間を軽々と切れそうです。

選手の氏名 大学名 タイム
1 シャドラック・キップケメイ(1) 日本大学 1:00:16
2 デニス・キプルト(1) 日本薬科大 1:00:17
3 ジェームズ・ムトゥク(2) 山梨学院大 1:00:46
4 ワンジク・チャールズ・カマウ(4) 武蔵野学院 1:01:19
5 パトリック・カマウ(3) 上武大学 1:01:31
6 ピーター・カマウ(2) 国士舘大学 1:01:31
7 デイビッド・シュンゲヤ・ネイヤイ(2) 麗澤大学 1:01:31
8 ジョンソン・モゲニ(1) 亜細亜大学 1:01:39
9 前田 和摩(1) 東京農業大 1:01:42
10 スティーブン・レマイヤン(1) 駿河台大学 1:01:56

 

日本人選手の個人順位

留学生をのぞいた日本人選手だけの個人順位です。上位10名。

前田和摩選手はベテランみたいに余裕たっぷりで、めちゃくちゃ強かったですね。中央学院大学の吉田礼士選手も安定の走りでした。

各大学のエースが順当に入っていますね。

選手の氏名 大学名 タイム
1 前田 和摩(1) 東京農業大 1:01:42
2 吉田 礼士(3) 中央学院大 1:01:59
3 小林 篤貴(4) 神奈川大学 1:02:12
4 関口 絢太(4) 立教大学 1:02:15
5 西川 千青(3) 大東文化大 1:02:19
6 久保田 徹(4) 大東文化大 1:02:23
7 北村 惇生(4) 山梨学院大 1:02:23
8 山口 廉(3) 日本体育大 1:02:24
9 橋本 章央(4) 芝浦工業大 1:02:25
10 福田 翔(3) 帝京大学 1:02:26

 

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予選会・順位予想の答え合わせ

滝山の順位予想と答え合わせです。

順位予想については、かなり外してまくってしまいました。特に、東京国際大学は3位通過予想で、かなり期待していただけに残念です。

全体の印象としては、東海大学、東京国際大学、麗澤大学、拓殖大学が大苦戦して、大東文化大学、明治大学、帝京大学が本当によく頑張っていましたね。

滝山予想 最終結果
1位
2位 帝京大学 明治大学
3位 東京国際大 帝京大学
4位 神奈川大学 日本体育大
5位 大学
6位 明治大学
7位 東海大学 神奈川大学
8位 国士舘大学
9位 東京農業
10位 国士舘大学 東海大学
11位 山梨学院大 東京農業
12位 麗澤大学 駿河台大学
13位 大学 山梨学院大
14位 日本体育大 東京国際大
15位 専修大学 麗澤大学
16位 筑波 拓殖大学
17位 駿河台大学 上武大学
18位 亜細亜大学 専修大学
19位 芝浦工業大学 日本薬科
20位 拓殖大学 筑波

 

 

各大学・陸上競技部HP一覧

各大学の陸上競技部の情報一覧です。ひいきの大学の情報をいち早くゲットしてください!

東海大学 『HP』『twitter』『instagram』
大東文化大学 『twitter』『instagram』
帝京大学 『HP』『twitter』『instagram』
神奈川大学 『HP』『twitter』『instagram』
東京国際大学 『HP』『twitter』『instagram』
立教大学 『HP』『twitter』『instagram』『Facebook』
明治大学 『HP』『twitter』『instagram』
中央学院大学 『HP』『twitter』『instagram』
東京農業大学 『HP』『twitter』『instagram』
国士舘大学 『HP』『twitter』『instagram』
麗澤大学 『HP』『twitter』『instagram』
専修大学 『HP』『twitter』『instagram』
山梨学院大学 『HP』『twitter』
日本大学 『HP』『twitter』『instagram』
日本体育大学 『HP』『twitter』『instagram』
筑波大学 『HP』『twitter』『Facebook』
駿河台大学 『HP』『twitter』『instagram』
亜細亜大学 『HP』『twitter』『instagram』『Youtube』
芝浦工業大学 『HP』『twitter』『instagram』
拓殖大学 『HP』『twitter』『instagram』
上武大学 『HP』『twitter』『instagram』
日本薬科大学 『HP』『twitter』

 

 

大学駅伝2023秋号(陸上競技マガジン2023年10月号増刊)

 

 

陸上競技マガジン 2023年 11 月号

 

 

月刊陸上競技 2023年 11 月号

 

 

上位20校の寸評

第100回箱根駅伝予選会2024の上位20校について寸評を行います。

誰か1人の選手を悪者にするつもりは全くありません。なるべく感情を入れないで、感想を述べています。

 

1位通過:大東文化大学

『twitter』『instagram』

大東文化大学が着実にトップ通過。集団走なしでも、本当に力が安定してきましたね。

ピーター・ワンジルの失速は意外でしたけど、日本人選手だけでこれだけの成果を出せたと思えばいいのではないか。

全体順位 氏  名 タイム
1 15 西川 千青(3) 1:02:19
2 16 久保田 徹(4) 1:02:23
3 23 菊地 駿介(4) 1:02:28
4 51 入濵 輝大(2) 1:03:10
5 57 大谷 章紘(3) 1:03:20
6 65 小田 恭平(3) 1:03:35
7 78 棟方 一楽(1) 1:03:44
8 83 佐竹 勇樹(4) 1:03:46
9 113 西代 雄豪(3) 1:04:01
10 211 松村 晴生(4) 1:04:53
10人合計タイム→ 10:33:39
11 232 長島 玲音(4) 1:05:08
12 途中棄権 ピーター・ワンジル(3) ----

 

2位通過:明治大学

『HP』『twitter』『instagram』

少し心配していたが、まったく危なげなく2位通過を果たした明治大学。

あとは本選で、しっかり戦える体制を整えて、頑張ってもらいたい。

全体順位 氏  名 タイム
1 25 児玉 真輝(4) 1:02:30
2 34 吉川 響(2) 1:02:41
3 35 綾 一輝(1) 1:02:46
4 52 杉 彩文海(4) 1:03:13
5 60 大湊 柊翔(1) 1:03:29
6 75 鈴木 祐太(3) 1:03:41
7 101 堀 颯介(2) 1:03:54
8 106 森下 翔太(2) 1:03:58
9 138 古井 康介(2) 1:04:12
10 140 山本 樹(2) 1:04:14
10人合計タイム→ 10:34:38
11 182 甲斐 涼介(3) 1:04:40
12 421 斉藤 拓海(4) 1:07:42

 

3位通過:帝京大学

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想定通りの戦いが出来、3位通過を果たした帝京大学。全日本大学駅伝はボチボチやって、本命の箱根駅伝・本選を頑張ってもらいたい。

選手たちのタイムが接近していることを見ても、集団走がしっかり機能していましたね。

全体順位 氏  名 タイム
1 21 福田 翔(3) 1:02:26
2 38 末次 海斗(4) 1:02:59
3 39 山中 博生(3) 1:03:02
4 50 柴戸 遼太(2) 1:03:10
5 59 西脇 翔太(4) 1:03:28
6 84 小林 大晟(3) 1:03:47
7 92 島田 晃希(2) 1:03:51
8 104 岩本 拓真(3) 1:03:58
9 107 日高 拓夢(4) 1:03:59
10 160 野村 祐太朗(3) 1:04:28
10人合計タイム→ 10:35:08
11 242 高島 大空(3) 1:05:16
12 334 大西 柊太朗(1) 1:06:19

 

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4位通過:日本体育大学

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こちらも集団走がうまく嵌まった日本体育大学。こういう戦い方は面白みには欠けるけど、確実ではあるなと思う。

エースがいない以上、現段階で出来る最善の戦いを当たり前にできた勝利といえるでしょう。

全体順位 氏  名 タイム
1 19 口 廉(3) 1:02:24
2 33 大森 椋太(4) 1:02:39
3 80 山崎 丞(2) 1:03:46
4 86 平島 龍斗(2) 1:03:47
5 88 田島 駿介(2) 1:03:48
6 103 山下 大毅(3) 1:03:57
7 109 住原 聡太(3) 1:04:00
8 114 富永 椋太(3) 1:04:01
9 126 植松 孝太(3) 1:04:08
10 135 分須 尊紀(3) 1:04:12
10人合計タイム→ 10:36:42
11 187 田中 慎梧(4) 1:04:41
12 238 漆畑 徳輝(4) 1:05:14

 

5位敗退:日本大学

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復活を期して臨んだ古豪・日本大学がまさかの5位通過!やはり新雅弘監督の指導力は凄かった!

たった5ヶ月半でここまでチームを立て直してしまうとは。いやぁ驚きました。

全体順位 氏  名 タイム
1 1 シャドラック・キップケメイ(1) 1:00:16
2 56 西村 翔太(4) 1:03:18
3 99 鈴木 孔士(2) 1:03:54
4 118 久保 昇陽(4) 1:04:04
5 119 下尾 悠真(4) 1:04:04
6 124 冨田 悠晟(2) 1:04:07
7 136 大橋 優(3) 1:04:12
8 143 土井 拓実(4) 1:04:16
9 145 本間 君耶(2) 1:04:19
10 153 大仲 竜平(2) 1:04:24
10人合計タイム→ 10:36:54
11 172 安藤 風羽(3) 1:04:34
12 204 中澤 星音(2) 1:04:48

 

6位通過:立教大学

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予選会の直前に、監督の解任騒動があり、いろいろな意味で同情も集まったが、選手は何の問題もなく突破してくれた立教大学。

早いうちに新体制にして、本選は元気な姿を見せて欲しい。今の立教大学ならすぐに監督を受けてくれる人が出てくるだろう。

全体順位 氏  名 タイム
1 14 関口 絢太(4) 1:02:15
2 31 馬場 賢人(2) 1:02:35
3 36 中山 凜斗(4) 1:02:47
4 47 國安 広人(2) 1:03:08
5 82 林 虎大朗(3) 1:03:46
6 96 稲塚 大祐(3) 1:03:53
7 108 忠内 侑士(4) 1:03:59
8 171 安藤 圭佑(3) 1:04:34
9 207 吉屋 佑晟(2) 1:04:50
10 249 後藤 謙昌(3) 1:05:19
10人合計タイム→ 10:37:06
11 318 山本 羅生(3) 1:06:04
12 325 小倉 史也(2) 1:06:10

 

7位通過:神奈川大学

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昨年はたぶんに驕りがみられ、油断した末に敗退の憂き目に遭った神奈川大学も、今回はしっかり集団走で勝ち抜いた。

集団走が機能したかどうかは、選手達のタイムがきちんと接近しているかどうかで、すぐに分かりますね。

全体順位 氏  名 タイム
1 13 小林 篤貴(4) 1:02:12
2 32 宇津野 篤(4) 1:02:38
3 49 宮本 陽叶(2) 1:03:09
4 81 佐々木 亮輔(4) 1:03:46
5 120 巻田 理空(4) 1:04:05
6 123 大岩 歩夢(4) 1:04:06
7 141 三原 涼雅(1) 1:04:14
8 146 酒井 健成(2) 1:04:20
9 148 髙潮 瑛(2) 1:04:21
10 162 大泉 真尋(4) 1:04:29
10人合計タイム→ 10:37:20
11 255 高橋 銀河(4) 1:05:23
12 274 中西 良介(3) 1:05:37

 

8位通過:国士舘大学

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今回の予選会は、出場枠が3つ拡大されたことで、国士舘大学にとっては比較的余裕があったように感じる。

今回はずっと危なげなかったですね。さすがに予選会の戦い方はわかっている。

全体順位 氏  名 タイム
1 6 ピーター・カマウ(3) 1:01.31
2 42 生駒 直幸(2) 1:03.04
3 43 山本 龍神(4) 1:03.05
4 72 西田 大智(3) 1:03.38
5 112 渡辺 大喜(3) 1:04.01
6 127 鈴木 伸弥(3) 1:04.08
7 139 生田目 惇(3) 1:04.13
8 151 富岡 晃世(2) 1:04.24
9 177 川勝 悠雅(2) 1:04.37
10 184 瀬川 翔誠(2) 1:04.40
10人合計タイム→ 10:37:21
11 186 勝部 愛大(2) 1:04:41
12 405 宮崎 暖大(2) 1;07:17

 

9位通過:中央学院大学

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本来なら昨年も墜ちるはずがないチームだったが、今年はエース吉田礼志選手がしっかり上位で走れたことが大きい。

中央学院大学は主力がケガなどによる離脱が毎年多いので、本選ではしっかり揃えてきてシード権を目指して欲しい。

全体順位 氏  名 タイム
1 11 吉田 礼志(3) 1:01:59
2 27 伊藤 秀虎(4) 1:02:32
3 53 近田 陽路(2) 1:03:15
4 74 工藤 巧夢(3) 1:03:39
5 76 飯塚 達也(4) 1:03:42
6 94 黒岩 勇禅(2) 1:03:52
7 149 永野 俊祐(3) 1:04:21
8 150 柴田 大輝(3) 1:04:23
9 205 坂本 駿(2) 1:04:49
10 214 黒谷 優(2) 1:04:55
10人合計タイム→ 10:37:27
11 258 蒲田 陽生(3) 1:05:27
12 320 前新城 羽信(4) 1:06:06

 

10位通過:東海大学

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エースと主将を欠いたとはいえ、トップ通過候補だったはずが、ここまで苦戦して辛くも突破した東海大学。

正直なところ、この戦いぶりでは本選が思いやられる。まぁ、本選はきちんと合わせてくるとは思うが、2年連続でこれはひどい。

東海大学にとってはレベルの低い集団走を行ったということが、選手たちのタイムを見ればわかるが…。

全体順位 氏  名 タイム
1 37 鈴木 天智(2) 1:02.58
2 55 南坂 柚汰(1) 1:03.18
3 58 花岡 寿哉(2) 1:03.23
4 62 兵藤 ジュダ(2) 1:03.33
5 90 竹割 真(2) 1:03.49
6 111 佐伯 陽生(4) 1:04.01
7 122 水野 龍志(3) 1:04.06
8 131 永本 脩(1) 1:04.10
9 144 折口 雄紀(4) 1:04.16
10 152 湯野川 創(2) 1:04.24
10人合計タイム→ 10:37:58
11 203 中井 陸人(2) 1:04:48
12 231 梶谷 優斗(3) 1:05:08

 

11位通過:東京農業大学

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高槻、並木、前田の3本柱が機能して、10年ぶりの箱根駅伝復帰を決めた東京農業大学。

ここから箱根駅伝・本選で恥をかかないように、しっかり準備して元気な姿を見せて欲しいですね。

全体順位 氏  名 タイム
1 9 前田 和摩(1) 1:01:42
2 30 並木 寧音(4) 1:02:35
3 61 原田 洋輔(3) 1:03:32
4 67 高槻 芳照(4) 1:03:36
5 155 田岡 航一(3) 1:04:26
6 166 深堀 優(2) 1:04:32
7 175 吉村 颯斗(4) 1:04:35
8 183 田中 莉生(4) 1:04:40
9 189 実井 智哉(3) 1:04:42
10 195 長谷部 慎(4) 1:04:45
10人合計タイム→ 10:39:05
11 227 髙山 匠也(3) 1:05:07
12 304 松本 虎太郎(4) 1:05:54

 

12位通過:駿河台大学

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昨年はすべてが噛み合わず、今季も今ひとつだった駿河台大学がまさかの12位通過。

昨年から何か元気がないというか、危機感を感じられなかったが、昨年の大失敗をしっかり修正してみせた。

全体順位 氏  名 タイム
1 10 スティーブン・レマイヤン(1) 1:01:56
2 29 新山 舜心(4) 1:02:35
3 63 古橋 希翁(1) 1:03:34
4 100 東泉 大河(2) 1:03:54
5 130 岡崎 樹(2) 1:04:10
6 156 倉島 啓人(2) 1:04:26
7 165 加藤 亮太(3) 1:04:31
8 185 早稲田 蓮(2) 1:04:41
9 199 塩路 悠耀(2) 1:04:46
10 229 藤井 空大(2) 1:05:07
10人合計タイム→ 10:39:40
11 264 山内 亮威(4) 1:05:29
12 436 佐々木 瑠希(3) 1:08:16

 

13位通過:山梨学院大学

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最後の最後ギリギリで滑り込んだのは、山梨学院大学だった。東京国際の大失敗による棚ボタ勝利ではあるが、それだけ最後頑張ったということ。

胸を張って箱根駅伝・本選を楽しんできてほしい。

全体順位 氏  名 タイム
1 3 ジェームズ・ムトゥク(2) 1:00:46
2 18 北村 惇生(4) 1:02:23
3 71 徳田 秋斗(3) 1:03:37
4 87 村上 大樹(3) 1:03:48
5 98 新本 駿(3) 1:03:53
6 169 髙木 翔瑛(4) 1:04:33
7 206 塚本 陸斗(2) 1:04:49
8 209 平八重 充希(2) 1:04:53
9 257 大西 陸(3) 1:05:26
10 277 髙田 尚暉(3) 1:05:39
10人合計タイム→ 10:39:47
11 307 横山 竜之介(4) 1:05:56
12 435 砂川 大河(3) 1:08:09

 

14位敗退:東京国際大学

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最強留学生リチャード・エティーリの不運な転倒で、チームごと転がり落ちてしまった東京国際大学。

だが、エティーリは動揺しながらもまずまずのタイムで走っているのだから、日本人選手の質の低い集団走が敗因だ。

全体順位 氏  名 タイム
1 12 リチャード・エティーリ(1) 1:02:11
2 40 川内 琉生(2) 1:03:02
3 64 村松 敬哲(4) 1:03:35
4 77 佐藤 榛紀(3) 1:03:43
5 85 冨永 昌輝(3) 1:03:47
6 161 生田 琉海(4) 1:04:28
7 180 木村 海斗(3) 1:04:39
8 191 加藤 優斗(4) 1:04:44
9 201 山本 泰輝(3) 1:04:47
10 213 楠木 悠人(3) 1:04:54
10人合計タイム→ 10:39:50
11 337 山岸 柊斗(3) 1:06:19
12 359 川端 拳史(4) 1:06:37

 

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15位敗退:麗澤大学

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箱根駅伝・初出場が期待されながら、完全に力負けだった麗澤大学。気持ちだけではどうにもならなかった。

今年は絶対に結果を出さなければいけない年だったが…。もう2度とチャンスは来ないだろうが、それでも前を向いて欲しい。

全体順位 氏  名 タイム
1 7 デイビッド・シュンゲヤ・ネイヤイ(2) 1:01:31
2 44 鈴木 康也(3) 1:03:05
3 69 工藤 大和(3) 1:03:36
4 79 大澤 巧使(4) 1:03:45
5 147 今野 純(4) 1:04:20
6 198 廣瀬 啓伍(3) 1:04:45
7 210 若田 宗一郎(4) 1:04:53
8 228 水上 流輝亜(2) 1:05:07
9 289 牛ノ濱 翔汰(3) 1:05:45
10 349 榊原 巧(2) 1:06:28
10人合計タイム→ 10:43:15
11 401 若井 涼(2) 1:07:15
12 445 関 優樹(2) 1:08:29

 

16位敗退:拓殖大学

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序盤はいい位置につけながら、最後は失速してしまい敗退となった拓殖大学。日本人エース強矢の失敗は痛かった。

しかし新監督の下、もう一度、基礎からやり直せば、まだまだ戦える集団であることは証明できたのではないか。

全体順位 氏  名 タイム
1 17 ラファエル・ロンギサ(1) 1:02:23
2 95 藤原 稜太(3) 1:03:53
3 121 二瓶 知哉(2) 1:04:05
4 125 富永 匠海(3) 1:04:07
5 142 富永 悠生(3) 1:04:14
6 170 小林 大祐(3) 1:04:33
7 176 根岸 賢(4) 1:04:36
8 215 木村 駿斗(2) 1:04:55
9 222 小笠原 壮良(2) 1:05:02
10 261 強矢 愛斗(3) 1:05:28
10人合計タイム→ 10:43:16
11 322 菊地 圭太(4) 1:06:07
12 360 秋吉 星弥(4) 1:06:39

 

17位敗退:上武大学

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現・早稲田大学監督の花田勝彦監督時代は、しぶとく予選会を勝ち抜いていたが、近年低迷から抜け出せない上武大学。

今回は17位に入れたが、これを続けていかないといけない。

全体順位 氏  名 タイム
1 5 パトリック・カマウ(2) 1:01:31
2 41 海村 蓮(3) 1:03:04
3 110 関本 敬太(2) 1:04:00
4 117 丹井 遥斗(3) 1:04:03
5 128 古山 拓輝(2) 1:04:09
6 129 辻本 幸翼(3) 1:04:09
7 252 鍋野 涼雅(3) 1:05:22
8 297 楢﨑 隼人(4) 1:05:50
9 330 岩田 楽也(3) 1:06:15
10 333 後藤 大志(3) 1:06:18
10人合計タイム→ 10:44:41
11 363 中村 将来(3) 1:06:41
12 403 井島 真遥(1) 1:07:16

 

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18位通過:専修大学

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前回の予選会で日本人1位のエース木村選手を欠いて、ヤバそうだなと思っていたが、やはり巻き返せなかった専修大学。

全日本大学駅伝・関東地区予選会での惨敗を見ていたから、今回の専修は厳しいと思っていたが、ここからもう一度立て直してきて欲しい。

全体順位 氏  名 タイム
1 22 ダンカン・キサイサ(3) 1:02:28
2 73 新井 友裕(2) 1:03:38
3 134 藁科 健斗(2) 1:04:12
4 154 大田和 一斗(3) 1:04:26
5 196 辻 優輝(3) 1:04:45
6 197 福田 達也(2) 1:04:45
7 208 大西 裕翔(1) 1:04:51
8 221 野下 稜平(4) 1:05:02
9 237 手塚 太一(2) 1:05:12
10 268 山城 弘弐(4) 1:05:32
10人合計タイム→ 10:44:51
11 299 和田 晴之(1) 1:05:50
12 366 田島 洸樹(4) 1:06:42

 

19位敗退:日本薬科大学

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前回16位敗退だった日本薬科大学が、今回は19位に滑り込んできた。昨年の強かった中山雄太、ノア・キプリモが抜けて、もう苦しいと思っていたが…。

正直なところノーマークで、ほぼデータが入っていない状態だが、急上昇をとげたということは、それだけ血のにじむ努力があるに違いない。1年生が多いので、来年以降も楽しみだ。

全体順位 氏  名 タイム
1 2 デニス・キプルト(1) 1:00:17
2 97 江原 守平(2) 1:03:53
3 164 近藤 蒼大(1) 1:04:30
4 243 矢板 慈生(3) 1:05:16
5 248 光岡 和哉(1) 1:05:18
6 251 濵村 怜央(1) 1:05:21
7 283 當山 武蔵(1) 1:05:42
8 301 福永 一聖(4) 1:05:52
9 324 窪田 翔(1) 1:06:09
10 331 鶴田 拓(2) 1:06:16
10人合計タイム→ 10:48:34
11 356 嶋田 健人(2) 1:06:36
12 540 田﨑 凜空(1) 1:11:05

 

20位敗退:筑波大学

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第96回箱根駅伝2020に出場して以来、なんとか踏ん張っていた国立大学の筑波大学も、ここまで順位を落としてしまった。

国公立でもこれくらい出来るんだということを証明するために、また元気な姿を見せてもらいたい。

全体順位 氏  名 タイム
1 68 塚田 萌成(4) 1:03:36
2 116 平山 大雅(4) 1:04:03
3 137 小山 洋生(2) 1:04:12
4 167 金子 佑太朗(3) 1:04:32
5 173 川崎 颯(1) 1:04:34
6 193 金子 佑太朗(3) 1:04:44
7 233 長井 隆星(4) 1:05:10
8 266 古川 幸治(3) 1:05:31
9 316 富山 翔太(4) 1:06:03
10 367 宮代 和騎(3) 1:06:42
10人合計タイム→ 10:49:07
11 414 山本 健介(2) 1:07:32
12 464 丸子 晴樹(2) 1:09:04

 

最後に

【第100回箱根駅伝予選会2024】結果リザルト&答え合わせ&寸評、いかがだったでしょうか?

本当にすごい戦いでしたし、何度も何度も泣いてしまいました。

予選会を勝ち抜いた大学と選手の皆さん、本戦も頑張ってください!

惜しくも予選会敗退した大学と選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

すべての選手の皆さん、裏方に回られた皆さんには、まずはゆっくり休んで疲れを癒やしていただきたいと思います。

感動をありがとうございました。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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