【第35回出雲駅伝2023】学生3大駅伝の緒戦・出雲の区間&順位予想
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2023年(令和5年)10月9日(月・祝日)PM1:05~、昨年につづき出雲路で『第35回・出雲駅伝』が行われます。

距離が短く、出場選手も6人と少ないため、予想するのは大変難しい駅伝ですが、僕なりの意見を述べさせていただきます。

 

【第100回箱根駅伝予選会2024】順位予想

 

 

第35回出雲駅伝2023の展望

昨年は、駒澤大学が学生駅伝3冠を達成し、緒戦となるこの出雲駅伝でも圧倒的な勝利を飾りました。

 

今大会の出場校は、下記の20チームです。関東10大学の実力が、他の地方を圧倒しているものと思われます。

出雲駅伝2023出場チーム

①北海道学連選抜
②東北学連選抜
③駒澤大学(関東)
④中央大学(関東)
⑤青山学院大学(関東)
⑥國學院大學(関東)
⑦順天堂大学(関東)
⑧早稲田大学(関東)
⑨法政大学(関東)
⑩創価大学(関東)
⑪城西大学(関東)
⑫東洋大学(関東)
⑬北信越学連選抜
⑭皇学館大学(東海)
⑮大阪経済大学(関西)
⑯立命館大学(関西)
⑰関西大学(関西)
⑱広島経済大学(中国四国)
⑲環太平洋大学(中国四国)
⑳第一工科大学(九州)
㉑アイビーリーグ選抜

 

この出雲駅伝は、各区間の距離が短い上に6区間しかなく、それほど選手層の厚さも必要としないことから、番狂わせが起こりやすく、順位予想も区間予想も大変難しい大会です。

実際のところ、強豪校は出雲駅伝に合わせて、練習を組んだりしません。

1年生の有望な選手や故障明けの選手を、実戦でどのくらい走れるかを試しながら、あわよくば優勝したいというのが本音ではないでしょうか。

ですので、各校とも区間予想したり順位予想するのはとても困難です。

しかし、区間エントリーが出れば、2人しか交代できませんので、ほぼ絞れてくると思っています。

 

【第35回出雲駅伝2023】公式サイト

 

 

展開予想

駅伝シーズン初のレースですが、大きく出遅れることは避けたいと考えるでしょうから、1区の前半は牽制し合って、様子見になるのではないかと思っています。

 

1区は8.0kmと出雲駅伝では長い距離の区間ですが、出遅れだけは避けたいので、毎年のことですが6.5kmほどまで牽制し合って、なかなか仕掛けることが難しいです。

各大学とも力は拮抗していますので、誰が走ったとしても、残り1kmのラストスパート勝負となるでしょう。

2区はもっとも短い5.8kmですが、この時点ではまだ大きな差はつかないでしょうから、次の3区に向けて順位争いは熾烈を極めることでしょう。

そして、エース区間の3区。エースの走力がはっきり現れる区間なので、前を追う大学と耐える大学に分かれることでしょう。

4区5区は細かい順位変動をしながら、最終6区で再度、各校のエースが試合を決める展開になります。

以上から考えて、3区と6区のエース2人の走力があり、1区で遅れないことが最低限必要で、選手層よりも個々のランナーのスピードがものをいう大会です。

 

10月9日の天候

レースの結果を占う上で、当日の天気も気になります。

晴れてカンカン照りですと、番狂わせが起こりやすくなるでしょうが、曇ったとしても蒸し暑いのではないかと思います。

この時期に、ロードで長い距離を走る選手にとっては、どのみち過酷かもしれません。

 

今のところ、10月9日(月)の島根県出雲市の天気予報は曇り時々雨ということで、気温はあまり上がらないでしょうが、湿度が高いかもしれません。

出来るなら、試合前に雨がザッと降って、気温も湿度も下げてもらいたいですね。

 

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各大学の順位予想

出雲駅伝は、距離の短い区間が6区間しかありません。

したがって、前半から先頭の見える位置で、いつでも追い抜けるという展開のレースを進めたいところ。

こうした短距離のレースは、トラックの5000mおよび10000mの持ちタイムが、ほぼそのまま成績に反映されるだろうと思われます。

勝つための鍵は、①1区のふるい落とし&ロングスパートで負けないこと、②2区4区5区でスピード選手を配置できること、③3区と6区のエースの力量、これら3つの要素で決まります。

 

順位予想(優勝予想)

滝山の順位予想は、以下の通りです。

第35回・出雲駅伝2023順位予想

駒澤大学
中央大学
③ 國
青山学院大学
早稲田大学
順天堂大学

西
東洋大学
法政大学

 

 

優勝争いは駒澤、中央、國學院

優勝争いは、前回大会で圧勝した駒澤大学が、前回出場した選手もほとんど残っており、今年も抜群の強さを誇っていると思われる。

対抗として、中央大学と國學院大學をあげたい。

中央大学は前回3位ながら箱根駅伝では準優勝と躍進しており、勢いがある。優勝候補の一角といっていい。

は、駒澤大学と中央大学に比べるとやや選手層が劣る面は否めないものの、主力は強力だ。

この上位3校は、いずれも優勝の可能性が十分にあると思う。

 

上位校を脅かしたい青学、早稲田、順天堂

上位3校の牙城を崩したい3校が、青山学院大学、早稲田大学、順天堂大学だ。

優勝は厳しいかもしれないが、その実力は十分に示せる戦力の3校だと思う。

青山学院大学は黄金世代の4年生が卒業して、今年はいかんとも成しがたく状況は苦しい。くわえて距離が短い出雲駅伝はやや不利に働くように思われる。

早稲田大学は突出した選手は少ないが、花田監督になってから勝負強さが少しずつ増している。今年は力を蓄えたい。

順天堂大学も黄金世代が卒業して若干苦しいが、ゴールデンルーキーの吉岡大翔選手が加入して、早くも活躍してきているので楽しみだ。

 

やや苦戦か?創価、城西、東洋、法政

圧倒的力量を誇る関東の大学の中では、上位校と比べると少し戦力が落ちる4校。

は昨年に比べると、やや戦力は落ちる。それでも育成が徐々に身を結びつつあり、力が安定してきているように感じる。

西は近年低迷していたが、箱根駅伝でシード権を獲得して勢いを感じる。来年以降は少し厳しそうなので、今年は勝負の年だろう。

東洋大学は近年やや低迷気味。それでも持ち前の勝負強さは健在だ。本来ならもっと上位を争わないといけない大学だが、今のところこの辺りではないか。

法政大学は昨年に比べると、かなり戦力ダウンしてしまっているように感じる。まずは、この出雲駅伝でしっかり存在感を示したい。

 

関東以外の大学は、正直なところ10位以内に入るのは極めて厳しい。そのくらい実力の隔たりは大きい。

それでも、立命館大学、関西学院大学、大阪経済大学など関西勢には少し期待したいと思う。

 

 

出雲駅伝・今後の日程(エントリー)

出雲駅伝は、以下の日程で行われます。

チームエントリー 9月19日(火) 12:00まで
(監督1名+マネジャー1名+選手10名)
区間メンバーエントリー 10月8日(日) 14:15~15:00まで
(正選手6名+補員2名)
当日のメンバー変更 10月9日(月) 9:00~9:20
(正選手と補員との間のみ、2名まで)
出雲駅伝・本選 10月9日(月) 13:05スタート

チームエントリー、区間エントリーが発表されましたら、最終の予想を出したいと思います。

 

テレビ放映

フジテレビ系列で、10月9日(月・祝日)13:00~15:25に生放送されます。

去年のフジテレビの実況はちょっと酷すぎたので、もうちょっと準備をしっかりしてもらいたいです。

 

また、ラジオの「文化放送」でも実況中継が行われます。

 

各大学・陸上競技部HP一覧

各大学の陸上競技部の情報一覧です。ひいきの大学の情報をゲットしてください!

駒澤大学 『HP』『instagram』
國學院大學 『HP』『twitter』『instagram』
中央大学 『HP』『twitter』『instagram』『You tube』
青山学院大学 『HP』『twitter』『instagram』
順天堂大学 『HP』『twitter』『instagram』
創価大学 『HP』『twitter』『instagram』
法政大学 『HP』『twitter』『instagram』
東洋大学 『HP』『instagram』『公認応援』
早稲田大学 『HP』『twitter』『instagram』『YouTube』
城西大学 『HP』『twitter』『instagram』

 

 

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各大学の区間予想

各大学の区間予想をしてみました。

ただ、区間配置も順位予想もよく外すので、おっさんの戯れ言だと思って、見ていただければと思います。

この出雲駅伝は短い距離なら強いという選手が出てくることもあるので、独特の面白さがあります。

全日本大学駅伝、箱根駅伝も睨み、下級生など育成していきたい選手を試しながら勝負も意識していくことになるでしょう。

選手の名前がブルー太文字になっているのがエントリーされた選手です。この10名から6名が走ることになります。

各選手の持ちタイムを色づけしているのは、強い選手の目安にしています。基準は以下の通りです。

オレンジ太文字- 5000m=13:59.99~13:30.00(かなり優秀)
        10000m=28:59.99~28:10.00(かなり優秀)
           ハーフ=1:02:59~1:02:00(かなり優秀)
ピンク色太文字- 5000m=13:29.99以上(学生トップクラス)
        10000m=28:09.99以上(学生トップクラス)
         ハーフ=1:01:59以上(学生トップクラス)

 

1位予想:駒澤大学

『HP』『instagram』

昨年は、学生駅伝3冠を達成して、名将・大八木弘明監督の退任に花を添えた駒澤大学。

今年もその戦力は、他校が気後れしそうなくらい圧倒的に強力だ。しかし、それだけに気の緩みが出ないのか少し心配ではある。

戦力的には、特に4年生が充実していて、全大学で最強といっていい。3年生が少し寂しいものの、2年生は強い選手が複数人いる。

ルーキーはまだ目立った活躍はないが、これからポツポツ出てくるに違いない。

 

区間配置

選手のレベル、意識の高さ、層の厚さのどれを取っても申し分なし。どうとでもオーダーが組めると思うが、勝てる戦いを落としたくはないので、盤石と思えるオーダーを組んでみた。

この予想でなくても、いくらでも勝つ戦いができるところが、今年も駒澤大学がダントツの大本命だなと思わせてくれる。

2区は佐藤圭汰選手を使いたいが、杭州アジア大会に出場しているので無理はさせないと思う。

 

【当初予想】

1 唐澤 拓海(4) 4 山川 拓馬(2)
2 佐藤 圭汰(2) 5 安原 太陽(4)
3 鈴木 芽吹(4) 6 篠原 倖太郎(3)

補員

花尾 恭輔(4) 吉本 真啓(3)
伊藤 蒼唯(2) 小山 翔也(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 伊藤 蒼唯(2) 4 山川 拓馬(2)
2 安原 海晴(1) 5 安原 太陽(4)
3 鈴木 芽吹(4) 6 篠原 倖太郎(3)

補員

赤星 雄斗(4) 花尾 恭輔(4)
佐藤 圭汰(2) 庭瀬 俊輝(3)

 

主力選手のベストタイム

優勝候補筆頭の駒澤大学。選手層も抜群の厚さを誇る。しかしながら、新1年生はまだまだ未知数。それだけに楽しみでもある。

5000m 10000m ハーフ
青柿 響(4) 13:47.77 28:20.42 1:02:44
赤津 勇進(4) 13:52.27 28:30.64 1:02:53
赤星 雄斗(4) 13:57.55 30:07.21 1:02:00
金子 伊吹(4) 14:07.12 29:29.62 1:03:34
唐澤 拓海(4) 13:32.58 27:57.52 1:02:45
白鳥 哲汰(4) 13:41.39 28:14.86 1:03:13
鈴木 芽吹(4) 13:24.55 27:41.68 1:03:07
花尾 恭輔(4) 13:51.89 28:29.82 1:01:37
安原 太陽(4) 13:37.01 29:08.88 1:02:25
小牧 波亜斗(3) 14:09.09 28:52.71 -----
篠原 倖太郎(3) 13:34.28 27:43.13 1:00:11
田丸 颯(3) 14:13.76 29:54.14 1:04:30
庭瀬 俊輝(3) 13:58.02 30:27.61 1:03:15
吉本 真啓(3) 14:02.31 29:08.71 1:03:31
亘理 魁(3) 13:57.62 28:47.70 1:07:38
伊藤 蒼唯(2) 13:44.49 28:28.15 1:04:15
帰山 侑大(2) 14:07.90 29:18.99 1:05:51
佐藤 圭汰(2) 13:22.91 ----- -----
山川 拓馬(2) 13:56.92 30:27.22 1:01:36
山口 真玄(2) 14:10.65 ----- 1:05:45
山下 結(2) 14:10.63 ----- 1:04:50
植阪 嶺児(1) 14:00.93 29:43.89 1:09:00
工藤 信太朗(1) 13:59.70 ----- -----
小松 聖(1) 14:24.39 ----- 1:05:05
小山 翔也(1) 13:53.25 ----- -----
島子 公佑(1) 14:02.73 ----- -----
新谷 倖生(1) 14:16.98 31:09.88 1:09:03
松井 寛翔(1) 14:17.19 30:21.34 -----
村上 響(1) 14:00.88 ----- -----
安原 海晴(1) 13:56.45 ----- -----

 

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2位予想:中央大学

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駒澤大学を倒せる可能性がもっとも高いチームをあげるとするなら、その筆頭候補に挙がってくるのは、間違いなく中央大学だろう。

選手の持ちタイム、選手層の厚さをとっても、この出雲駅伝なら駒澤大学に全くひけを取らないチームだ。

そうは言っても駒澤大学が強すぎるので、序盤で駒澤大学の前でレースを展開して、最後まで追いつかせないまま勝ってしまいたい。

それだけに1区2区が大事だ。もし、ここで遅れてしまうようだと、さすがの中央大学でも挽回は難しいだろう。

 

区間配置

昨年は3位だったので、少し変化させてくると思うが、区間配置を換えてくるだけではないか。

前回は1区に吉居大和選手を使ったが、エース区間の3区or6区に起用してくるに違いない。

選手層の厚い中央大学にとって出雲で優勝できるかどうかは、区間配置をうまく出来るかどうかに掛かってくると思う。

 

【当初予想】

1 溜池 一太(2) 4 阿部 陽樹(3)
2 鈴木 耕太郎(1) 5 吉居 駿恭(2)
3 中野 翔太(4) 6 吉居 大和(4)

補員

居田 優太(4) 湯浅 仁(4)
山平 怜生(3) 伊東 夢翔(2)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 溜池 一太(2) 4 阿部 陽樹(3)
2 吉中 祐太(2) 5 吉居 駿恭(2)
3 中野 翔太(4) 6 吉居 大和(4)

補員

湯浅 仁(4) 浦田 優斗(3)
柴田 大地(1) 本間 颯(1)

 

主力選手のベストタイム

駒澤大学を脅かす戦力の中央大学。近年低迷していたのがウソのように急激に強くなってきた。1年生の持ちタイムも強力で、楽しみな選手が多い。

3年生が若干寂しい感じもするので、実力を上げていきたいところだろう。

5000m 10000m ハーフ
居田 優太(4) 13:46.36 28:46.35 1:05:16
伊東 大翔(4) 14:04.78 28:59.59 1:03:51
大澤 健人(4) 14:15.48 28:53.03 1:04:36
園木 大斗(4) 13:59.86 28:52.35 1:03:40
中野 翔太(4) 13:24.11 28:00.86 1:02:49
湯浅 仁(4) 13:55.60 28:34.91 1:02:35
吉居 大和(4) 13:25.81 28:03.90 1:01:47
阿部 陽樹(3) 13:49.28 28:30.18 1:02:05
浦田 優斗(3) 13:52.77 28:57.05 1:05:58
佐野 拓実(3) 14:13.04 29:18.86 1:04:35
東海林 宏一(3) 14:01.97 29:15.41 1:03:58
中野 倫希(3) 14:06.56 29:15.67 -----
矢萩 一揮(3) 14:12.20 30:18.87 1:04:23
山口 大輔(3) 14:11.64 29:10.53 -----
山平 怜生(3) 13:44.99 28:51.87 1:02:48
伊東 夢翔(2) 13:56.30 28:38.62 1:04:59
佐藤 宏亮(2) 14:14.62 29:11.08 1:03:27
白川 陽大(2) 14:01.58 28:55.63 1:02:18
溜池 一太(2) 13:39.85 28:26.77 1:04:28
西 優斗(2) 14:03.11 30:14.97 1:05:17
吉居 駿恭(2) 13:22.01 28:06.27 1:06:59
吉中 祐太(2) 13:44.09 28:55.93 1:03:45
伊藤 春輝(1) 14:04.28 29:28.53 -----
小田切 幹太(1) 14:04.17 33:12.74 -----
佐藤 蓮(1) 14:06.76 ----- -----
柴田 大地(1) 13:57.02 28:59.25 -----
鈴木 耕太郎(1) 13:53.43 29:11.53 -----
藤田 大智(1) 14:04.51 ----- -----
本間 颯(1) 13:59.95 28:49.98 -----
山﨑 草太(1) 14:01.54 29:46.48 -----

 

3位予想:國學院大學

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前回2位の國學院大學としては、今回の出雲駅伝は是が非でも優勝したいところ。優勝は厳しいことに変わりはないが、一番チャンスがあるのがこの出雲駅伝だ。

それに、國學院大學はたまにビックリするくらいの成長を見せる選手が現れる。

例えば、4年生エースの伊地知選手は、高校生の時の5000mのタイムが14:43.97の選手。それが今や13:40.51となって、他校も警戒するエースとなってしまった。

こんな凄まじい成長を遂げる選手が、國學院大學からどんどん現れてきて欲しい。

 

区間配置

すっかり強豪校になった國學院大學。しかしながら、駒澤大学と中央大学に比べると、若干選手層が薄いような気がする。

それだけに、この出雲駅伝だけは絶対に勝ちたい。そのためにも3区でトップに立てないと苦しくなってしまうだろう。

 

【当初予想】

1 青木 瑠郁(2) 4 後村 光星(1)
2 山本 歩夢(3) 5 上原 琉翔(2)
3 平林 清澄(3) 6 伊地知 賢造(4)

補員

鈴木 景仁(4) 板垣 俊佑(3)
田中 愛睦(1) 野中 恒亨(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 青木 瑠郁(2) 4 高山 豪起(2)
2 山本 歩夢(3) 5 上原 琉翔(2)
3 平林 清澄(3) 6 伊地知 賢造(4)

補員

鈴木 景仁(4) 木村 文哉(3)
鎌田 匠馬(2) 田中 愛睦(1)

 

主力選手のベストタイム

他校からも一目置かれるトップ選手と、それ以外の選手の実力差がちょっと大きすぎる國學院大學。それでも、この出雲駅伝なら勝てる可能性は一番高いのではないか。

5000m 10000m ハーフ
伊地知 賢造(4) 13:40.51 28:29.95 1:02:22
鈴木 景仁(4) 14:05.49 29:22.10 1:04:43
瀬尾 秀介(4) 14:14.85 29:13.24 1:03:10
西山 哲平(4) 14:19.98 29:38.53 1:03:32
松下 裕介(4) 14:15.57 29:26.30 1:03:25
青木 洸生(3) 14:15.72 29:32.99 1:04:43
板垣 俊佑(3) 14:00.93 28:51.61 1:06:14
木村 文哉(3) 14:09.31 29:16.13 1:03:04
佐藤 快成(3) 14:23.03 30:35.34 1:03:12
鶴 元太(3) 14:13.64 29:07.53 1:02:15
中川 雄太(3) 14:04.93 29:34.08 -----
沼井 優斗(3) 14:12.23 29:19.33 1:04:21
原 秀寿(3) 14:00.02 29:26.05 -----
平林 清澄(3) 13:55.30 27:55.15 1:01:50
三潟 憲人(3) 13:59.33 29:20.81 1:05:07
山本 歩夢(3) 13:34.85 28:16.92 1:00:43
青木 瑠郁(2) 13:48.61 28:32.90 1:02:02
上原 琉翔(2) 13:56.84 28:36.44 1:03:22
嘉数 純平(2) 14:08.61 28:58.44 1:02:18
鎌田 匠馬(2) 14:13.37 ----- -----
高山 豪起(2) 14:16.52 28:43.51 1:01:42
田中 登馬(2) 13:57.14 ----- -----
吉浦 悠(2) 14:09.45 30:12.82 -----
渡辺 峻平(2) 14:04.58 30:06.81 -----
後村 光星(1) 14:01.49 28:52.46 -----
武田 寧登(1) 14:14.07 ----- -----
田中 愛睦(1) 14:03.93 29:09.45 -----
辻原 輝(1) 13:56.92 29:33.43 -----
野中 恒亨(1) 14:02.89 ----- 1:07:36
森 和翔(1) 14:17.47 ----- -----
山倉 良太(1) 14:10.88
吉田 蔵之介(1) 14:17.85 29:09.06 -----

 

4位予想:青山学院大学

『HP』『twitter』『instagram』

原晋監督の発信力で、常に注目される存在の青山学院大学。しかしながら、今年は優勝候補に上げられることはないだろう。

もちろん強豪校なので、他校からそれなりにマークはされるだろうが、昨年の黄金世代が大量卒業して戦力ダウンは覆い隠すことができず、今の所これといった怖さがない。

それに青学はこの出雲駅伝を苦手にしているように感じる。箱根駅伝さえ優勝できれば、世間的にはすべてをチャラにできるかもしれないが、今年は何もかもが厳しいと言わざるを得ない。

でも、そんな大ピンチのときだからこそ、原晋監督の憎らしいくらいの悪知恵が見たいものだ。

 

区間配置

今年は戦力的に厳しい青山学院大学。それでも優勝しようと思えば、先手必勝で逃げるしかない。

駒澤大学や中央大学に追いつかれてしまったら、その時点でジ・エンドだろう。

それだけにスピードのある鶴川選手で、1区で飛び出したい。とにかく最初から逃げて逃げて逃げまくろう!

 

【当初予想】

1 鶴川 正也(3) 4 山内 健登(4)
2 荒巻 朋煕(2) 5 黒田 朝日(2)
3 佐藤 一世(4) 6 太田 蒼生(3)

補員

小原 響(4) 志貴 勇斗(4)
塩出 翔太(2) 熊井 渓人(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 鶴川 正也(3) 4 山内 健登(4)
2 若林 宏樹(3) 5 黒田 朝日(2)
3 佐藤 一世(4) 6 太田 蒼生(3)

補員

小原 響(4) 倉本 玄太(4)
野村 昭夢(3) 鳥井 健太(1)

 

主力選手のベストタイム

昨年と比べると、明らかに戦力が落ちる青山学院大学。それでも選手層の厚さは随一。

長い距離のレースの方が青学には有利だと思うが、出雲をどう戦っていくのか楽しみでもある。

5000m 10000m ハーフ
小原 響(4) 13:39.50 28:28.97 1:03:57
倉本 玄太(4) 13:51.25 28:45.97 1:03:14
佐々木 塁(4) 13:51.67 29:13.65 1:03:27
佐藤 一世(4) 13:36.43 28:23.62 1:05:47
志貴 勇斗(4) 13:53.59 28:50.54 1:04:06
鈴木 竜太朗(4) 14:05.00 28:43.24 1:03:53
松並 昂勢(4) 13:54.45 29:33.40 1:03:54
山内 健登(4) 13:35.04 28:34.12 1:02:45
太田 蒼生(3) 13.53.10 28:32.17 -----
喜多村 慧(3) 14:13.35 29:56.71 1:03:48
白石 光星(3) 13:51.21 28:41.02 1:04:11
田中 悠登(3) 13:51.11 28:35.60 1:02:33
鶴川 正也(3) 13:35.51 29:30.48 1:02:44
野村 昭夢(3) 13:36.93 29:39.23 -----
若林 宏樹(3) 13:41.32 28:25.71 1:01:25
荒巻 朋煕(2) 13:54.32 28:37.51 1:03:11
神田 大地(2) 14:06.11 29:29.15 1:05:34
黒田 朝日(2) 13:36.55 28:33.62 1:03:02
佐藤 有一(2) 13:59.32 29:40.39 1:05:13
塩出 翔太(2) 13:53.29 29:25.83 1:02:01
松下 勇樹(2) 14:08.79 29:38.51 -----
皆渡 星七(2) 14:12.55 28:54.52 1:03:53
熊井 渓人(1) 13:57.45 ----- -----
笹川 洸成(1) 14:11.68 33:15.55 -----
鈴木 千翔(1) 14:09.34 ----- -----
鳥井 健太(1) 13:36.73 ----- -----
中村 海斗(1) 14:10.92 ----- -----
西澤 マハロ(1) 14:04.47 ----- -----
浜川 舜斗(1) 14:07.04 ----- -----
平松 享祐(1) 13:52.10 ----- -----

 

 

5位予想:早稲田大学

『HP』『twitter』『instagram』『YouTube』

昨年は花田監督の新体制となって、あれよあれよという間に、着実に成績を伸ばしてきた早稲田大学。

この選手が圧倒的に強いというより、主力の全員がきちんと確実に走ってくるという印象だ。

それだけに、序盤で抜け出せれば、もしかしたらがないわけではない。そういう意味では、青山学院よりも怖い存在かもしれない。

駅伝ファンにとっては、早稲田が強くないと面白くないという、古くからのファンも多いはず。

名門復活の契機となる出雲駅伝にしたいところだ。

 

区間配置

大きく外すことはないと思うが、やはり序盤から先頭争いに絡んで、そのまま上位校を脅かしていきたい。

そのためにも1区2区でトップに立って、「あれ?なかなか前が詰まらない…」という感じで、駒沢大学にひと泡吹かせてやりたい。

 

【当初予想】

1 間瀬田 純平(2) 4 菖蒲 敦司(4)
2 山口 智規(2) 5 工藤 慎作(1)
3 石塚 陽士(3) 6 伊藤 大志(3)

補員

北村 光(4) 佐藤 航希(4)
菅野 雄太(3) 山崎 一吹(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 間瀬田 純平(2) 4 菖蒲 敦司(4)
2 山口 智規(2) 5 工藤 慎作(1)
3 石塚 陽士(3) 6 伊藤 大志(3)

補員

佐藤 航希(4) 菅野 雄太(3)
長屋 匡起(1) 山崎 一吹(1)

 

主力選手のベストタイム

超名門大学だけに、各学年にトップクラスの選手がいる。しかしながら、部員数が極端に少ないので、主力と非主力との戦力差が大きすぎる。

主力がケガで離脱でもしたら、戦力が大きく低下してしまうのが早稲田のアキレス腱。

5000m 10000m ハーフ
北村 光(4) 13:58.64 29:00.51 1:05:03
佐藤 航希(4) 13:59.96 29:35.12 1:03:05
菖蒲 敦司(4) 13:52.46 28:58.10 1:02:00
辻 文哉(4) 13:49.31 28:54.71 1:03:56
栁本 匡哉(4) 14:04:01 29:17.37 1:04:30
諸富 湧(4) 14:03.51 30:07.86 1:04.58
石塚 陽士(3) 13:33.89 27:58.53 1:04:02
伊藤 大志(3) 13:35.70 29:42.24 1:01:50
伊福 陽太(3) 14:12.60 30:15.42 1:02:50
菅野 雄太(3) 14:06.75 29:25.21 1:03:30
草野 洸正(3) 14:28.66 30:46.90 1:05:15
和田 悠都(3) 14:24.77 30:09.86 1:05:14
伊藤 光太郎(2) 14:48.71 ----- 1:10:00
伊藤 大河(2) 14:57.52 ----- -----
須山 向陽(2) 14:15.33 30:42.51 1:05:57
藤本 進次郎(2) 14:18.07 30:15.41 -----
間瀬田 純平(2) 13:55.83 29:13.46 1:04:50
宮岡 凜太(2) 14:16.96 30:18.01 1:04:35
門馬 海成(2) 14:39.25 30:46.17 1:06:35
山口 智規(2) 13:34.95 29:35.47 1:03:09
工藤 慎作(1) 13:56.60 28:31.87 1:05:01
栗原 周平(1) 15:06.77 ----- -----
小平 敦之(1) 14:19.90 ----- -----
髙尾 啓太朗(1) 14:51.48 ----- -----
武田 知典(1) 14:32.35 31:10.80 1:11:53
長屋 匡起(1) 14:06.75 29:42.54 1:04:29
宮本 優希(1) 14:46.57 ----- -----
安江 悠登(1) 14:53.73 ----- -----
山崎 一吹(1) 13:50.40 29:47.73 -----

 

6位予想:順天堂大学

『HP』『twitter』『instagram』

昨年の黄金世代と呼ばれた4年生が抜けて、若干戦力ダウンした印象が否めない順天堂大学。

それでも、東京五輪・世界陸上で入賞した三浦龍司、そして高校記録をもつルーキー吉岡大翔の2人は強力な戦力だ。

あとの選手が、この2人の力を当てにせずに、他校と堂々とシバキ合いができるようになれば、面白い存在になれると思う。

しかしながら、下級生があまり育っていないようにも感じる。学生スポーツなので、ここからグングン育ってくる可能性は十分にあるが如何に。

 

区間配置

6区間しかない出雲駅伝なら、順天堂大学にも十分に上位を狙える力がある。ただ、三浦選手と吉岡選手の使い方が難しい。

順天堂大学にとって最も上位に入れそうな区間配置を考えてみた。

 

【当初予想】

1 石井 一希(4) 4 海老澤 憲伸(3)
2 三浦 龍司(4) 5 内田 征冶(4)
3 浅井 皓貴(3) 6 吉岡 大翔(1)

補員

堀越 翔人(3) 石岡 大侑(2)
村尾 雄己(2) 荒牧 琢登(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 石井 一希(4) 4 海老澤 憲伸(3)
2 三浦 龍司(4) 5 村尾 雄己(2)
3 浅井 皓貴(3) 6 吉岡 大翔(1)

補員

森本 喜道(2) 荒牧 琢登(1)
後田 築(1) 大野 聖登(1)

 

主力選手のベストタイム

3・4年生に実力者が揃う順天堂大学。1・2年生がどれくらい伸びてくるかによって、全日本大学駅伝、箱根駅伝の戦いが見えてくる。

スーパールーキー吉岡選手がどれくらい成長してくれるかも、とても楽しみ。

5000m 10000m ハーフ
石井 一希(4) 13.46.94 28.48.45 1:02:09
内田 征冶(4) 14.09.12 29.12.79 1:02:34
斎藤 瞬太(4) 14.19.05 29.22.64 1:04:27
柘植 航太(4) 14.12.40 29.45.76 1:05:53
出口 静之心(4) 14.10.34 29:23.10 1:03:08
馬場園 怜生(4) 14.08.37 30.02.70 1:05:23
藤原 優希(4) 14.07.72 29.27.90 1:03:20
三浦 龍司(4) 13.26.78 28:32.28 1:01:41
浅井 皓貴(3) 14.00.12 28:30.11 1:02:13
油谷 航亮(3) 14.11.70 29.49.70 1:03:14
岩島 共汰(3) 14.13.90 29:23.45 1:04:02
海老澤 憲伸(3) 13.55.97 28:36.69 1:02:43
神谷  青輝(3) 14.08.00 29.48.57 1:04:11
服部 壮馬(3) 13.55.56 29:24.54 1:04:06
藤島 幹大(3) 14.03.88 29.14.97 1:03:42
堀越 翔人(3) 14:15.39 29.04.41 1:04:10
前田 徹平(3) 14:17.56 29:49.10 1:04:48
石岡 大侑(2) 14.05.05 29:55.78 -----
金原 祥汰(2) 14.14.83 29:23.85 -----
児玉 空琉(2) 14:25.56 29:28.19 1:04:41
堀口 颯亮(2) 14:18.50 30:11.72 -----
村尾 雄己(2) 13.58.04 29:15.36 -----
森本 喜道(2) 14.03.67 29.58.55 1:05:48
山﨑 颯(2) 14.13.47 30.58.16 1:05:27
荒牧 琢登(1) 14:06.11 29:18.30 -----
後田 築(1) 14:24.34 30:19.35 -----
大野 聖登(1) 13:56.18 ----- -----
児島 雄一郎(1) 14:09.28 30:06.97 -----
小松 優輝(1) 14:16.79 31:09.26 -----
林 龍正(1) 14:13.80 30:29.97 -----
古川 達也(1) 14.09.50 29.27.62 1:09:40
吉岡 大翔(1) 13:22.99 28:46.96 -----

 

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7位予想:創価大学

『HP』『twitter』『instagram』

箱根駅伝4年連続シード権の創価大学。もう決して弱小チームではないが、まだまだスピード勝負に対する苦手意識が透けて見える。

近年、新入生のスカウトは良くなってきてはいるものの、新興宗教系の大学という聞こえの悪さは如何ともしがたい。

それだけに、大学に入ってからの育成で上げてきているので、どうしても長距離型の選手が多く、出雲駅伝には相性が悪い。

葛西、嶋津といった他校から一目置かれる存在が抜けた穴をどれくらい埋められるか、じっくり見てみたい。

 

区間配置

短い距離でのスピードレースは若干苦手にしているだけに、区間予想は難しい。3区6区は堅いと思うので、あとは勢いのありそうな選手を選んでみた。

上位に食い込むためにも、出来るものなら3区で先頭争いをしていたいところだ。

吉田響選手、吉田凌選手と石丸惇那選手については、誰が出てきてもおかしくないので少し迷った。

 

【当初予想】

1 石丸 惇那(2) 4 上杉 祥大(4)
2 織橋 巧(1) 5 小暮 栄輝(3)
3 Lカミナ(3) 6 山森 龍暁(4)

補員

吉田 響(3) 黒木 陽向(2)
小池 莉希(1) Sムチーニ(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 石丸 惇那(2) 4 小暮 栄輝(3)
2 小池 莉希(1) 5 織橋 巧(1)
3 Lカミナ(3) 6 山森 龍暁(4)

補員

吉田 響(3) 吉田 凌(3)
野沢 悠真(2) Sムチーニ(1)

 

 

主力選手のベストタイム

長距離型の選手が多い創価大学。それでも結果を出し続けてきたことで、少しずつ底上げが出来てきていると思う。

数年前まで新入生のスカウトは目を覆いたくなるものがあったが、近年はかなり改善した。やはり結果こそ全てだ。

5000m 10000m ハーフ
石井 大揮(4) 14:08.75 29:15.38 1:03:58
上杉 祥大(4) 13:56.16 29:18.60 1:04:27
桑田 大輔(4) 14:02.85 28:38.46 1:05:17
志村 健太(4) 14:12.17 29:10.63 1:03:37
溝口 泰良(4) 14:11.27 29:12.16 1:06:35
森下 治(4) 14:22.53 29:36.24 1:04:51
山下 唯心(4) 14:13.23 29:46.71 1:04:42
山森 龍暁(4) 13:49.59 28:27.21 1:03:15
吉田 悠良(4) 14.08.32 29.16.15 1:03:44
安坂 光瑠(3) 14:15.11 29:50.35 1:05:54
小暮 栄輝(3) 13:55.24 28:50.73 1:02:18
野田 崇央(3) 14:11.34 29.20.59 1:02:47
藤ノ木 丈(3) 14:03.98 29:11.29 1:05:24
Lカミナ(3) 13:30.54 27:50.66 1:02:31
吉田 響(3) 13:59.44 28:59.50 1:03:18
吉田 凌(3) 13:51.66 28:41.28 1:03:07
若狭 凜太郎(3) 13:59.98 29:11.27 1:10:30
石丸 惇那(2) 13:45.74 28:46.37 1:02:59
黒木 陽向(2) 13:58.68 29:40.26 1:03:15
竹田 康之助(2) 14:21.54 29:37.15 1:04:45
野沢 悠真(2) 14:11.91 28:47.63 1:02:45
山下 蓮(2) 14:09.07 29:13.72 1:03:22
池邊 康太郎(1) 14:19.08 31:19.02 -----
織橋 巧(1) 13:52.71 29:09.64 -----
川上 翔太(1) 13:56.21 31:19.78 -----
川田 聖真(1) 14:06.83 30:27.77 -----
小池 莉希(1) 13:34.82 29:23.86 -----
齊藤 大空(1) 13:52.87 29:21.24 -----
根本 和樹(1) 14:17.71 ----- -----
Sムチーニ(1) 13:28.97 28:05.98 -----

 

 

8位予想:城西大学

『HP』『twitter』『instagram』『note』

近年低迷していたが、前回の箱根駅伝で見事にシード権を獲得した城西大学。

初のケニア人留学生ヴィクター・キムタイが躍動しているし、4年生は黄金世代としてかなりの選手層を誇っている。

選手層を見ていると、全日本大学駅伝、箱根駅伝はやや苦しみそうな感じはするものの、この出雲駅伝ならかなり良い戦いができるのではないか。

そういう意味でも、城西大学にとって今後を占う上で、大事な駅伝となってくるだろう。

 

区間配置

城西大学が上位を狙うなら、斉藤将也、キムタイ、山本唯翔の3枚看板をいかに上手く機能させていくかに掛かっている。

序盤でうまく滑り出せば、3区でトップに立てる可能性がある。逆に、最初に離されることだけは避けたいので、前半重視のオーダーを組んでみた。

 

【当初予想】

1 野村 颯斗(4) 4 斎藤 将也(2)
2 林 晃耀(3) 5 平林 樹(3)
3 Vキムタイ(2) 6 山本 唯翔(4)

補員

山中 秀真(4) 片渕 大晴(3)
桜井 優我(2) 柴田 侑(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 野村 颯斗(4) 4 斎藤 将也(2)
2 林 晃耀(3) 5 平林 樹(3)
3 Vキムタイ(2) 6 山本 唯翔(4)

補員

山中 秀真(4) 久保出 雄大(3)
桜井 優我(2) 鈴木 健真(2)

 

 

主力選手のベストタイム

4年生はかなり選手層が厚い。キムタイ選手は今年もっとタイムを上げてくることでしょう。

爽やかイケメンが多い城西大学が活躍して、ファンを増やしていってもらいたい。

5000m 10000m ハーフ
新井 颯人(4) 14:35.82 29:49.19 1:07:08
小島 大輝(4) 14:27.72 29:45.62 1:11:02
中田 侑希(4) 14:18.99 29:14.07 1:05:41
成田 龍之介(4) 14:15.64 29:57.61 1:05:17
野村 颯斗(4) 13:55.75 28:54.48 1:03:51
堀越 大地(4) 14:40.14 29:54.70 1:04:52
山中 秀真(4) 13:58.72 28:57.70 1:04:06
山本 樹(4) 14:19.89 29:49.76 1:03:34
山本 唯翔(4) 13:51.08 28:25.21 1:01:34
伊藤 大晴(3) 14:49.19 30:45.65 1:05:09
片渕 大晴(3) 13:59.02 30:47.95 1:05:42
久保出 雄大(3) 14:30.00 29:30.48 1:04:22
高木 葉(3) 14:30.88 31:03.01 1:05:29
沼田 隼一(3) 14:35.97 30:17.12 1:07:36
林 晃耀(3) 13:51.22 29:26.31 1:03:22
平林 樹(3) 13:44.80 28:49.64 1:02:49
淺井 晴大郎(2) 14:27.79 30:10.43 1:04:35
磯西 健心(2) 14:25.24 29:34.02 1:04:58
岩田 真之(2) 14:13.15 30:12.43 1:10:48
大沼 良太郎(2) 14:20.06 30:18.54 1:05:01
斎藤 将也(2) 13:51.21 28:33.42 1:03:18
桜井 優我(2) 14:02.49 29:27.92 1:04:59
鈴木 健真(2) 14:08.38 29:57.99 1:04:06
古橋 空弥(2) 14:11.85 31:57.59 1:06:51
山中 達貴(2) 14:09.24 ----- -----
Vキムタイ(2) 13:26.77 28:24.57 1:02:21
小田 伊織(1) 14:19.84 ----- -----
河野 温喜(1) 14:14.24 30:35.33 -----
柴田 侑(1) 14:03.14 ----- -----
中島 巨翔(1) 14:22.55 29:34.03 -----

 

9位予想:東洋大学

『HP』『instagram』『公認応援』『公式応援』

箱根駅伝では脅威の粘りを見せて、シード権は辛くも確保したものの、最近の東洋は何だか元気がない。

箱根駅伝では序盤で大失敗して、薄氷を踏むような戦いで、何とか掴み取ったシード権だった。

そこから記録会でも、あまり大きな話題に上がることもなく、あっという間に駅伝シーズンの到来となった。

実際の勝負になると、伝統の勝負強さを見せるだけに、それほど心配はいらないのだろうが、他校はどんどん強くなっている。

果たして東洋はどんな戦いを見せてくれるだろうか?

 

区間配置

東洋が上位に食い込むためには、絶対に序盤で離されないことが必須条件だ。それだけに1区2区が非常に大事になってくる。

石田選手が本調子なら先頭争いも十分に出来るはずだし、最初に抜け出して先頭で有利にレースを進めたい。

 

【当初予想】

1 石田 洸介(3) 4 九嶋 恵舜(4)
2 緒方 澪那斗(2) 5 田中 純(1)
3 松山 和希(4) 6 梅崎 蓮(3)

補員

熊崎 貴哉(4) 佐藤 真優(4)
甲木 康博(3) 西村 真周(2)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 熊崎 貴哉(4) 4 小林 亮太(3)
2 緒方 澪那斗(2) 5 西村 真周(2)
3 松山 和希(4) 6 梅崎 蓮(3)

補員

菅野 大輝(4) 村上 太一(4)
網本 佳悟(2) 岸本 遼太郎(2)

 

 

主力選手のベストタイム

東洋も少数精鋭で育成していくスタイルだが、もう少し選手の数を増やした方がいいのではないか。

東洋の走りといえば、速さより強さが光っていて、個人的にすごく好き。充実している4年生が一致団結して、有終の美を飾りたい。

5000m 10000m ハーフ
奥山 輝(4) 13:51.17 29:05.45 1:03:46
梶野 稜太郎(4) 14:08.72 29:08.48 -----
兼原 尚也(4) 14:08.56 29:59.63 1:05:25
九嶋 恵舜(4) 13:48.67 28:45.60 1:03:38
熊崎 貴哉(4) 13:56.29 28:36.36 1:04:03
佐藤 真優(4) 13:58.72 28:49.54 1:02:55
十文字 優一(4) 14:14.87 29:13.51 1:05:43
菅野 大輝(4) 14:07.66 29:09.59 1:03:47
松山 和希(4) 13:48.80 28:42.17 1:00:43
村上 太一(4) 14:07.19 29:07.76 1:03:33
渡辺 亮太(4) 14:00.01 30:28.26 1:06:22
石田 洸介(3) 13:34.74 28:37.50 1:03:09
梅崎 蓮(3) 14:08.40 29:18.70 1:02:41
甲木 康博(3) 13:55.80 29:14.75 -----
北村 勇貴(3) 14:16.75 31:37.83 -----
小林 亮太(3) 13:55.81 28:36.42 1:04:05
永吉 恭理(3) 14:15.29 29:46.30 -----
増田 涼太(3) 14:06.05 29:52.11 1:06:11
吉田 周(3) 14:03.92 30:02.41 1:04:29
網本 佳悟(2) 14:12.37 29:03.08 1:05:09
緒方 澪那斗(2) 13:54.45 28:36.67 -----
大宮 大虎(2) 14:17.59 30:19.67 -----
岸本 遼太郎(2) 14:06.84 29:52.57 1:06:36
西村 真周(2) 13:55.92 29:03.95 1:15:09
藤宮 歩(2) 14:04.46 29:32.44 1:11:04
薄根 大河(1) 14:16.61 30:49.68 -----
久保田 琉月(1) 14:05.71 ----- -----
倉本 晃羽(1) 14:09.26 ----- -----
高橋 康之介(1) 14:27.47 ----- -----
田中 純(1) 13:51.89 29:29.84 -----
濱中 尊(1) 14:20.07 ---- -----
藤本 駿世(1) 14:10.67 ----- -----

 

10位予想:法政大学

『HP』『twitter』『instagram』

昨年は意外なまでにしぶとさを見せ、箱根駅伝では7位となりシード権を獲得した法政大学。

だが、その原動力となってきた4年生が大量に卒業して、大きな戦力ダウンは覆い隠すことができずにいる。

全日本大学駅伝・関東地区予選会では惨敗して、法政大学ファンをガッカリさせてしまったのは記憶に新しい。

この出雲駅伝でも惨敗するようだと、箱根駅伝にも暗雲が立ちこめてしまうだろう。夏合宿の成果が問われる一戦だ。

 

区間配置

関東の出場大学の中では、一番力が落ちることは否めない。それでも序盤で先頭に食らいつくことができれば、それなりに良い流れでレースを進められるはず。

全日本大学駅伝・関東地区予選会で惨敗したことを引き摺っていなければよいが…。

 

【当初予想】

1 小泉 樹(3) 4 武田 和馬(3)
2 大島 史也(2) 5 宮岡 幸大(3)
3 松永 怜(4) 6 宗像 直輝(4)

補員

緒方 春斗(4) 永島 悠平(3)
清水 郁杜(2) 星野 泰地(1)

↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

【最終予想】

1 小泉 樹(3) 4 稲毛 崇斗(4)
2 大島 史也(2) 5 宮岡 幸大(3)
3 松永 怜(4) 6 武田 和馬(3)

補員

細迫 海気(4) 安澤 駿空(3)
永島 悠平(3) 重山 弘徳(1)

 

主力選手のベストタイム

強かった4年生が大量卒業して、今年は相当苦しい法政大学。何とかして巻き返したいところ。

駅伝部のHPがなぜか、苅部氏の個人ブログであるところに、法政大学の闇を感じるのは僕だけだろうか?

5000m 10000m ハーフ
稲毛 崇斗(4) 14:15.90 29:09.61 1:03:03
緒方 春斗(4) 14:08.82 29:27.63 1:07:37
高須賀 大勢(4) 14:28.54 29:17.06 1:04:26
細迫 海気(4) 14:28.08 29:24.60 1:03:59
松永 伶(4) 13:50.45 28:31.80 1:02:03
宗像 直輝(4) 14:10.00 28:56.83 1:04:17
安澤 駿空(3) 14:13.28 29:48.22 1:04:45
加藤 幸一郎(3) 14:31.72 31:06.12 -----
上仮屋 雄太(3) 14:32.90 30:46.86 1:04:35
小泉 樹(3) 14:16.32 28:50:64 1:03:32
小茂田 勁志(3) 14:15.88 30:26.03 -----
髙橋 一颯(3) 14:29.85 30:12.62 -----
武田 和馬(3) 13:53.53 29:06.30 1:02:57
永島 悠平(3) 14:09.96 30:34.44 -----
宮岡 幸大(3) 14:08.62 29:40.79 1:02:28
大島 史也(2) 13:50.04 29:24.23 -----
行天 陽虹(2) 14:28.87 30:23.12 1:04:57
澤中 響生(2) 14:24.76 29:42.33 1:05:53
清水 郁杜(2) 14:04.06 29:57.47 1:03:59
高橋 彰太(2) 14:07.72 29:32.72 1:05:14
田中 裕一朗(2) 14:27.83 ----- -----
花岡 慶次(2) 14:20.28 ----- -----
矢原 倖瑛(2) 14:30.21 ----- 1:04:16
加藤 優弥(1) 14:30.01 ----- -----
重山 弘徳(1) 14:31.55 ----- -----
田井中 悠成(1) 14:23.59 30:28.12 -----
中谷 隼(1) 14:21.11 ----- -----
野﨑 翔太郎(1) 14:18.89 30:15.60 -----
野田 晶斗(1) 14:10.90 29:14.89 -----
林 祐正(1) 14:30.40 ----- -----
星野 泰地(1) 14:08.19 29:50.21 -----

 

 

最後に

駅伝シーズン開幕となる出雲駅伝。今から待ち遠しいですね。

台風シーズンの真っ只中の日程でありますが、まずは大きなトラブルなく、無事に大会が行われて欲しいですね。

選手の皆さんも夏合宿の疲れが残る頃かもしれませんが、それぞれベストな状態で頑張っていただきたいです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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