【第98回箱根駅伝2022】全出場校の順位予想と区間エントリー予想
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2022年(令和4年)1月2日・3日に、東京箱根間往復大学駅伝競走【第98回箱根駅伝2022】が行われます。

本日・2021年10月23日に、陸上自衛隊立川駐屯基地において箱根駅伝予選会が行われ、全ての出場校が出揃いました。

この記事では、2022年(令和4年)【第98回箱根駅伝2022】本戦の優勝予想(順位予想)と区間エントリー(予想オーダー)、各出場大学の戦力分析を行っています。

 

 

全大学の主力メンバーについて紹介しています↓

 

箱根駅伝に出場するイケメンランナーについて紹介しています↓

 

 

2022年・第98回箱根駅伝の展望

97回大会につづきコロナ禍の中、おそらく無観客で行われる第98回・箱根駅伝。

記録会や大会が少なくコンディション調整が難しいので、区間新記録が連発するようなことはないと思っています。

しかし、トラックの記録会で、各選手の記録が大幅に伸びていることから、3区以外はどこで区間新記録が出てもおかしくない。

当日の天候、気温、風向きなど、記録が出やすい条件が揃えば、これまでの常識では考えられないような驚愕の区間新記録が出るかもしれません。

 

レース展開予想

出場する全大学がガチンコで臨む箱根駅伝。それだけに誤魔化しは全くききません。

大きく出遅れることだけは避けたいという思いから、前回大会と同様に、1区は牽制し合って、様子見になるでしょう。

1区は17km過ぎの六郷橋という片側3車線の大きな橋に、大きな登りと下りがあるので、ここが仕掛けどころ。

ここまではジッと我慢比べで、六郷橋を過ぎてからの残り約3kmのスパート合戦に、余力のある選手が区間賞を取ることでしょう。

そして、鶴見中継所で1位との秒差を20~30秒以内におさめておかないと、2区以降が苦しくなるので、1区が最重要区間だと思います。

2区はエースの力量がそのまま出る残酷な区間。強力なケニア人留学生に対して、日本人エースがどれだけ食い下がれるかが重要です。

実質的に、2区が終了する戸塚中継所の順位と秒差によって、往路の順位はほぼ決まってしまいます。

1区2区を制する大学が、箱根駅伝の流れをつかんで、有利にレースを進めていくことになるでしょう。

 

3区以降は選手層がものをいいますが、先頭に近いところにいる大学は、昨年の創価大学のように、いつも以上の力が出せるものです。

駅伝は流れが重要なので、いくら選手層が厚くても、この3区終了時点で順位を下げた状態だと、本来の力も出し切れずに、苦しい戦いになってしまうはずです。

そして5区を終えて往路の順位が確定した時点で、復路の展開もかなり読めるようになります。

復路はそれほど大きな順位変動はできなくなりますから、往路の順位がほぼそのまま総合順位になってくるでしょう。

ただし、シード権争いは実力が伯仲していますので、この辺りの順位変動は比較的ありそうです。

とはいっても、箱根駅伝に出場するチームはどこも強いので、後から挽回することはほぼ不可能です。

ですから、往路の序盤で先手必勝とばかりに抜け出したチームが流れが良くなりますし、圧倒的に有利になります。

最後に笑って、栄冠に輝く大学はどこなのか?今から楽しみですね。

 

箱根駅伝ファンの必読書!これだけは絶対チェック!

いろいろなガイドブックが出ていますが、この完全ガイドが一番くわしく、情報量も多くて読みごたえがあるので、この本を1冊手に入れれば、箱根駅伝の情報は十分だと思います。

箱根駅伝 2022 完全ガイド (陸上競技マガジン2022年1月号増刊)

 

 

 

箱根駅伝のコースや見所などが、くわしく書かれた書!

これを読みながらレンタサイクルに乗って、コースを見て回りました!

関西人にとっては土地勘がなかったのですが、楽しかった!ただ自転車で行くのは本当に大変なので、バイクか車で回るのがオススメ。

特に2区の最後、戸塚の坂はヤバすぎます!

あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! 2022+ニューイヤー駅伝! (ぴあMOOK)

 

 

実際に、箱根駅伝のコースを見て回った関連記事↓

 

 

順位予想(優勝予想)

最初に逃げるわけではありませんが、順位予想は±3くらいは十分にあり得ると思っています。

箱根駅伝2022・順位予想
青山学院大学
駒澤大学
東京国際大学
東洋大学
順天堂大学
國學院大學

明治大学
早稲田大学
中央大学
------------------
東海大学
帝京大学
法政大学
神奈川大学

日本体育大学
山梨学院大学
専修大学
国士舘大学
駿河台大学

 

優勝争いは青山学院、駒澤の2強

まず、優勝争いは青山学院大学、駒澤大学が2強となってくるだろう。

選手層で青山学院大学により厚みがあり、エースの力量では駒澤大学が有利とみる。

青山学院大学は前回は不発だった原監督の采配が、今回は不可能を可能にするような気がしてならない。9区10区での大逆転勝利を予想する。

大本命の駒澤大学は最初から他大学を寄せ付けず、3区4区あたりまでに勝負をつけてしまいたい。

 

2強に迫る戦力の東国大、東洋大、順天堂大

2強につづく3位~5位にくるのが、東京国際大学、東洋大学、順天堂大学と予想する。

東京国際大学は出雲駅伝で圧勝して、全日本大学駅伝でも善戦して文句ないだろう。

東洋大学は出雲駅伝は失敗レースだったが、酒井監督のピーキングが抜群にうまく、前回のように大苦戦が予想されたとしても、しれっと3位に入ってしまった。

順天堂大学は出雲駅伝は失敗レースだったが、全日本大学駅伝ではしっかりと実力を示した。

 

東京国際大学はヴィンセントの爆発力があれば、何でもできそうな勢いだ。来年のさらなる上位進出に向けて、下準備の年になる。

東洋大学は5区6区の山の走りもうまいので、スルスルッとあがって、いつの間にか上位に入るのではないか。

順天堂大学は平均して実力者がズラリと揃う。2強を脅かす活躍を見せて欲しい。出雲駅伝はひどかったが、全日本大学駅伝で巻き返したので5位予想とした。

 

上位進出を狙う國學院、創価、明治

6位~8位予想の國學院大學、創価大学、明治大学は、実力的にはほとんど差がないと思う。

この3校はこの順位予想にしたものの、3位以内に入っても全くおかしくない大学ばかりだ。

箱根駅伝・本戦がいかに厳しい戦いかということが、これだけでもわかるというものだ。

 

國學院大學は派手さはないが、4年生の戦力が充実していて、着実にシード権を取ってくるだろうが、目標の3位を狙うには1区2区が大事。

の前回の快進撃は、1区2区でうまく波に乗って、4区でトップに立てたことが勝因だが、昨年より少し戦力を落としており今回は少し厳しいとみる。

明治大学は前回は優勝候補といわれたほど戦力は充実しているが、1区2区を誰が走るのか、どれくらい走れるのかによって、順位が決まるだろう。

 

シード権の当落線上は早稲田、中央、東海、帝京

上位校とは実力的に少し落ちる大学が、シード権争いをすることになるだろう。

シード権にからんでくる9位~12位は、早稲田大学、中央大学、東海大学、帝京大学と予想した。

この4大学に共通するのは、1区2区の序盤をどう乗り切るのかという問題だ。

早稲田大学はスピードランナーが揃う今回で上位を狙いたい。逆に来年以降は少し厳しくなると思う。

中央大学は、1区2区にとても不安がある。前半区間で前にいられなければ、前回大会の二の舞となるに違いない。

東海大学は一昨年、昨年に比べると、大きく戦力が落ちてしまっている。エース石原翔太郎選手の負担がかなり大きいが、そもそも出られるのか?

帝京大学も前回より少し戦力が落ちるが、箱根にピークを合わせる力と復路の強さが光る。

 

13位以下に予想したチームは苦しい戦い

以上の12チームと、そこから下のチームの実力の隔たりは大きい

現在の戦力を普通に考えれば、シード権はきわめて厳しいと言わざるを得ない。

前回大会の神奈川大学のように、往路で7位以内に入って、そこから必死に粘るという戦い方しかないと思う。

それだけ、上位12校の戦力がかなり充実していて、上位12大学はどこが上位に入って、どこがシード落ちしてもおかしくない。

それ以外の残りの大学にとっては極めて厳しい戦いとなるが、なんとか頑張ってもらいたい。

 

1月2日・3日の天候

前回大会では強い向かい風が吹いて、タイムが上がらない苦しいレースでした。

2022年1月2日、3日がどんな天候になるかは全くわかりませんが、基本的に悪い天候を覚悟しておいた方がいいと思います。

3ヶ月予報では、気温は低くなって寒くなるとの予想がなされています。

無風でちょうどいい気温で走りたいなどと贅沢な甘えたことを考えていたら、本番では勝てませんからね。

 

箱根駅伝・TVラジオ中継放送

箱根駅伝についてのTV・ラジオ放映予定の一覧(準備中)です。

ここでチェックして、お見逃しのないようにしてください。

 

●地上波:日本テレビ系列

2021年12月末の『箱根駅伝 絆の物語』、2021年1月2日、1月3日の『箱根駅伝・往路&復路の中継』、1月中旬の『もうひとつの箱根駅伝』は特にオススメです。

 

●BS日テレ

2021年11月19日(金)午後7:00~8:30に『徹底取材!箱根駅伝 春夏秋冬 前編』が放送されます。

見逃した方はyoutubeやTVerでご覧ください。

また、2021年12月25日の『徹底取材!箱根駅伝 春夏秋冬 後編』は必見です。

予選会以降の、選手の合宿や活躍の様子が放映されます。

 

●CS放送 日テレジータス

こちらは有料放送ですが、よりディープな放送内容です。

2022年1月中旬の『続報!箱根駅伝 ジータス特別編』は、選手の生の声がたくさん見られるので、特にオススメです。

僕は有料放送に入っていないので、『youtube』(すぐ消されるけど)や中国版youtubeの『bilibili』(著作権ユルユルなので、色々な動画がかなり残っていてオススメ)で見ています。

 

●ラジオ文化放送

2021年1月2日、1月3日の『箱根駅伝・往路&復路の中継』は、長い歴史があります。

 

 

箱根駅伝2022・今後の日程(エントリー)

箱根駅伝2022は、以下の日程で開催されます。

今後の日程です。特に、いつチームエントリーと区間エントリーが発表されるかは、箱根駅伝ファン必見ですね。

また、当日のメンバー変更は、区間エントリーされた正選手と補員選手の間のみ、合計6名まで(1日に4名まで)です。

2021/12/10(金) チームエントリー(各大学16名)
2021/12/29(水) 区間エントリー(各区間10名+補員6名)
2022/01/02(日) 6:50 メンバー変更最終受付
8:00 往路スタート(大手町)
2022/01/03(月) 6:50 メンバー変更最終受付
8:00 復路スタート(芦ノ湖)

まずはチームエントリーで、各大学の誰が入って、誰が外れるのかによって、かなり展開が予想しやすくなると思います。

 

各大学・陸上競技部HP一覧

各大学の陸上競技部の情報一覧です。ひいきの大学の情報をいち早くゲットしてください!

駒澤大学 『HP』『instagram』
創価大学 『HP』『twitter』『instagram』
東洋大学 『HP』『instagram』『公認応援』
青山学院大学 『HP』『twitter』『instagram』
東海大学 『HP』『twitter』『instagram』
早稲田大学 『HP』『twitter』『instagram』『YouTube』
順天堂大学 『HP』『twitter』『instagram』
帝京大学 『HP』『twitter』
國學院大學 『HP』『twitter』『instagram』
東京国際大学 『HP』『twitter』『instagram』
明治大学 『HP』『twitter』
中央大学 『HP』『twitter』『instagram』
日本体育大学 『HP』『twitter』『instagram』
山梨学院大学 『HP』『twitter』
神奈川大学 『HP』『twitter』
法政大学 『HP』『twitter』『instagram』
中央学院大学 『HP』『twitter』『instagram』
駿河台大学 『HP』『twitter』『instagram』
専修大学 『HP』『twitter』『instagram』
国士舘大学 『HP』『twitter』『instagram』

 

 

各大学のチームエントリー16名は、下記からご覧ください↓

(全出場校・チームエントリー一覧・発表され次第掲載予定)

(全出場校・区間エントリー一覧・発表され次第掲載予定)

 

各大学の選手の顔・情報は、下記からご覧下さい↓

『月間陸上競技 箱根駅伝 出場チーム選手名鑑(発表され次第掲載予定)』

 

 

全大学の主力メンバーについて紹介しています↓

 

箱根駅伝に出場するイケメンランナーについて紹介しています↓

 

出場各大学の区間予想

滝山が勝手ながら、各大学の区間予想をしてみました。

基本的に、同じくらいの能力なら、この次を見越して下級生にチャンスが多いと思っています。

また、往路を重視する傾向は、これからも続くと思います。

 

1位予想:青山学院大学

『HP』『twitter』『instagram』

前回は、主将・神林選手の直前の故障で、すべての歯車が狂ってしまい、4位という不本意な結果だった。

絶対的王者の駒澤に対してどんな手を打ってくるのか、原監督の采配が楽しみ。

選手層の厚さは№1で、駒澤大学を上回っている部分だと思うので、なんとかして絶対王者・駒澤大学の牙城を崩してもらいたい。

僕には青山学院大学が復路で逆転して、そのまま押し切ってしまうように思えてならない。

好き嫌いは別にして、原監督の高笑いが聞こえてきそうだ。

 

●区間予想 

故障によって、昨年1年間を丸々棒にふった岸本選手の調子がどうなのかと思っていたが、全日本大学駅伝で完全復活を証明した。

青学は残念ながら、エースの力量では駒澤大学にかなわない。できれば1区で駒澤の前にいて、そのまま逃げてしまいたいところ。

だが、駒澤大学もそうした青学の思惑はわかっているだけに、采配は難しい。

悪くても駒澤が見える位置で食らいついて、復路の後半9区10区での大逆転を狙うに違いない。

すべては黄金世代の3年生の頑張りに掛かっている。さらに、11月14日の世田谷ハーフで1年生の田中悠登選手が優勝してきた。

青学の選手は意識が高いので、凄い選手が次々と出てくるところが本当にすごいと思う。

1 岸本大紀(3) 6 高橋勇輝(4)
2 近藤幸太郎(3) 7 田中悠登(1)
3 西久保遼(3) 8 横田俊吾(3)
4 佐藤一世(2) 9 宮坂大器(3)
5 飯田貴之(4) 10 中倉啓敦(3)

○補員

湯原慶吾(4) 中村唯翔(3) 目片将大(3)
脇田幸太朗(3) 鶴川正也(1) 太田蒼生(1)

 

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
飯田 貴之(4) 13:55.83 28:30.30 1:03:10
髙橋 勇輝(4) 13:54.72 28:58.28 1:03:17
湯原 慶吾(4) 13:52.11 28:42.17 1:03:40
大澤 佑介(3) 13:57.52 29:01.98 1:03:15
岸本 大紀(3) 13:58.18 28:32.33 1:05:41
近藤 幸太郎(3) 13:34.88 28:10.50 1:03:42
関口 雄大(3) 14:05.21 28:56.09 1:02:38
中倉 啓敦(3) 13:55.29 28:33.71 1:02:26
中村 唯翔(3) 13:51.81 28:29.43 1:02:52
西久保 遼(3) 13:59.18 28:21.39 1:02:30
宮坂 大器(3) 13:52.15 28:34.23 1:02:26
目片 将大(3) 13:56.13 28:57.61 1:03:16
横田 俊吾(3) 13:54.85 29:03.99 1:03:06
脇田 幸太朗(3) 14:05.95 29:03.66 1:03:13
小原 響(2) 13:59.31 28:28.97 -----
佐藤 一世(2) 13:49.74 28:50.56 1:05:47
志貴 勇斗(2) 13:53.59 28:50.54 -----
鈴木 竜太朗(2) 14:05.00 29:47.15 1:03:59
山内 健登(2) 13:50.43 28:34.12 1:05:36
太田 蒼生(1) 13:55.74 28:32.17 -----
白石 光星(1) 14:03.59 ----- 1:04:11
田中 悠登(1) 13:56.25 ----- 1:02:38
鶴川 正也(1) 13:43.96 ----- -----
野村 昭夢(1) 13:48.83 29:39.23 -----
若林 宏樹(1) 13:41.32 28:27.72 -----

 

青山学院大学についての関連記事↓

 

 

2位予想:駒澤大学

『HP』『instagram』

エースの力量、選手層、山への適性という、どの要素を見てもまったく穴が見当たらない。本当ならガチガチの大本命だといえる。

特に、田澤、鈴木、唐澤の3人のエースが強力すぎる。5区6区の山登りも大きな問題はない。

それだけに、何か足下をすくわれるのではないかという気がしてならない。

もし1区2区で先頭に立ってしまえば、どのチームが相手でもどうにもなるまい。

前評判どおりの圧倒的な強さを、全国の駅伝ファンに見せてもらいたい。

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●区間予想 

僕が監督なら、1区・唐澤、2区・鈴木、3区・田澤で、前半からリードを作りたいと思う。

問題となる山登りの5区は、激坂最速王決定戦で好走した大坪選手でカバーできると思う。

問題は、9月に疲労骨折した鈴木芽吹選手、故障していた唐澤選手の調子が、本当に戻っているのか?

それ以外にも、駒澤大学では春先にいろいろ問題が起きていて、昨年の優勝メンバーである石川拓慎、花崎悠紀、酒井亮太といった貴重な経験者が退部してしまった。

これが最後の最後で、響きそうな気がしてならない。

勝負は、駒澤の2年生vs青学の3年生の戦いとなるだろう。どちらも戦力が揃っているので、対決が本当に楽しみだ。

1 花尾恭輔(2) 6 篠原倖太朗(1)
2 鈴木芽吹(2) 7 佐藤条二(1)
3 田澤 廉(3) 8 佃 康平(4)
4 唐澤拓海(2) 9 安原太陽(2)
5 大坪幸太(3) 10 白鳥哲汰(2)

補員

中島隆太(3) 山野 力(3) 東山静也(3)
青垣 響(2) 赤津勇進(2) 赤星雄斗(2)

 

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●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
新矢 連士(4) 14:07.28 29:49.84 1:04:20
佃 康平(4) 13:59.51 29:15.94 1:04:47
蓮沼 直希(4) 13:59.85 ----- -----
大坪 幸太(3) 14:18.81 ----- 1:05:56
田澤 廉(3) 13:29.91 27:39.21 -----
円 健介(3) 13:58.33 29:30.30 1:04:14
中島 隆太(3) 13:54.34 29:04.94 1:05:07
東山 静也(3) 13:53.07 ----- 1:08:49
藤本 優太(3) 14:03.84 32:59.57 -----
山野 力(3) 13:54.17 28:32.71 1:03:14
青柿 響(2) 13:47.77 28:20.42 1:08:22
赤津 勇進(2) 13:52.27 28:30.64 1:08:25
赤星 雄斗(2) 13:57.55 30:10.29 1:08:48
唐澤 拓海(2) 13:32.58 28:02.52 1:02:45
白鳥 哲汰(2) 13:46.78 28:14.86 1:06:29
鈴木 芽吹(2) 13:27.83 27:41.68 1:03:07
花尾 恭輔(2) 13:51.89 28:29.82 1:02:00
安原 太陽(2) 13:50.01 29:08.88 1:08:50
佐藤 条二(1) 13:40.99 29:50.04 -----
篠原 倖太郎(1) 13:53.92 32:36.65 -----
田丸 颯(1) 14:14.84 29:54.14 -----
宮川 康之介(1) 14:28.71 ----- -----
亘理 魁(1) 14:03.64 30:28.82 -----

 

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3位予想:東京国際大学

『HP』『twitter』『instagram』

出雲駅伝で完勝した東京国際大学が、1区間の距離も20km以上で、10人揃えないといけない箱根駅伝でも、かなり上位に入ってくるだろう。

ヴィンセントの破壊力と成長した日本人選手がうまく融合すれば、誰も止められないことを出雲駅伝では証明した。

だからこそ、ヴィンセントの調子によって変わってくるだろうが、ヴィンセントが外したレースを見たことがないし、彼の走力は暴力的かつ圧倒的だ。

そこに加えて、出雲駅伝で見せたような走りを、日本人選手9名が見せることができたなら、一気に頂点ということさえあり得る。

11月7日の全日本大学駅伝でも日本人選手が粘り強い走りを見せてくれたことで、箱根駅伝も十分に戦える戦力になったと思う。

 

●区間予想 

前回と同じように、1区で先頭から1分以内でヴィンセントにたすきが渡れば、2区で問題なくトップに立てるはず。

もし1区で先頭もしくは先頭とほぼ変わらない差で、ヴィンセントに渡ってしまうと、どれだけ後ろとの差がつくか、わかったものではない。

ヴィンセントには箱根駅伝でしっかり強化して、かつて日本の高校、実業団で活躍した後に北京五輪金メダリストになったサムエル・ワンジルのようになって欲しい。

1区3区の日本人選手がしっかりリードを作ることができれば、その後は追いつけそうで追いつけないという、前回の創価大学のような展開になるかもしれない。

1 山谷昌也(3) 6 林 優策(2)
2 ヴィンセント(3) 7 宗像 聖(3)
3 丹所 健(3) 8 堀畑佳吾(3)
4 佐藤榛紀(1) 9 野澤巧理(4)
5 生田琉海(2) 10 芳賀宏太郎(4)

補員

三浦瞭太郎(4) Lムセンビ(3) 奥村辰徳(3)
村松敬哲(2) 倉掛 響(1) 白井勇佑(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
野澤 巧理(4) 13:57.17 29:26.26 1:06:15
芳賀 宏太郎(4) 14:12.78 29:07.82 1:06:41
三浦 瞭太郎(4) 14:04.99 29:18.43 1:06:38
Yヴィンセント(3) 13:15.15 27:30.24 1:02:23
奥村 辰徳(3) 14:15.80 29:14.32 1:06:05
丹所 健(3) 13:46.17 28:19.17 1:04:37
堀畑 佳吾(3) 14:02.14 28:54.91 1:05:42
松尾 凌和(3) 14:14.92 ----- 1:08:31
宗像 聖(3) 13:57.22 29:13.94 1:06:12
Lムセンビ(3) 13:45.15 28:20.09 1:02:01
山谷 昌也(3) 13:49.47 28:11.94 -----
生田 琉海(2) 14:04.82 29:09.22 -----
加藤 優斗(2) 14:17.16 29:44.59 1:10:40
川端 拳史(2) 14:13.09 ----- -----
川畑 昇大(2) 14:13.69 29:37.83 1:08:54
林 優策(2) 14:03.45 29:43.85 1:07:14
麓 逸希(2) 14:00.07 31:40.86 -----
村松 敬哲(2) 13:54.79 29:37.29 1:07:55
牛 誠偉(1) 14:11.20 ----- 1:06:01
倉掛 響(1) 14:02.80 29:56.51 -----
佐藤 榛紀(1) 13:50.31 29:17.39 -----
白井 勇佑(1) 13:58.00 28:55.17 -----
冨永 昌輝(1) 14:03.54 30:06.92 -----

 

4位予想:東洋大学

『HP』『instagram』『公認応援』

前回大会の大方の予想は厳しいものだったし、僕も下手をするとシード落ちさえあり得ると思ったが、しっかり3位に入ってきた。

やはり東洋大学の箱根駅伝に合わせてくるピーキング力は半端ではない。

昨年より今年の方が、戦力自体は上がってきていると思うので、今回も上位に入るのではないか。

それにしても、あの東洋の選手の粘り強さというか、一秒を削り出す走りの勝負強さは何なのか?

下の画像を見てもらえればわかるけど、普通の若い男の子たちなのに、レースになると本当にすごい選手たちだと思う。

 

 

●区間予想 

ロードでしぶとい東洋大学は、2区:松山和希、5区:宮下隼人は堅いと思う。

前回うまくいった往路の布陣を、わざわざ大きく変えてくることはあるまい。

そうなると、昨年と同じく1区2区でしっかり耐えながら、3区4区で前との距離をじわじわ詰めて、5区で一気に逆転して往路優勝してしまいたい。

そうなれば、復路もなかなかのメンバーがしっかり揃っている。

青学・駒澤の2強にミスが出てモタつくようなら、一気に総合優勝することも夢ではないと思う。

1 児玉悠輔(3) 6 及川瑠音(3)
2 松山和希(2) 7 前田義弘(3)
3 九嶋恵舜(2) 8 梅崎蓮(1)
4 石田洸介(1) 9 腰塚遥人(4)
5 宮下隼人(4) 10 清野太雅(3)

補員

蝦夷森章太(4) 大沼翼(3) 町桟吾(3)
奥山輝(2) 佐藤真優(2) 甲木康博(1)

 

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
蝦夷森 章太(4) 13:57.99 29:46.16 1:03:56
腰塚 遥人(4) 14:00.45 29:44.62 1:10:19
宮下 隼人(4) 14:04.20 28:37.36 1:04:59
荒生 実慧(3) 14:12.59 29:40.41 1:04:27
及川 瑠音(3) 13:47.98 29:03.21 1:04:29
大沼 翼(3) 13:57.68 29:32.48 1:12:18
柏 優吾(3) 13:59.28 28:49.72 1:06:27
久保田 悠月(3) 14:22.33 29:19.26 1:05:06
児玉 悠輔(3) 13:55.22 29:56.20 1:06:43
清野 太雅(3) 14:11.91 29:03.59 1:03:48
前田 義弘(3) 14:05.72 29:11.42 1:04:26
町 桟吾(3) 14:25.44 29:04.89 1:03:46
山田 和輝(3) 14:27.23 29:20.43 -----
奥山 輝(2) 13:58.72 29:51.95 1:03:46
兼原 尚也(2) 14:08.56 31:50.00 -----
九嶋 恵舜(2) 14:04.18 29:05.71 1:09:08
佐藤 真優(2) 13:58.72 29:24.06 -----
松山 和希(2) 13:48.80 30:25.48 -----
村上 太一(2) 14:13.92 29:26.32 1:03:33
石田 洸介(1) 13:34.74 28:37.50 -----
梅崎 蓮(1) 14:14.95 30:41.43 -----
甲木 康博(1) 14:12.20 ----- -----
北村 勇貴(1) 14:16.75 ----- -----
小林 亮太(1) 14:19.84 30:34.95 -----

 

5位予想:順天堂大学

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前回7位入賞で、予選会から勝ち上がったチームで唯一のシード権を獲得した順天堂大学。

今年も実力者がズラリと揃う。持ちタイムではかなり上位での戦いができると思う。

しかし、出雲駅伝では3区だったエース野村選手が脱水症状でも起こしたのか、大きく順位を落とすと、後の選手までおかしくなってしまい、関東勢で最下位の10位だった。

心配された全日本大学駅伝ではしっかりした走りを見せたことで、選手のコンディションが良ければ、もっと上を狙えると思う。

 

●区間予想 

前回は今ひとつ流れに乗れなかったように感じたが、今年は昨年より個々のタイムが上がっているし、かなり良い勝負ができるはずだ。

しかし、出雲駅伝ではひとつ歯車が狂うと、まったく元に戻らないという意外な脆さも露呈してしまった。

エース野村選手の調子が戻っていることが必須であるし、とにかく1区で遅れないことが大事。

それだけにやはり1区は三浦選手に、今年こそは先頭でたすきを持ってきてもらいたい。

5区には激坂最速王決定戦で好走した1年生の神谷選手でも面白いと思う。

1 三浦龍司(2) 6 鈴木尚輝(4)
2 野村優作(3) 7 平 駿介(3)
3 伊豫田達弥(3) 8 西澤侑真(3)
4 石井一希(2) 9 吉岡智輝(4)
5 津田将希(4) 10 四釜峻佑(3)

補員

小島優作(4) 近藤亮太(4) 牧瀬圭斗(4)
内田征冶(2) 神谷青輝(1) 服部壮馬(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
小島 優作(4) 13:57.15 28:55.42 1:04:07
近藤 亮太(4) 14:06.67 28:54.47 1:02:35
鈴木 尚輝(4) 13:57.85 28:46.79 1:03:42
津田 将希(4) 14:18.33 29:12.33 1:05:37
原田 凌輔(4) 13:57.51 30:52.65 ----
牧瀬 圭斗(4) 13:57.87 28:45.10 1:03:52
吉岡 智輝(4) 14:08.92 28:36.90 1:02:29
荒木 勇人(3) 14:16.70 28:48.87 1:05:33
伊豫田 達弥(3) 13:43.71 28:06.26 1:02:22
四釜 峻佑(3) 13:52.90 28:55.56 1:03:06
平 駿介(3) 13:59.10 28:48.40 1:05:02
西澤 侑真(3) 14:10.13 28:50.37 1:02:35
野村 優作(3) 13:41.73 28:19.01 1:01:51
堀内 郁哉(3) 14:09.53 29:21.91 1:07:11
石井 一希(2) 13:46.94 28:58.54 1:02:09
内田 征冶(2) 14:09.12 29:12.79 1:02:34
柘植 航太(2) 14:12.40 29:45.76 1:05:53
藤原 優希(2) 14:17.30 30:47.83 1:06:27
三浦 龍司(2) 13:26.78 ----- 1:01:41
浅井 皓貴(1) 14.09.91 29.11.39 -----
油谷 航亮(1) 14:20.61 30:58.78 -----
海老澤 憲伸(1) 14.08.97 29.55.82 -----
神谷  青輝(1) 14.08.00 29.48.57 -----
服部 壮馬(1) 13:55.56 ----- -----
藤島 幹大(1) 14.14.94 ----- -----

 

6位予想:國學院大學

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前田監督にとって、勝負の年。昨年、木付選手を3年生のときから主将に据えて、2年スパンで育成して、選手層が厚くなってきたからだ。

しかし、昨年から今ひとつピリッとしないレースが続いている。原因は下級生からの突き上げがないため、上級生に緊張感がないからだと思う。

いつも同じメンバーが選ばれて走っているというより、仕方なく俺が走っているみたいな感じがしてしまう。

そこへ1年生の平林選手が加入してきて、少し緊張感が出てきたようだ。

先輩だろうが何だろうが、走りの実力の世界。鈍くさい先輩は放っておけばいいのだ。

土方、浦野、青木の3トップで往路優勝を狙っていた頃の、獣のような厳しい目の國學院大學が見たい。

 

●区間予想 

本当は、藤木宏太、中西大翔、島崎慎愛の3人のエースを軸に、往路で流れを掴みたい。

それだけに、配置が非常に大事になってくる。

その中で心配なのが、絶対的エースであるはずの藤木選手が、駅伝で外し続けているのはなぜなのか?

僕は、藤木選手については懐疑的なので、3区に進境著しいルーキー平林選手、4区に全日本8区区間賞の伊地知選手を配置したい。

島﨑選手はずっと6区だったが、日本学生ハーフで3位となり、今やエース級に成長しただけに、1区でいい流れを作ってもらいたい。

國學院の弱点の2区は、エース同士の集団走なら、中西大翔選手でもそこそこ戦えるのではないか。

ただし、復路は選手層の薄さが丸出し状態なだけに、どう前田監督がさばいていくか。

5区は激坂最速王決定戦で学生トップだった殿地選手がまくってくれるだろう。

1 島﨑慎愛(4) 6 川﨑康生(3)
2 中西大翔(3) 7 藤木宏太(4)
3 平林清澄(1) 8 山本歩夢(1)
4 伊地知賢造(2) 9 木付 琳(4)
5 殿地琢朗(4) 10 石川航平(4)

補員

相澤龍明(4) 中西唯翔(3) 藤本竜(3)
鈴木景仁(2) 青木洸生(1) 中川雄太(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
相澤 龍明(4) 14:22.85 29:37.07 1:06:04
石川 航平(4) 14:06.53 29:26.82 1:05:17
木付 琳(4) 13:56.45 28:27.59 1:02:42
島﨑 慎愛(4) 13:50.20 28:27.98 1:03:08
殿地 琢朗(4) 14:24.04 29:43.64 1:04:11
藤木 宏太(4) 13:44.94 28:10.30 1:02:17
松延 大誠(4) 14:17.57 29:45.95 1:07:18
阿久津 佑介(3) 14:29.01 29:27.22 1:04:07
川崎 康生(3) 14:08.59 29:20.77 1:03:58
坂本 健悟(3) 14:27.09 29:09.74 1:04:24
中西 大翔(3) 13:42.24 28:17.84 1:03:59
中西 唯翔(3) 14:15.62 29:31.19 1:07:10
永谷 連太郎(3) 14:14.11 29:52.76 -----
西田 琉唯(3) 14:27.66 29:35.14 -----
藤本 竜(3) 14:24.01 29:24.91 -----
伊地知 賢造(2) 14:09.88 28:56.08 1:04:12
鈴木 景仁(2) 14:12.38 30:17.13 -----
田高 永輝(2) 14:15.08 29:34.58 -----
青木 洸生(1) 14:15.72 ----- -----
佐藤 快成(1) 14:23.03 ----- -----
鶴 元太(1) 14:19.07 ----- -----
中川 雄太(1) 14:04.93 29:48.36 -----
沼井 優斗(1) 14:12.23 30:45.94 -----
平林 清澄(1) 13:55.30 28:38.26 -----
三潟 憲人(1) 14:15.47 ----- -----
山本 歩夢(1) 13:48.89 28:41.59 -----

 

7位予想:創価大学

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前回、ダークホースとして、優勝目前までいった創価大学。今回も不気味な存在だ。

出雲駅伝などのスピード勝負には相性が悪いが、距離が長い箱根駅伝は俄然、相性は良くなってくる。

他校からみて「この選手は強い」というのは、ムルワ選手と嶋津選手くらいなはずだが、なぜか箱根駅伝では走ってくる。

そんな持ちタイムでは推し量れないところは、東洋大学に似ている。

今回は、さすがに前回のように簡単には逃がしてもらえないだろうが、榎木監督の采配も含めて、目が離せない。

 

●区間予想 

前回、うまく流れに乗れたのは、1区2区で上位でいられたから。今回も同じ流れを掴もうとするだろう。

それだけに、なんといっても1区が大事。

葛西選手は今年は故障のため全くレースに出られていなかったが、11月20日の早稲田大学記録会でまずまずの走りをみせたので、1区を託したい。

もしダメなら、出雲駅伝で1区を走った緒方選手だろうが、スピード不足は否めない。

1区:葛西、3区にハーフマラソンに強い緒方選手で着実に走れば、前回と同じ展開に持って行けるのではないか。

迷ったのが4区と7区。嶋津選手をどちらかに配置すると思うが、もう片方を誰にするのかも、とても重要になってくる。

桑田選手or横山選手を予想していたが、世田谷ハーフを好走した石井選手とした。しかし、ここら辺りで小野寺選手のリベンジがあるかもしれない。

復路の後半9区10区は、進境著しい山森、吉田の2年生たちも絡んでくれば、前回のように大崩れすることはないだろう。

1 葛西 潤(3) 6 濱野将基(3)
2 Pムルワ(3) 7 石井大揮(2)
3 緒方貴典(3) 8 永井大育(4)
4 嶋津雄大(4) 9 山森龍暁(2)
5 三上雄太(4) 10 桑田大輔(2)

補員

小野寺勇樹(4) 横山魁哉(3) 吉田悠良(2)
小暮栄輝(1) 野田崇央(1) 吉田凌(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
小野寺 勇樹(4) 14:05.40 29:27.14 1:04:21
嶋津 雄大(4) 14:03.65 28:14.23 1:04:09
永井 大育(4) 14:08.04 29:43.94 1:03:52
中武 泰希(4) 14:16.02 29:26.21 1:04:40
三上 雄太(4) 14:01.85 29:09.31 1:04:21
市原 利希也(3) 14:45.82 29:34.56 1:07:05
緒方 貴典(4) 14:14.20 30:01.07 1:03:01
葛西 潤(3) 14:06.33 29:32.68 1:05:03
新家 裕太郎(3) 14:02.16 29:15.22 1:06:04
濱野 将基(3) 14:06.76 29:38.02 -----
P・ムルワ(3) 13:29.42 27:35.29 -----
本田 晃士郎(3) 14:26.71 29:33.78 1:04:12
松田 爽汰(3) 14:14.56 29:40.57 1:12:25
横山 魁哉(3) 14:02.02 29:40.65 1:05:17
石井 大揮(2) 14:12.42 29:40.00 1:03:58
桑田 大輔(2) 14:10.66 29:16.48 1:05:17
森下 治(2) 14:27.19 29:58.98 1:08:31
山下 唯心(2) 14:13.23 ----- -----
山森 龍暁(2) 14:04.36 29:21.12 1:03:33
吉田 悠良(2) 14.08.32 29.17.48 1:05:49
小暮 栄輝(1) 14:25.59 30:13.66 -----
野田 崇央(1) 14.20.70 30.26.66 -----
藤ノ木 丈(1) 14.21.38 32.24.29 -----
吉田 凌(1) 14:14.25 29:52.13 -----

 

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8位予想:明治大学

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前回は優勝候補と言われながら、1区2区で出遅れてから全く挽回できず、シード権からも弾き飛ばされてしまった明治大学。

はっきりいって、戦力面では大きく変わった面はほとんど見られないが、箱根駅伝予選会の2週間後の全日本大学駅伝でもいい戦いを見せた。

各選手の持ちタイムもよく、実力校であることは確かだが、鬼門の1区2区を攻略できなければ、前回と同じ轍を踏みかねないと思う。

しかし、それは監督、コーチ、選手も全員がわかっているはず。

予選会を余裕の1位通過を果たした明治大学が、他のシード校とどんな戦いをみせるのか、とても楽しみだ。

 

●区間予想 

前回、1区2区で遅れてしまい、シード圏外まで落ちたという教訓から、ここは間違いなく変えてくるだろう。

強い選手を順番においてくるべきで、1区・手嶋、2区・鈴木のWエースで食らいついていきたい。

もし1区2区でこけてしまったら、前回と同じ結果となってしまうだろう。

あとは1年生ルーキーに逸材が多いので、どこに配置して、彼らがどんな走りを見せてくれるのか楽しみだ。

5区には激坂最速王決定戦で好走した下條選手を入れることで、他の主力を平地区間に回せるようになったことは大きい。

1 手嶋杏丞(4) 6 金橋佳佑(4)
2 鈴木聖人(4) 7 児玉真輝(2)
3 加藤大誠(3) 8 尾崎健斗(1)
4 櫛田佳希(3) 9 富田峻平(3)
5 下條乃將(3) 10 小澤大輝(3)

補員

橋本大輝(4) 丸山幸輝(4) 漆畑瑠人(3)
杉本龍陽(3) 三上晋弥(3) 新谷紘ノ介(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
金橋 佳佑(4) 14:07.59 28:56.70 1:05:24
鈴木 聖人(4) 13:34.91 28:09.24 1:01:56
手嶋 杏丞(4) 13:31.52 28:13.70 1:03:28
中嶋 大樹(4) 14:13.64 29:36.09 1:05:06
橋本 大輝(4) 14:13.00 28:43.50 1:03:58
丸山 幸輝(4) 14:14.94 28:58.13 1:06:06
漆畑 瑠人(3) 13:41.87 28:53.09 1:06:46
小澤 大輝(3) 13:52.22 28:20.67 1:04:55
加藤 大誠(3) 13:53.24 28:56.81 1:03:29
櫛田 佳希(3) 13:56.14 28:19.77 1:04:41
下條 乃將(3) 14:20.03 28:47.86 1:06:21
杉本 龍陽(3) 13:56.93 28:46.29 1:05:18
富田 峻平(3) 13:41.74 28:35.41 1:02:59
三上 晋弥(3) 14:23.77 29:33.81 1:04:38
安部 柚作(2) 14:00.53 29:16.08 1:10:01
児玉 真輝(2) 13:53.95 28:22.27 1:04:15
斎藤 拓海(2) 14:18.45 29:43.13 1:10:20
杉 彩文海(2) 14:04.49 28:57.71 1:06:14
杉田 真英(2) 14:21.39 29:37.16 1:10:25
角南 隆行(2) 14:34.25 30:56.32 1:07:54
吉川 陽(2) 14:09.41 29:11.83 1:10:02
尾﨑 健斗(1) 13:54.88 29:40.89 1:04:29
甲斐 涼介(1) 13:58.86 ----- -----
島田 拓(1) 14:02.41 29:22.43 -----
新谷 紘ノ介(1) 13:59.32 30:25.66 1:04:37
曳田 道斗(1) 14:03.69 29:06.83 1:06:20

 

9位予想:早稲田大学

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10000m・27分台ランナーが3人もいて、他の選手も才能豊かな早稲田大学を9位予想。

前回は2区3区のWエースが不発だったが、今年は勝負の年だ。それなのに、出雲駅伝、全日本大学駅伝と、あのふがいない走りは何だったのか?

出雲6区での、エース中谷選手があんなに苦しそうにして、田澤選手においていかれる姿は、金輪際見たくない。

太田、井川という27分台ランナーにしても同じこと。君たちそんなに弱かったっけ?

去年の全日本と箱根は途中まではいい戦いができていたのに、最近の元気のなさがとても気に入らない。

絶対に立て直して、憎たらしいくらい強い早稲田を見せてもらいたい。

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●区間予想 

スピードランナーが揃う早稲田大学は、近年の中でも今回が一番戦力が充実していると思う。

2区3区については、前回とは入れ替えてみたい。グイグイ前に出る走りの中谷選手を2区、バネで跳ねるような走りの太田選手を3区の方が相性がいいと思う。

早稲田は持ちタイムなら、どの大学にもひけを取らないのに、駅伝や勝負となると簡単に抜かれていってしまうので、見ていて歯痒い。

超人気大学なのだから、応援している人も多いはず。ということは、イライラしている人も多いということは忘れてはならない。

前半からぶっちぎって優勝する強い早稲田大学が見たいものだ。

1 井川龍人(3) 6 北村 光(2)
2 中谷雄飛(4) 7 千明龍之佑(4)
3 太田直希(4) 8 石塚陽士(1)
4 鈴木創士(3) 9 小指卓也(3)
5 山口賢助(4) 10 菖蒲敦司(2)

補員

半澤黎斗(4) 向井悠介(4) 佐藤航希(2)
辻 文哉(2) 諸富 湧(2) 伊藤大志(1)

 

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●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
太田 直希(4) 13:56.48 27:55.59 1:03:48
河合 陽平(4) 14:17.07 29:33.10 1:08:12
佐藤 皓星(4) 14:48.83 30:28.95 1:07:15
千明 龍之佑(4) 13:31.52 29:00.57 1:03:32
中谷 雄飛(4) 13:39.21 27:54.06 1:03:31
半澤 黎斗(4) 13:54.57 29:04.24 1:06:55
向井 悠介(4) 14:11.48 29:25.34 1:04:35
室伏 祐吾(4) 14:15.75 29:04.18 1:07:13
茂木 凜平(4) 14:17.92 29:48.21 1:12:09
山口 賢助(4) 14:01.15 28:20.40 1:04:50
井川 龍人(3) 13:45.30 27:59.74 1:04:50
小指 卓也(3) 13:41.01 29:42.82 -----
鈴木 創士(3) 14:06.58 28:26.41 1:05:07
安田 博登(3) 14:08.22 30:24.40 -----
北村 光(2) 13:58.64 29:00.51 1:07:52
佐藤 航希(2) 13:59.96 29:42.98 1:05:42
菖蒲 敦司(2) 13:52.46 28:58.10 1:05:18
辻 文哉(2) 13:49.31 29:08.11 1:04:11
諸冨 湧(2) 14:07.20 ----- 1:05:54
栁本 匡哉(2) 14:12.41 29:17.37 -----
石塚 陽士(1) 14:08.79 ----- -----
伊藤 大志(1) 13:36.57 29:42.24 -----
中山 遥稀(1) 14:33.74 ----- -----

 

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10位予想:中央大学

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ブランド大学として、いい選手をスカウトしながらも、なかなか結果に結びつかない中央大学。

それに加えて、昨年より少し戦力が落ちている。今年の4年生が抜ければ、さらに戦力は落ちるだろう。

良い点はトラックでの持ちタイムの良いスピードランナーが数多く揃っているところ。

シード権を取る可能性があるとするなら、今年しかない。毎年、下位に沈んでいるのに、上品ぶっている場合ではない。

がむしゃらに食らいついていく泥臭い中央大学が見たい。

 

●区間予想 

前回、1区2区で遅れてしまい、往路はまさかの最下位争いを演じてしまった中央大学。

特に1区はここ2年間、千守選手で失敗しているので、彼は少し気持ちが楽に走れる区間に回してくるだろう。

もし1区2区でこけたら、中央大学も流れを取り戻すことは不可能だと思う。

エース森選手も他大学のエースと比べると、少し見劣りするので、2区は他大学のエースとの集団走で凌いでいきたい。

逆にいうと、2区までを凌ぐことができれば、前回復路3位の分厚い選手層がいきてくるはずだ。

1 吉居大和(2) 6 若林陽大(3)
2 森 凪也(4) 7 中澤雄大(3)
3 三浦拓朗(4) 8 助川拓海(3)
4 千守倫央(3) 9 手島 駿(4)
5 中野翔太(2) 10 園木大斗(2)

補員

井上大輝(4) 倉田健太(4) 田井野悠介(3)
湯浅 仁(2) 東海林宏一(1) 山平怜生(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
井上 大輝(4) 14:06.02 28:45.30 1:05:20
倉田 健太(4) 14:32.58 29:11.92 1:04:26
手島 駿(4) 14:07.66 29:08.91 1:02:50
三浦 拓朗(4) 13:41.05 28:20.13 1:02:27
森 凪也(4) 13:56.74 28:22.28 1:02:08
矢野 郁人(4) 14:39.92 29:26.16 1:04:31
小林 龍太(3) 14:05.02 29:56.90 1:05:42
助川 拓海(3) 14:11.95 28:49.58 1:03:42
田井野 悠介(3) 14:18.89 29:34.90 1:06:10
千守 倫央(3) 13:58.13 28:15.40 1:02:37
中澤 雄大(3) 14:18.97 29:00.40 1:02:58
若林 陽大(3) 14:10.11 28:42.02 1:05:30
居田 優太(2) 14:04.00 28:46.35 1:07:39
伊東 大翔(2) 14:08.51 28:59.59 -----
植村 優人(2) 14:26.05 29:36.64 1:10:07
園木 大斗(2) 13:59.86 29:03.33 1:03:40
中野 翔太(2) 13:54.86 28:58.80 -----
湯浅 仁(2) 14:27.02 28:47.81 1:04:06
吉居 大和(2) 13:28.31 28:08.61 1:01:47
阿部 陽樹(1) 14:07.60 28:37.35 -----
桑原 悠輔(1) 14:06.27 30:31.82 -----
佐野 拓実(1) 14:14.39 30:23.32 -----
東海林 宏一(1) 14:01.97 29:24.19 -----
山平 怜生(1) 14:04.18 29:47.09 -----

 

11位予想:東海大学

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出雲駅伝はエース石原翔太郎選手を外してきたから、ある程度は仕方ないにしても、全日本大学駅伝でもやはり全く元気がなかった東海大学。

持ちタイムのいい主力には実力者揃っているし、強豪校であることは間違いない。

しかし駅伝力に欠けるというか、勝負に弱い感じがして、強豪校の中では大きく水をあけられた感じが否めない。

それを払拭するためにも、選手層の厚い2年生に期待したい。

だが、エース石原翔太郎選手が出雲駅伝、全日本大学駅伝でも外れているのが、とても心配。

もし箱絵駅伝でもエントリーから外れるようだと、東海大学はかなり厳しいと言わざるを得ない。

 

●区間予想 

東海大学は1区2区をどのように凌いで、上位でまとめられるかによって、順位が変わってくるだろう。

いい流れに乗れれば、そこそこ戦えるはずだが、もし失敗すると昨年の明治大学のようにシード権争いになってしまうだろう。

やはり1区2区の2人が流れをたぐり寄せられるのかどうか?もし、石原選手が欠場ということになれば、シード権すら危うくなることは覚悟せねばなるまい。

あとは選手層の厚い2年生選手を活かせるのか、殺してしまうのか、名将・両角監督の手腕に期待したい。

1 松崎咲人(3) 6 川上勇士(3)
2 石原翔太郎(2) 7 本間敬大(4)
3 松尾昴来(2) 8 佐藤俊輔(3)
4 市村朋樹(4) 9 長田駿佑(4)
5 喜早駿介(2) 10 竹村拓真(3)

補員

入田優希(2) 神園龍馬(2) 佐伯陽生(2)
溝口 仁(2) 越 陽汰(1) 徳丸寛太(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
市村 朋樹(4) 13:37.50 28:03.37 1:02:53
長田 駿佑(4) 13:54.36 31:55.62 1:03:19
本間 敬大(4) 13:53.33 29:14.44 1:02:59
川上 勇士(3) 14:01.68 28:59.60 1:07:40
佐藤 俊輔(3) 13:58.83 29:51.17 1:03:39
杉本 将太(3) 14:04.77 29:33.32 1:11:35
竹村 拓真(3) 13:58.29 29:01.93 1:03:28
松崎 咲人(3) 14:11.48 28:39.46 1:02:11
石原 翔太郎(2) 13:30.98 28:05.91 1:03.48
入田 優希(2) 14:04.17 29:02.30 1:05:34
神薗 竜馬(2) 14:01.45 28:42.61 -----
喜早 駿介(2) 13:53.42 28:52.13 1:07.39
佐伯 陽生(2) 13:55.89 ----- -----
松尾 昂来(2) 13:57.91 28:21.90 1:04:47
溝口 仁(2) 13:49.60 30:39.98 1:17:54
五十嵐 喬信(1) 14:00.03 30:17.04 -----
梶谷 優斗(1) 14:05.38 29:27.33 -----
越 陽汰(1) 13:57.77 29:42.00 -----
徳丸 寛太(1) 13:48.59 29:24.02 -----
野島 健太(1) 14:14.32 30:20.57 -----
野島 悠太(1) 14:32.18 ----- -----
水野 龍志(1) 14:08.01 ----- -----

 

12位予想:帝京大学

『HP』『twitter』

他の大会でそれほどタイムが出ていなくても、箱根駅伝にはきっちり合わせてくる帝京大学。

また、復路の強さがピカイチで、本当にしぶとい。箱根駅伝に賭けている帝京大学だけに、シード権を守ろうとする意識は相当強いのではないか。

しかし、予選会から勝ち上がってきた大学の中でも、やはり明治大学と中央大学は手強い。

もっと上の順位を狙って、ようやくシード権を守れるかどうかという厳しい戦いになると予想する。

出雲駅伝、全日本大学駅伝でも完全に力負けしているだけに、しっかり立て直してきてもらいたい。

 

●区間予想 

帝京大学の強みは、3区と5区に強いランナーがいること。そのためにも1区2区をどう乗り切るか?

この2区間については、中野監督も頭を悩ませていることだろう。

1区は小野選手と中村選手で迷ったが、安定感の面から中村選手を予想する。

問題の2区はエース同士の集団走で、なんとか誤魔化しながら凌いでいくしかないが、果たしてそれができるのか?

ただし、復路の強さ、計算できる選手の層の厚さは、他校からも脅威になるだろう。

往路をどう凌ぐかによって、順位は変わってくるだろうが、12位より下にいくことはないと思う。

1 中村風馬(4) 6 三原魁人(4)
2 橋本尚斗(4) 7 西脇翔太(2)
3 遠藤大地(4) 8 新井大貴(3)
4 小野隆一朗(2) 9 寺嶌渓一(4)
5 細谷翔馬(4) 10 森田瑛介(4)

補員

安村晴樹(4) 北野開平(3) 藤尾壮紀(3)
元永好多朗(3) 山田一輝(3) 内藤一輝(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
遠藤 大地(4) 13:55.97 28:34.88 1:03:53
寺嶌 渓一(4) 14:01.98 29:58.33 1:03:35
中村 風馬(4) 13:56.43 28:52.37 1:03:19
橋本 尚斗(4) 13:57.93 28:52.73 1:07:10
細谷 翔馬(4) 13:55.77 28:53.90 1:03:30
三原 魁人(4) 14:17.90 30:36.40 1:07:24
森田 瑛介(4) 13:53.28 28:54.05 -----
安村 晴樹(4) 14:28.85 31:07.05 1:09:08
新井 大貴(3) 14:13.45 30:35.08 1:03:30
大花 将太(3) 14:38.87 30:09.42 -----
北野 開平(3) 14:24.68 30:05.84 1:05:42
藤尾 壮紀(3) 14:27:02 ----- 1:08:41
元永 好多朗(3) 14:22.45 29:45.82 1:05:23
山田 一輝(3) 14:19.58 29:53.27 1:05:44
小野 隆一朗(2) 14:04.47 28:59.41 1:09:09
大類 駿(2) 14:45.42 31:02.60 -----
近田 達矢(2) 14:23.76 31:58.17 -----
末次 海斗(2) 14:29.07 31:46.76 -----
西脇 翔太(2) 14:01.07 29:57.02 1:04:40
日高 拓夢(2) 14:49.65 31:44.30 -----
小林 大晟(1) 14:24.33 29:35.05 -----
内藤 一輝(1) 14:10.39 ----- -----
福島 渉太(1) 14:09.52 ----- -----

 

13位予想:法政大学

『HP』『twitter』『instagram』

前回は、1区で区間賞を獲得した法政大学。しかし、その後の区間が振るわず、17位で終わってしまった。

エース鎌田選手はずっと好調を維持しているが、他の選手については正直なところ昨年からの上積みがあまり感じられない。

1区がうまく滑り出せば、鎌田選手なら先頭に食らいつけるはずだが、後ろから追いかけるのは正直つらいものがある。

鎌田選手にばかり負担をかけるのではなく、他の選手も一丸となって戦う集団となってもらいたい。

 

●区間予想 

前回は、1区でエース鎌田選手が区間賞をとったが、今回は再び2区での起用だろう。それだけに1区がとても大事。

スピード勝負に巻き込まれても大丈夫なように、1区は清家選手に頑張ってもらいたい。

そして、鎌田選手が先頭集団の中で戦えたなら、勝負強さを発揮してくれることだろう。

3区以降も先頭集団に近いところで走ることができれば、そこそこ戦える戦力は揃っていると思う。

1 内田隼太(3) 6 宗像直輝(2)
2 鎌田航生(4) 7 川上有生(3)
3 河田太一平(3) 8 松本康汰(3)
4 清家 陸(4) 9 山本恭澄(3)
5 稲毛崇斗(2) 10 中園慎太朗(3)

補員

河野祥哉(4) 久納 碧(4) 守角 隼(4)
松永 伶(2) 小泉 樹(1) 小茂田 勁(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
鎌田 航生(4) 13:47.57 28:30.61 1:02:03
河野 祥哉(4) 14:32.00 29:46.40 1:03:37
久納 碧(4) 14:13.31 29:53.46 1:04:48
清家 陸(4) 14:31.52 29:28.24 1:02:35
中光 捷(4) 14:23.01 30:38.81 1:07:37
守角 隼(4) 14:25.21 30:20.86 1:04:18
内田 隼太(3) 14:15.24 29:04.00 1:03:43
扇  育(3) 14:06.43 29:43.48 1:06:21
川上 有生(3) 14:25.96 29:06.97 1:03:26
河田 太一平(3) 14:26.23 29:06.76 1:03:33
中園 慎太朗(3) 14:25.22 28:58.54 1:03:51
松本 康汰(3) 13:46.62 28:52.82 1:03:09
山本 恭澄(3) 14:22.81 30:18.86 1:03:55
稲毛 崇斗(2) 14:31.18 29:58.59 1:03:04
細迫 海気(2) 14:30.63 29:51.52 -----
松永 伶(2) 14:21.44 29:42.59 -----
宗像 直輝(2) 14:10.00 29:32.38 -----
安澤 駿空(2) 14:36.04 30:23.68 -----
上仮屋 雄太(1) 14:41.60 31:18.83 -----
小泉 樹(1) 14:16.32 29:24:61 -----
小茂田 勁(1) 14:15.88 30:26.03 -----
武田 和馬(1) 14:31.87 31:11.44 -----
宮岡 幸大(1) 14:08.62 31:46.63 -----

 

14位予想:神奈川大学

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毎年、箱根駅伝予選会は悠々と突破できているのに、本戦では全く歯が立たない神奈川大学。

箱根駅伝・本戦でもそろそろ結果を出したいところだ。

選手層の厚い2年生を中心に、上級生を弾き飛ばして、新生・神奈川大学を作っていってもらいたい。

この2年生の中から、マラソン日本記録保持者の鈴木健吾選手のような怪物が出てきて欲しい。

優勝争いをする神奈川大学が見たいという駅伝ファンも多いと思う。

 

●区間予想 

1区2区の配置は堅いと思っている。もしこの起用ができなかったら、神奈川大学は序盤で消えていってしまうだろう。

選手層の厚い2年生をどこに配置していくか、大後監督も楽しみながら、頭を悩ませているのではないか。

予選会はエントリーから外れてしまった4年生の呑村選手と川口選手が戻ってきて、1区2区を耐えられれば、前回同様に往路はいい成績が残せるはずだ。

あとは予選会をしぶとく勝ち抜く選手層で復路も耐えて、なんとしてもシード権を取りたい。

1 吞村大樹(4) 6 宇津野篤(2)
2 西方大珠(4) 7 巻田理空(2)
3 佐々木亮輔(2) 8 鈴木玲央(3)
4 川口 慧(4) 9 高橋銀河(2)
5 安田 響(4) 10 横澤清己(4)

補員

落合葵斗(4) 島﨑昇汰(3) 古市祐太(3)
小林政澄(2) 園田 勢(1) 中原優人(1)

 

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
落合 葵斗(4) 14:06.72 29:04.85 -----
川口 慧(4) 13:59.82 28:48.33 1:03:27
西方 大珠(4) 14:24.58 28:48.28 1:03:11
吞村 大樹(4) 14:11.70 29:02.58 1:02:06
安田 響(4) 14:17.13 29:23.68 1:03:43
横澤 清己(4) 14:33.80 29:11.49 1:03:27
有村 祐亮(3) 14:28.52 30:50.77 -----
島﨑 昇汰(3) 13:55.24 29:01.15 1:06:42
鈴木 玲央(3) 14:30.27 29:45.25 1:03:24
谷本 勇陽(3) 14:35.20 ----- -----
古市 祐太(3) 14:46.66 30:43.35 1:03:30
山﨑 諒介(3) 14:32.27 32:34.46 -----
宇津野 篤(2) 14:09.08 29:00.44 1:02:51
加藤 聡太(2) 14:10.54 30:17.07 -----
小林 政澄(2) 14:14.58 29:17.33 -----
佐々木 亮輔(2) 14:23.64 29:28.40 1:03:03
高橋 銀河(2) 14:05.73 28:57.71 1:02:48
巻田 理空(2) 14:38.14 28:52.30 1:06:34
飯塚 厚(1) 14:28.13 ----- -----
小原 快都(1) 14:10.23 29:54.06 -----
園田 勢(1) 14:01.08 29:30.18 -----
中井 涼真(1) 14:25.45 ----- -----
中原 優人(1) 13:58.80 ----- -----

 

15位予想:中央学院大学

『HP』『twitter』『instagram』

昨年まさかの予選会敗退から這い上がり、箱根路に返り咲いた中央学院大学。

まさか私怨はないだろうが、一昨年に創価大学に破れてシード権を失ってから、全てがおかしくなった。

それだけに、創価大学に対する思いと、シード権にかける思いは並々ならぬものがあるはず。

実力のある選手が揃っているし、凄まじい練習量で臨んでくるはず。だが、故障にはくれぐれも注意して欲しい。

ブランド大学ではないにも関わらず、箱根駅伝の常連校として、いぶし銀の戦いを見せてもらいたい。

 

●区間予想 

昨年は予選会を敗退して箱根駅伝・本戦を走っていないので、各選手の特性がわかりにくく、区間予想はとても難しい。

1区の武川選手は、前々回は6区で好走しているが、今や主力なので1区での起用を予想する。

2区の栗原選手のところで先頭争いをしているのが、中央学院大学の理想だろう。

3区は予選会は外れてしまった主将・小島選手に任せたい。前回、学連選抜で走っているのも強みだ。

是が非でもシード権を取るために、策士・川崎監督がどんな配置で臨んでくるのか、とても楽しみだ。

1 武川流以名(3) 6 松島 匠(3)
2 栗原啓吾(4) 7 伊藤秀虎(2)
3 小島慎也(3) 8 吉本光希(3)
4 吉田光汰(4) 9 川田啓仁(3)
5 堀田晟礼(1) 10 中島稜貴(3)

補員

糸井春輝(4) 坂田隼人(4) 馬場竜之介(4)
松井尚希(4) 飯塚達也(2) 吉田礼志(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
青柳 達也(4) 14:13.39 29:14.65 1:05:42
糸井 春輝(4) 14:21.09 29:29.24 1:05:06
小野 一貴(4) 14:19.20 29:01.27 1:03:56
栗原 啓吾(4) 13:46.96 28:03.39 1:02:03
坂田 隼人(4) 14:19.82 29:10.98 1:05:18
馬場 竜之介(4) 14:15.03 29:32.26 1:05:16
松井 尚希(4) 14:01.41 29:30.01 1:04:32
吉田 光汰(4) 14:10.39 29:15.02 1:03:21
川田 啓仁(3) 13:51.87 29:46.71 1:04:07
小島 慎也(3) 13:50.03 28:42.41 1:03:03
鈴木 吟河(3) 14:36.63 29:47.80 1:04:47
中島 稜貴(3) 14:18.93 29:41.79 1:03:23
武川 流以名(3) 13:49.42 28:40.48 1:04:08
松島 匠(3) 13:52.69 29:05.81 -----
吉本 光希(3) 14:08.75 29:34.69 1:03:41
飯塚 達也(2) 14'14"30 29'48"98 -----
井澗 翔太(2) 14:18.88 30:07.21 -----
伊藤 秀虎(2) 14:06.66 28:52.15 -----
上野 南翔(2) 14:23.39 30:40.87 -----
瀬沢 瑛洋(2) 14:29.78 30:28.49 -----
谷口 唯翔(2) 14:22.98 30:42.29 -----
太田 祐貴(1) 14:19.82 ----- -----
蒲田 陽生(1) 14:18.27 31:03.28 -----
工藤 巧夢(1) 14:22.03 29:57.94 -----
堀田 晟礼(1) 14:01.67 28:49.04 -----
堀田 捷仁(1) 14:14.89 ----- -----
吉田 礼志(1) 13:57.83 28:41.60 -----

 

16位予想:日本体育大学

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昨年の主力がごっそり抜けて、予選会でさえ戦力的には少し厳しかった日本体育大学。

藤本選手は他大学にも通用するエースに成長してきたが、他の選手はどうなのか?

しかし、箱根駅伝予選会を3位通過する実力があるのだから、選手も危機感をもって練習に取り組んでいるに違いない。

日体大のいいところは、やはり計算できる選手が揃っているところだと思う。

だが、正直なところ、本戦では苦戦する展開しか思い浮かばなかった。

どんな打開策をたてて、本戦に臨んでくるのか、玉城監督の育成力、采配も含めてとても楽しみだ。

 

●区間予想 

区間配置としては、2区にエース藤本選手を置くのは当然として、強い選手を順番においていくしかないと思う。

エース区間の2区で、藤本選手がどれだけ食い下がれるのかも、もちろん大事だが、先頭集団で走るためにも、1区にはスピード勝負もできる選手を置くしかない。

1区2区がうまく流れれば、あとは流れに乗っていくことができると思う。

3年生の選手層が厚いので、来年も見据えてうまく起用していきたいところ。

手堅く走れる選手が多いので、とにかく序盤にいい流れに乗って欲しい。

1 大内宏樹(4) 6 大畑怜士(4)
2 藤本珠輝(3) 7 村越凌太(3)
3 名村樹哉(3) 8 續木日向(4)
4 岡嶋 翼(4) 9 盛本聖也(3)
5 吉冨純也(2) 10 漆畑徳輝(2)

補員

加藤広之(4) 佐藤慎巴(4) 久嶋大雅(3)
谷口貴亮(3) 中津川亮(2) 分須尊紀(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
大内 宏樹(4) 14'07"15 28:48.95 1:03:11
岡嶋 翼(4) 14:28.27 29:33.43 1:03:44
大畑 怜士(4) 13:58.24 28:41.93 1:07:39
加藤 広之(4) 14:15.58 29:23.81 1:04:05
坂口 仁(4) 14:52.16 31:07.05 1:08:59
佐藤 慎巴(4) 14:02.15 29:35.01 1:06:41
續木 日向(4) 14:31.51 29:24.12 1:05:00
金城 岳(3) 14:36.70 ----- 1:09:06
久嶋 大雅(3) 14:13.16 29:15.59 1:06:42
谷口 貴亮(3) 14:15.62 29:44.85 1:07:22
名村 樹哉(3) 14:10.68 28:46.96 1:04:53
藤本 珠輝(3) 13:32.58 28:08.58 1:02:13
松永 悠吾(3) 14:23.02 30:31.81 1:07:41
村越 凌太(3) 14:09.66 29:24.47 1:03:43
盛本 聖也(3) 14:14.18 29:52.46 1:04:21
漆畑 徳輝(2) 14:10.84 29:59.00 1:05:28
大森 椋太(2) 14:23.93 ----- -----
中津川 亮(2) 14:36.02 29:44.56 1:08:47
水金 大亮(2) 14:18.19 29:49.34 1:11:06
吉冨 純也(2)
植松 孝太(1) 14:05.34 29:42.15 -----
西槇 駿祐(1) 14:13.03 31:59.58 -----
溝上 賢伸(1) 14:19.97 ----- -----
分須 尊紀(1) 14:23.00 29:53.15 -----

 

17位予想:山梨学院大学

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苦戦が予想されながらも、なんと4位で予選会を通過してきた山梨学院大学。

この一年で、全体の底上げがしっかりなされてきている証拠といっていいだろう。やはり昨年出場できたことは大きい。

特に、オニエゴがずいぶん強くなったと思うし、日本人選手もレベルアップしている。

今大会で好成績をおさめて、再び箱根駅伝の強豪校だった頃のように、憎らしい大学になっていってもらいたい。

プルシアンブルーのたすきが先頭で走るのを見てみたい。

 

●区間予想 

前回4区で区間賞だったオニエゴを、やはり2区に据えてくるのではないか。

1区はスピードのある松倉選手で、先頭集団に食らい付きたい。

3区は前回1区を経験した新本選手を楽に走らせてあげたい。今回は雪辱を果たしたいところだ。

前回の経験者は必ずしも多くないが、実力者は揃っているので、1区2区を耐えられれば、そこそこ戦えるはずだ。

前回大会は、故障で主力の多くを欠いて、本戦を迎えてしまった。くれぐれを注意して、万全な状態で本戦を臨んでもらいたい。

1 松倉唯斗(4) 6 高田尚輝(1)
2 Pオニエゴ(4) 7 木山達哉(3)
3 新本 駿(2) 8 篠原 楓(3)
4 坪井海門(4) 9 川口航士郎(4)
5 砂川大河(1) 10 成毛志優(4)

補員

渡邊晶紀(4) 石部夏希(3) 伊東大暉(3)
Bムルア(3) 北村惇生(2) 塚田翔伍(2)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
川口 航士郎(4) 14:15.81 30:28.96 1:05:57
坪井 海門(4) 14:16.02 29:12.02 1:03:10
成毛 志優(4) 14:29.74 30:17.56 1:04:23
松倉 唯斗(4) 14:10.53 28:46.35 1:02:37
矢島 洸一(4) 14:27.14 29:58.55 1:06:37
渡邊 晶紀(4) 14:27.86 29:37.85 1:05:30
Pオニエゴ(4) 13:48.01 27:51.59 1:02:07
石部 夏希(3) 14:35.92 30:21.15 1:08:12
伊東 大暉(3) 14:21.30 29:35.93 -----
橘田 大河(3) 14:18.44 29:18.22 1:02:47
木山 達哉(3) 14:12.02 28:53.03 1:06:56
篠原 楓(3) 14:19.58 29:44.09 1:04:57
星野 一平(3) 14:38.49 29:48.83 -----
山田 大成(3) 14:38.98 ----- 1:18:42
Bムルア(3) 13:38.42 28:08.10 1:03:38
川原 正輝(2) 14:29.41 30:54.31 -----
北村 惇生(2) 14:22.55 29:39.16 -----
島津 裕太(2) 14:21.70 29:47.70 -----
新本 駿(2) 14:02.46 29:17.59 1:03:43
塚田 翔伍(2) 14:41.41 30:28.55 1:10:44
砂川 大河(1) 14:24.24 30:33.23 -----
高田 尚輝(1) 14:26.24 30:09.76 -----
長谷田 英義(1) 14:25.82 32:19.53 -----
平山 喜一朗(1) 14:36.45 31:18.72 -----
村上 大樹(1) 14:22.10 ----- -----

 

18位予想:専修大学

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昨年の予選会突破はたぶんにラッキーだった感もあったが、2年連続の予選会突破となればマグレだという人は、さすがにいないだろう。

さらに、2年生エース木村選手を欠いての突破は、チームの実力がついてきている証拠といっていい。

その木村選手が本戦に間に合うのかどうかによって、専修大学は戦い方がかなり変わってくる。

ダンカン・キサイサ選手はまだ1年生ということもあるが、少し長い距離がどうなのかという心配があるが、ここをきて安定してきているので頑張って欲しい。

そして、ここから古豪として箱根駅伝の強豪校へと駆け上がってもらいたいものだ。

 

 

●区間予想 

1区は予選会で日本人3位、昨年も本戦1区を経験している高瀬選手で間違いないと思う。

2区はキサイサ選手に頑張ってもらって、3区に木村選手を据えて逃げたいところ。

そして、4区以降は前回の経験者にそのまま頑張ってもらえば、かなり戦えるのではないか。

こう考えると、予選会を勝ち抜いて箱根駅伝の本戦を選手が経験しておくことが、いかに大切かがわかる。

今回の専修大学には、前回よりも好成績を期待してもいいと思っている。

1 高瀬 桂(3) 6 南 里樹(3)
2 Dキサイサ(1) 7 成島航己(3)
3 木村暁仁(2) 8 水谷勇登(2)
4 国増治貴(3) 9 南 美空翔(4)
5 野下稜平(2) 10 金久保 遥(4)

補員

佐々木詩音(4) 服部友太(4) 小島光佑(3)
粟江倫太郎(2) 吉岡拓哉(3) 粟江倫太郎(2)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
岩間 暁(4) 14:42.92 30:03.21 1:06:54
江口 達宗(4) 14:39.88 29:52.04 1:06:41
金久保 遥(4) 14:36.11 29:39.68 1:03:22
佐々木 詩音(4) 14:26.59 29:59.37 1:03:58
服部 友太(4) 14:47.57 29:38.68 1:07:54
南 美空翔(4) 14:33.79 29:52.16 1:03:16
横山 佑羽(4) 14:43.33 29:32.06 1:05:13
足立 龍星(3) 14:32.01 30:00.49 1:06:47
国増 治貴(3) 14:26.93 29:45.96 1:03:25
小島 光佑(3) 14:34.87 29:43.89 -----
髙瀨 桂(3) 14:17.84 29:45.82 1:03:00
成島 航己(3) 14:28.67 29:32.59 1:03:38
松本 薫(3) 14:16.35 29:53.97 -----
南 里樹(3) 14:47.60 30:38.55 1:08:44
吉岡 拓哉(3) 14:31.34 29:53.92 1:05:11
粟江 倫太郎(2) 14:36.84 30:00.35 1:17:35
木村 暁仁(2) 14:11.96 29:46.47 1:02:44
野下 稜平(2) 14:36.69 30:01.73 -----
水谷 勇登(2) 14:50.03 29:38.83 1:04:30
山城 弘弐(2) 14:44.03 30:46.19 -----
有本 逸(1) 14:45.48 33:17.84 -----
Dキサイサ(1) 13:39.16 28:57.27 -----
千代島 宗汰(1) 14:30.45 30:14.14 -----
辻 優輝(1) 14:34.12 31:04.17 -----

 

19位予想:国士舘大学

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ライモイ・ヴィンセントの爆発力をうまく使いながら、しぶとく箱根常連校となっている国士舘大学。

今回は薄氷を踏むようなギリギリの通過となってしまった。正直なところ、見ていてイライラしたというか、ふがいない走りだったと思う。

本戦では、そうしたふがいない走りをすれば、正月から全国に恥をさらけ出すだけだ。

もう一度気合いを入れ直して、元気な姿を見せて欲しい。

 

●区間予想 

国士舘大学はなんといっても1区がすべて。2区のライモイ・ヴィンセントにいかに気持ち良く走ってもらえるかどうか。

1区がいい位置でライモイ・ヴィンセントにたすきを渡せれば、その爆発力で、95回大会のようにトップに立てるかもしれない。

あとは毎年出場してきた箱根駅伝だから、経験者も豊富だし、その中から新戦力を試していくこともできる。

国士舘も連続出場しているチームとして、堂々と上位校と渡り合ってほしい。

5区は激坂最速王決定戦で好走した山本雷我選手で間違いないと思う。

1 山本龍神(2) 6 遠入 剛(2)
2 ヴィンセント(4) 7 荻原陸斗(4)
3 清水拓斗(4) 8 中西真大(2)
4 木榑杏祐(4) 9 福井大夢(3)
5 山本雷我(2) 10 綱島辰弥(3)

補員

小早川寛人(4) 長谷川潤(4) 三代和弥(4)
清水悠雅(3) 安達京摩(2) 坂本翔伍(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
荻原 陸斗(4) 14:10.05 29:00.79 1:06:06
小早川 寛人(4) 14:21.23 29:52.54 1:05:11
木榑 杏祐(4) 14:08:07 28:58.07 1:03:25
島村 広大(4) 14:29.59 29:42.83 1:05:11
清水 拓斗(4) 14:06.16 28:50.63 1:02:58
長谷川 潤(4) 14:29.10 29:38.77 1:03:26
三代 和弥(4) 14:11.52 28:55.29 1:04:33
Rヴィンセント(4) 13:35.83 27:39.80 0:59:51
清水 悠雅(3) 14:23.71 29:47.24 1:03:30
綱島 辰弥(3) 14:08.04 29:09.33 1:03:46
所 倖平(3) 14:40.22 30:14.03 1:06:18
福井 大夢(3) 14:10.13 29:17.51 1:03:49
宮元 雄大(3) 14:29.51 30:13.39 -----
望月 武(3) 14:34.50 30:14.98 1:07:26
安達 京摩(2) 14:26.76 30:25.96 -----
遠入 剛(2) 14:14.44 30:24.51 -----
佐藤 悠貴也(2) 14:35.64 30:31.85 -----
中西 真大(2) 14:16.40 29:37.52 1:03:25
山本 雷我(2) 14:38.02 30:19.40 -----
山本 龍神(2) 14:03.05 29:20.49 1:03:07
坂本 翔伍(1) 14:26.15 30:49.29 -----
鈴木 伸弥(1) 14:29.66 31:19.40 -----
西田 大智(1) 14:15.20 31:00.79 -----
美谷 佳輝(1) 14:48.97 30:53.20 -----

 

20位予想:駿河台大学

『HP』『twitter』『instagram』

厳しい予選会を勝ち抜き、悲願の箱根初出場を果たした駿河台大学。

本戦は厳しすぎる戦いというか、予選会レベルとは全く違う化け物の集まりであることを思い知らされる戦いとなるだろう。

しかし、選手には「俺たちは予選会を勝ち抜いてきたんだ」と、堂々とのびのびと戦って欲しい。

申し訳ないが、今の戦力で箱根の経験もないのだから、本戦で最下位になることは避けられないだろう。

それだけに、箱根駅伝の酸いも甘いも経験してきた徳本監督が、どんな采配を振るってくれるのか、本当に楽しみだ。

 

●区間予想 

普通に考えれば、2区にブヌカ選手を据えて、1区に日本人選手の中で一番強い選手を配置するのがセオリーだと思う。

しかし、徳本監督は「箱根駅伝でおもしろいことをやる!」という、選手時代から個性的な方。

もしかしたら、1区にブヌカを置いて、1位でのたすきリレーを全国に見せつけて、「駿河台大学」の名前を印象づけてくるのではないかという気がしてならない。

だが、2区の厳しすぎるコースも経験して熟知しているだけに、やはり無茶はしないだろうか?

ここは突拍子もないことを予想して、読者の皆さんを混乱させる場ではないので、一般的な配置を予想しておいた。

面白みには欠けるかもしれないが、駿河台大学のベストな配置だと思っている。

1 町田康誠(3) 6 入江泰世(4)
2 Jブヌカ(4) 7 新山舜心(2)
3 清野太成(3) 8 阪本大貴(4)
4 小泉 謙(3) 9 田尻 健(4)
5 出仙龍之介(3) 10 今井隆生(4)

補員

永井竜二(3) 古澤拓樹(3) 松岡龍生(3)
松本圭悟(3) 金 悠斗(2) 池原悠月(1)

 

●主力選手のベストタイム一覧

5000m 10000m ハーフ
今井 隆生(4) 14:22.76 29:26.99 1:04:11
入江 泰世(4) 14:38.16 30:15.21 1:10:50
阪本 大貴(4) 14:33.47 29:49.22 1:05:05
佐々木 匠太(4) 14:31.94 30:28.02 -----
田尻 健(4) 14:31.48 30:21.98 1:04:47
生田目 大輔(4) 14:32.53 30:24.46 -----
Jブヌカ(4) 13:35.38 27:45.59 1:00:34
清野 太成(3) 14:18.28 28:59.81 1:03:18
小泉 謙(3) 14:29.91 30:02.14 1:03:43
出仙 龍之介(3) 14:25.97 30:06.88 1:08:01
永井 竜二(3) 14:47.59 30:29.32 1:04:56
古澤 拓樹(3) 14:42.79 30:41.99 1:12:02
町田 康誠(3) 14:21.68 28:58.94 1:02:58
松岡 龍生(3) 14:52.16 30:53.83 1:09:35
松本 圭悟(3) 14:45.13 30:19.15 1:07:31
金 悠斗(2) 14:45.26 30:38.03 1:09:22
新山 舜心(2) 14:36.74 29:37.27 1:04:26
福田 翔哉(2) 14:30.59 32:13.50 -----
池原 悠月(1) 14:33.39 30:07.61 -----
牛澤 彗(1) 15:03.58 ----- -----
賀来 葵伊(1) 14:38.07 30:38.85 -----
佐々木 瑠希(1) 14:54.21 ----- -----
菅原 叶夢(1) 14:48.87 ----- -----

 

 

この優勝校に名前を連なるのは、どの大学でしょうか?今から楽しみですね。

 

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最後に

【第98回箱根駅伝2022】全出場大学の順位予想と区間エントリー予想、いかがでしょうか?

どの大学も頑張っていますし、どの選手も箱根駅伝での活躍を夢見て頑張っているに違いありません。

その頑張りがたった1時間ほどの走りとなって、見ている我々に感動を与えてくれるのかもしれません。

本当に箱根駅伝の当日が楽しみです。すべての選手が力を出し切ってもらいたいですね。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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