【第38回出雲駅伝2026】学生3大駅伝の緒戦・出雲の区間&順位予想
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2026年10月12日(月・祝)、今年も出雲路を舞台に「第38回出雲駅伝2026」が開催されます。今年は暑さ対策としてスタート時刻が変更され、午前9時10分に号砲が鳴ります。

区間45.1kmという学生三大駅伝でもっとも短いスピード駅伝で、あっという間に終わってしまいます。

わずかな出遅れや1度の区間ブレーキが、そのまま勝敗を左右してしまうため、いったん流れが悪くなってしまうと、立て直すことはまず不可能な難しい大会です。

それだけに順位予想、区間予想とも非常に難しい大会であるのが、この出雲駅伝です。

 

 

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第38回出雲駅伝2026の展望

昨年は、一昨年にくらべて戦力が落ちたと見られていた國學院大學が、中盤から抜け出して、強さをみせつけた圧勝で、2年連続3度目の優勝を果たしました。

 

今大会の出場校は、下記の22チームです。関東10大学の実力が、他の地方大学を圧倒しているものと思われます。

出雲駅伝2026出場チーム

①札幌学院大学(北海道)
②北海道大学(北海道)
③東北学連選抜
④青山学院大学(関東)
⑤國學院大學(関東)
⑥順天堂大学(関東)
⑦早稲田大学(関東)
⑧中央大学(関東)
⑨駒澤大学(関東)
⑩城西大学(関東)
⑪創価大学(関東)
⑫帝京大学(関東)
⑬日本大学(関東)
⑭信州大学(北信越)
⑮金沢学院大学(北信越)
⑯皇學館大学(東海)
⑰京都産業大学(関西)
⑱関西大学(関西)
⑲広島経済大学(中国四国)
⑳第一工科大学(九州)
㉑アイビーリーグ選抜
㉒中国四国学連選抜

 

この出雲駅伝は、各区間の距離が短い上に6区間しかなく、それほど選手層の厚さも必要としないことから、番狂わせが起こりやすく、順位予想も区間予想も大変難しい大会です。

実際のところ、強豪校は出雲駅伝に合わせて、練習を組んだりしません。

1年生の有望な選手や故障明けの選手を、実戦でどのくらい走れるかを試しながら、あわよくば優勝したいというのが本音ではないでしょうか。

ですので、各校とも区間予想したり順位予想するのはとても困難です。

しかし、区間エントリーが出れば、2人しか交代できませんので、ほぼ絞れてくると思っています。

 

【第38回出雲駅伝2026】公式サイト

 

 

展開予想

駅伝シーズン初のレースですが、大きく出遅れることは避けたいと考えるでしょうから、1区の前半は牽制し合って、様子見になるのではないかと思っています。

 

1区は8.0kmと出雲駅伝では長い距離の区間ですが、出遅れだけは避けたいので、毎年のことですが6.5kmほどまで牽制し合って、なかなか仕掛けることが難しいです。

各大学とも力は拮抗していますので、誰が走ったとしても、残り1kmのラストスパート勝負となるでしょう。

2区はもっとも短い5.8kmですが、この時点ではまだ大きな差はつかないでしょうから、次の3区に向けて順位争いは熾烈を極めることでしょう。

そして、エース区間の3区。エースの走力がはっきり現れる区間なので、前を追う大学と耐える大学に分かれることでしょう。

4区と5区は細かい順位変動をしながら、最終6区で再度、各校のエースが試合を決める展開になります。

 

 

出雲駅伝の勝負ポイント

スピード駅伝の出雲駅伝の勝負の鍵を握る最低限のポイントは、以下のとおりです。

・1区で先頭集団から後れないこと
・3区でエース対決に勝利すること
・6区に決定力のある選手を残すこと

 

その上で、重要度が上がっている2区で、上位に入り駅伝の流れを掴むことも重要です。どの区間も重要ですが、選手層よりも個々のランナーのスピード、競り合いの強さがものをいう大会と言えます。

 

 

10月12日の天候

レースの結果を占う上で、当日の天気も気になります。

晴れてカンカン照りですと、番狂わせが起こりやすくなるでしょうが、曇ったとしてもかなり蒸し暑いのではないかと思います。

この時期に、ロードで長い距離を走る選手にとっては、どちらにしろ過酷なのかもしれません。

今年から、暑さ対策として、昼13:05から始まっていたレースが、朝9:10からスタートとなりました。

今のところ、10月12日(月・祝)の島根県出雲市の天気予報はまだ全くわかりませんが、気温はあまり上がらないかもしれませんが、湿度が高くなるかもしれません。

もしかしたら、恐ろしく暑くなってしまうかもしれません。できるなら、試合前に雨がザッと降って、気温も湿度も下げてもらいたいですね。

 

 

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各大学の順位予想

出雲駅伝は、距離の短い区間が6区間しかありません。

したがって、前半から先頭の見える位置で、いつでも追い抜けるという展開のレースを進めたいところ。

こうした短距離のレースは、トラックの5000mおよび10000mの持ちタイムが、ほぼそのまま成績に反映されるだろうと思われます。

勝つための鍵は、①1区のふるい落とし&ロングスパートで負けないこと、②2区4区5区でスピード選手を配置できること、③3区と6区のエースの力量、これら3つの要素で決まります。

 

順位予想(優勝予想)

滝山の順位予想は、以下の通りです。

第38回・出雲駅伝2026順位予想

① 早稲田大学
② 中央大学
③ 國學院大學
④ 創価大学
⑤ 青山学院大学
⑥ 順天堂大学
⑦ 駒澤大学
⑧ 帝京大学
⑨ 日本大学
⑩ 城西大学

 

 

優勝争いは、早稲田・中央の2強

優勝争いは、やっぱり2強(早稲田・中央)のいずれかになると思う。

この短い距離における、選手の個々の能力、意識の高さ・勝負強さ、選手層の厚さからいって、この2強がやはり他大学と比べると、頭1つ~2つ抜き出ていると思われる。

特に、5000mで、13分30秒を切るタイムを持つ選手がどれだけいるかが重要で、早稲田大学は3人、中央大学は5人もいます。ここは大きな強みとなるでしょう。

 

早稲田大学は花田監督の強化が実を結んできて、徐々に良い戦いができるようになってきたところへ、超高校級のルーキーが3人も入ってきて、今年は一気に飛躍することが期待される。

5000mで、13分30秒を切る選手が3人、13分30秒台の選手が5人いる上に、それぞれの選手が勝負強さを持っていることは、他大学にとって脅威といえる。

中央大学もここ5年ほどでとんでもなく強くなってきており、今年もスピードランナーが揃っていて、一気に頂点に立てる可能性を秘めているだけに、チャンスは掴めるときに掴んでおきたい。

勝負弱さがときおり顔をのぞかせる悪癖はあるものの、中距離の持ちタイムと選手層なら群を抜いているので、レギュラーを獲るのが一番難しいのが、中央大学かもしれない。

この2校は、出雲駅伝というスピードレースにおいて突出した力を持っている。他大学は3区あたりで置いて行かれる可能性が高いと思われる。

 

 

2強を追うのは、國學院・創価・青学・順天堂・駒澤

2強の力が圧倒的ではあるものの、その2校を追う5大学の充実ぶりにも触れておかなくてはなるまい。

國學院大學は、去年の4本柱が卒業してしまい、戦力はしっかり落ちている気がするが、それでも十分に戦える戦力が残っている。若干、辛抱する年という気もするが、予想を覆す戦いを見せつけてやりたいところ。

創価大学は、5000m・13分台の新入生が6人も入学して、それぞれ結果を残し始めている。問題は2年生、3年生の中間層がイマイチどころか、全く上がってこないことだが、ケツに火が付いているのかどうか。

青山学院大学は、言わずと知れた箱根王者。箱根駅伝にピークを合わせるためか、毎年エンジンがかかるのは遅いが、今年も今のところ他大学に遅れを取っていることが気掛かりだ。

順天堂大学は着実に強化が進んでおり、まずまずといった印象。箱根駅伝で3位に入っただけに、自信を持って3大駅伝の初戦で波に乗っていきたいところ。

駒澤大学も、去年の4本柱が抜けて、大きく戦力を落としている。それでも、この出雲駅伝なら選手層はいらないし、距離が短いから、駒澤の勝負強さは通用するかもしれない。

 

以上の5大学は実力的にも十分ではあるものの、2強があまりにも突出しているし、横一線といった感じ。ここから抜け出して、2強を脅かす存在となっていきたい。

 

 

少し分が悪いのが、帝京・日大・城西

上位と思われる7強に比べると、短い距離で、かつ選手層よりもスピード駅伝といえる出雲駅伝では、少し分が悪いと思われるのが、帝京・日大、城西の3校だ。

帝京大学に関しては、全日本大学駅伝からは強みが活きてくると思うので、十分に上位校に対抗できると思うが、この出雲駅伝はあまり良い結果にはならないのではないかと思う。

日本大学は、箱根駅伝でまさかのシード権を獲得して、久々の出雲駅伝の登場。新雅弘監督もここでは勝負できないことはわかっているだろうが、どのくらい食らいつけるのか見てみたいと思う。

城西大学は、去年までのエース斎藤将也、ヴィクター・キムタイが抜けて、どのくらい戦えるのか未知数だ。それでも、新たなエースとなった柴田を中心に、チームを良い方向に導いていきたい。

 

関東以外の大学も頑張ってもらいたいと思います(特に、僕の地元である関西!)。

しかしながら、日本で行われる駅伝・陸上界の構造的にも、関東圏の大学が圧倒的に有利なので、優勝争いは関東勢が中心になる可能性が高いでしょう。

ただ、距離の短い出雲では、特に1区は地方大学のスピードランナーが個人で上位に食い込む可能性もあり、その点にも注目したいと思います。

 

 

出雲駅伝・今後の日程(エントリー)

出雲駅伝は、以下の日程で行われます。今年から暑さ対策のため、13:05スタートから09:10スタートに変わっています。

チームエントリー 9月18日(金) 12:00まで
(監督1名+マネジャー1名+選手10名)
区間メンバーエントリー 10月09日(金) 9:00まで
(正選手6名+補員2名)
当日のメンバー変更 10月12日(月) 7:00~7:20
(正選手と補員との間のみ、2名まで)
出雲駅伝・本選 10月12日(月) 9:10スタート

 

【区間エントリー一覧】

区間エントリーが発表されましたら、最終の予想を出したいと思います。

 

 

テレビ放映

フジテレビ系列で、10月12日(月・祝日)9:00~11:30に生放送されます。

こういうファンが喜びそうなことを考えつくのは、エンタメが得意なフジテレビっぽくていいですね!

以前のフジテレビの実況は、何の準備もしていないのか、経験がほとんどない新人ばかりで番組を作っていたのかわかりませんが、ちょっと聞いていられないくらい酷すぎました。

ですが、今はだんだんマシになってきているので、しっかり準備をして臨んでもらいたいです。

 

また、ラジオの「文化放送」でも実況中継が行われます。

 

各大学・陸上競技部HP一覧

各大学の陸上競技部の情報一覧です。ひいきの大学の情報をゲットしてください!

青山学院大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『アプリ』
國學院大學 『HP』、『twitter』、『instagram』
順天堂大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
早稲田大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『YouTube』
中央大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『You tube』
城西大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『note』
駒澤大学 『HP』、『instagram』
創価大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『Tiktok』
帝京大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
日本大学 『HP』、『twitter』、『instagram』

 

 

各大学の区間予想

各大学の区間予想をしてみました。ただ、区間配置も順位予想もよく外すので、オッサンの戯れ言だと思って、見ていただければと思います。

この出雲駅伝は短い距離なら強いという選手が出てくることもあるので、独特の面白さがあります。

全日本大学駅伝、箱根駅伝も睨み、下級生など育成していきたい選手を試しながら勝負も意識していくことになるでしょう。

選手の名前がブルー太文字になっているのがエントリーされた選手です。この10名から6名が走ることになります。

各選手の持ちタイムを色づけしているのは、強い選手の目安にしています。基準は以下の通りです。

オレンジ太文字-かなり優秀な選手(主力級)

5000m=13:59.99~13:30.00
10000m=28:59.99~28:10.00
ハーフ=1:02:59~1:02:00

ピンク色太文字-学生トップクラス(エース級)

5000m=13:29.99以内
10000m=28:09.99以内
ハーフ=1:01:59以内

 

【区間エントリー一覧】

 

 

1位予想:早稲田大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『YouTube』

優勝予想は、スピードランナーがずらりと揃う早稲田大学がまず挙げられるだろう。圧倒的なまでの優勝候補筆頭としたい。

選手数が少ないので、選手層の薄さは相変わらずだが、個々の能力が飛び抜けているし、近年の中でもっとも厚い選手層である。

正直なところ、この出雲駅伝と全日本大学は早稲田大学が大本命になってくると思う。箱根駅伝はまた違ってくるが、それでも上位には間違いなく入ってくるだろう。

問題はケガ人が出たり、不調な選手が出てしまったとしても、レギュラー陣と中間層の差が大きすぎるので、レギュラー陣が万全な状態で揃いたい。

個の能力が非常に高く、勝負強い選手が多いので、普通に戦うことができれば、3・4区で事実上、勝負は決してしまうかもしれない。

仮に出遅れても、1人で流れをガンガン変えられる選手がたくさんいる早稲田大学は、他大学にとって脅威という他ない。

早稲田大学が万全な状態であれば、大学駅伝3冠しても全くおかしくない。この出雲駅伝で流れに乗りきれるか興味は尽きない。

◯

区間配置

主力の選手が大きく外すことはないと思うが、やはり序盤から先頭争いしながら、そのまま3・4区で勝負を決してしまいたい。

そのためにも、1区2区でトップに立って、3・4区で「この状況ではもう追っても追いつかないな…」という感じで、他大学を諦めさせるようなレース展開に持ち込みたい。

2区でトップに立っていたら、3区で早々に勝負は決まってしまうかもしれない。レギュラー陣がきっちり揃えば、どこにも死角はない。

○

【当初予想】

1 佐々木 哲(2) 4 増子 陽太(1)
2 本田 桜二郎(1) 5 山口 竣平(3)
3 鈴木 琉胤(2) 6 工藤 慎作(4)

補員

吉倉ナヤブ直希(3) 堀野 正太(2)
上杉 敦史(1) 新妻 遼己(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 吉倉ナヤブ直希(3) 4 増子 陽太(1)
2 本田 桜二郎(1) 5 山口 竣平(3)
3 鈴木 琉胤(2) 6 工藤 慎作(4)

補員

上杉 敦史(1) 新妻 遼己(1)

○

主力選手のベストタイム一覧

超名門大学だけに、各学年にトップクラスの選手がいる。しかしながら、部員数が極端に少ないので、主力と非主力との戦力差が大きすぎる。

主力がケガで少しでも離脱してしまったら、一瞬で戦力が大きく低下してしまうのが早稲田のアキレス腱だ。

それぞれ個人が主戦場で戦っているので、持ちタイムは早稲田大学が一番アテにならない。その代わり、主戦場にしている距離ではぶっ飛んだタイムになっていることが証明している。

5000m 10000m ハーフ
工藤 慎作(4) 13:38.67 28:31.87 1:00:06
小平 敦之(4) 14:09.87 28:59.94 1:01:54
髙尾 啓太朗(4) 14:43.33 30:41.01 1:06:26
武田 知典(4) 14:06.44 29:41.30 1:06:38
宮本 優希(4) 14:32.30 29:57.69 1:03:06
安江 悠登(4) 14:49.20 30:00.58 1:04:48
増子 陽季(4) 14:30.48 29:36.19 -----
山崎 一吹(4) 13:50.40 29:39.35 1:04:22
大和田 春(3) 14:40.85 30:31.72 1:04:27
佐藤 広人(3) 14:34.20 30:14.81 1:08:35
瀬間 元輔(3) 14:04.97 29:20.39 1:03:33
立迫 大徳(3) 13:57.98 31:28.79 1:16:13
山口 竣平(3) 13:17.19 27:59.47 -----
吉倉ナヤブ直希(3) 13:37.61 28:13.07 1:02:26
神先 強志(2) 14:30.93 ----- -----
桑原マテウス大地(2) 14:35.77 ----- 1:06:33
佐々木 哲(2) 13:40.02 ----- -----
鈴木 琉胤(2) 13:20.64 30:40.21 -----
多田 真(2) 14:26.60 29:45.30 1:03:17
冨田 拓臣(2) 14:25.51 30:34.62 1:04:18
堀野 正太(2) 14:08.70 29:15.33 1:02:28
山田 晃央(2) 14:05.40 31:38.73 -----
上杉 敦史(1) 14:12.92 29:42.06 -----
髙久 拓己(1) 14:31.56 ----- -----
新妻 遼己(1) 13:35.33 ----- -----
本田 桜二郎(1) 13:32.61 ----- -----
増子 陽太(1) 13:20.35 ----- -----
水出 依寿(1) 14:32.66 ----- -----
若狭 奏汰(1) 14:29.39 ----- -----
和田 寛(1) 14:22.16 ----- -----

◯

◯

2位予想:中央大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『You tube』

5強の中では、少し勝負強さに欠ける印象がある中央大学を2位予想。ただし、こういうスピード駅伝なら、中央はかなり相性がいいと思うし、持ちタイム、エース力、選手層ならダントツの状態だ。

特に、5000mの平均タイムなら圧倒的に1位になるので、本来なら出雲駅伝は余裕を持って勝ってもおかしくはないし、なぜ毎年ショボい結果になってしまうのか理解に苦しむ。

しかし、駅伝の場合は持ちタイムだけではなくて、レース展開だったり、コンディションが結果を大きく左右するので、勝てそうで勝てないのが中央大学という印象を持っている。

1年生については、今年はエース候補の栗村を筆頭に、憎たらしいくらいのスカウトが出来ていて、当分の間、駅伝において中央大学の優勝候補は揺らぎそうもない。

本来なら大学駅伝3冠しても全く不思議ではないが、どのくらい力を発揮できるのか楽しみでもある。今回は2位予想にはしているが、優勝予想したいくらいの圧倒的な戦力だ。

誰が出ても優勝争いするだけの選手層を誇っているが、個人的には1年生の走りを見てみたいと思っている。

◯

区間配置予想

2区か3区に、エースの岡田開成を入れてくると思う。本当なら6区にしたいが、それまでに流れが悪くなることが怖いので、普通に考えれば3区かなと思う。

流れが悪くなったり、競り合いになったときに、若干の不安が残る中央大学だが、問題は2区でしっかり流れを作れるかどうかだろう。

逆に、3区終了時でトップでいることができれば、そのまま優勝してしまうかもしれない。

すべては序盤の2区の出来によって、結果が変わってくるのは明らかで、毎年レースで外し続けてきた中央大学が、そろそろ本来の力を見せてくるのではないだろうか?

◯

【当初予想】

1 濵口 大和(2) 4 佐藤 大介(3)
2 栗村 凌(1) 5 三宅 悠斗(2)
3 岡田 開成(3) 6 藤田 大智(4)
補員
佐藤 蓮(4) 柴田 大地(4)
並川 颯太(3) 簡 子傑ジェン・ズージェ(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 藤田 大智(4) 4 濵口 大和(2)
2 岡田 開成(3) 5 柴田 大地(4)
3 三宅 悠斗(2) 6 栗村 凌(1)
補員
佐藤 蓮(4) 並川 颯太(3)

○

主力選手のベストタイム一覧

スピードランナーをずらりと揃える中央大学だが、我慢合戦のような競り合いにはあまり強くないし、いったん流れが悪くなると、そのまま持ち直せない弱さも見せる。

優秀な1・2年生からの突き上げで、上級生に危機感を与えていきたい。駅伝では速さより強さを発揮していくことが、中央大学の目下の課題だ。

5000m 10000m ハーフ
伊藤 春輝(4) 13:49.98 28:58.66 1:07:27
後藤 琉太朗(4) 13:52.95 29:00.99 1:06:36
佐藤 蓮(4) 13:40.96 28:38.27 1:05:35
柴田 大地(4) 13:43.77 28:47.65 1:01:00
鈴木 耕太郎(4) 13:47.38 28:37.51 1:02:28
藤田 大智(4) 13:28.93 27:40.50 1:02:55
本間 颯(4) 13:32.77 27:45.05 1:02:45
相地 一夢(3) 14:09.59 29:42.95 1:04:40
池田 慶次郎(3) 14:15.50 30:12.04 1:03:41
岡田 開成(3) 13:19.44 27:37.06 1:01:11
佐藤 大介(3) 13:34.57 28:10.82 1:00:40
田中 伶央(3) 13:59.36 28:45.80 1:03:50
田原 琥太郎(3) 14:10.91 28:28.11 1:02:06
七枝 直(3) 13:30.35 28:15.58 1:03:17
並川 颯太(3) 13:48.65 28:08.56 1:01:38
原田 望睦(3) 14:08.73 29:18.45 1:02:39
三浦 彰太(3) 14:07.59 29:27.62 1:06:08
安東 海音(2) 14:13.49 ----- 1:08:15
石川 蒼大(2) 14:04.98 29:35.22 1:05:45
杉本 憲亮(2) 14:12.38 29:30.22 1:04:34
辻  誉(2) 13:57.72 28:43.39 1:03:52
生江 倫太郎(2) 14:08.82 29:51.33 1:06:21
長谷川 大翔(2) 14:05.18 29:26.62 -----
濵口 大和(2) 13:26.23 27:53.85 1:02:25
三宅 悠斗(2) 13:28.66 27:44.45 1:01:11
家光 応輔(1) 14:14.85 ----- -----
蒲生 悠(1) 14:15.94 29:55.55 -----
簡 子傑ジェン・ズージェ(1) 13:39.61 29:22.21 -----
栗村 凌(1) 13:21.99 ----- -----
酒井 崇史(1) 13:55.96 ----- -----
末田 唯久海(1) 13:59.76 ----- -----
徳山 博貴(1) 14:14.98 30:08.56 -----
松尾 翼(1) 14:04.99 ----- -----
門間 蒼大(1) 13:57.19 ----- -----

◯

◯

3位予想:國學院大學

『HP』、『twitter』、『instagram』

昨年、出雲駅伝を2連覇して、全日本・箱根も安定した結果を出している國學院大學。今年は強かった4年生が抜けて、少し戦力が落ちていると思われる。

それでも、去年もそう思われていた中で意外な強さを見せて、しっかり結果を残してきたし、強い選手も育ってきているので、それほど心配はしていない。

國學院大學としては相性のいい、この出雲駅伝でしっかり勝って、そのまま全日本、箱根につなげていきたい。そのためには、去年ブレークした主将の野中のように覚醒する選手が出てきて欲しい。

上位2校の圧倒的なスピードと勝負するのは少しキツい印象を持っているが、5位以内には間違いなく入ってくるだろうと思う。

特に、この出雲では、1年生・2年生の新戦力がどれだけ育っているかを見てみたい。國學院は夏合宿を経てからしっかり結果を残してくるだけの育成力が素晴らしく、毎年強い選手が現れるから楽しみだ。

この出雲で、3年連続で優勝争いに絡むようだと、國學院は全日本・箱根において楽しみな存在になってくるだろう。

◯

区間配置予想

國學院としては、野中・辻原の4年生、2年生の髙石、野田を中心にして、それ以外のスピード勝負になっても、しっかり粘れる選手を挟んでくるだろう。

スピードのある1年生をどう絡めてくるか、前田監督の腕の見せ所だろうし、國學院ファンの楽しみでもある。

個人的には、1年生の五十嵐新太がどれくらい通用するのか見てみたいと思う。

○

【当初予想】

1 飯國 新太(3) 4 五十嵐 新太(1)
2 辻原 輝(4) 5 浅野 結太(3)
3 野中 恒亨(4) 6 髙石 樹(2)

補員

田中 愛睦(4) 尾熊 迅斗(3)
鼻野木 悠翔(3) 和久井 夏輝(2)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 浅野 結太(3) 4 五十嵐 新太(1)
2 野中 恒亨(4) 5 飯國 新太(3)
3 辻原 輝(4) 6 髙石 樹(2)

補員

尾熊 迅斗(3) 鼻野木 悠翔(3)

◯

◯

主力選手のベストタイム

他校からも一目置かれるトップ選手と、それ以外の選手の実力差が、これまで大きすぎる嫌いがあった國學院大學。

ところが近年、選手層もかなり厚くなってきたように感じる。出雲駅伝の3連覇なるか!?

5000m 10000m ハーフ
後村 光星(4) 13:47.46 28:30.39 1:03:16
児玉 虎太郎(4) 14:12.23 29:05.91 1:02:27
武田 寧登(4) 14:09.89 29:15.95 1:02:42
田中 愛睦(4) 13:58.56 28:42.68 1:02:04
辻原 輝(4) 13:35.30 28:24.68 1:00:33
永田  智基(4) 14:13.75 28:59.19 1:02:39
野中 恒亨(4) 13:28.47 27:36.64 1:00:51
廣瀬 弘汰(4) 14:05.69 29:08.02 1:04:05
森 和翔(4) 14:03.30 29:31.89 1:04:33
山倉 良太(4) 14:02.12 28:43.97 1:03:40
山田 雅貴(4) 14:22.59 30:34.55 1:02:39
吉田 蔵之介(4) 13:57.72 29:04.52 1:02:01
浅野 結太(3) 13:47.17 28:47.08 1:01:12
飯國 新太(3) 13:51.98 28:23.35 1:01:51
池田 真大(3) 14:10.34 29:51.66 1:04:27
岡村 亨一(3) 14:04.73 28:40.97 1:02:52
尾熊 迅斗(3) 13:57.11 28:35.45 1:01:46
桶田 一翔(3) 14:13.80 28:58.54 -----
蟹江 隼永(3) 14:06.80 29:18.59 1:05:21
塚本 瑞起(3) 14:00.82 28:53.15 1:03:14
中川 晴喜(3) 13:56.05 31:03.86 -----
鼻野木 悠翔(3) 13:46.50 28:32.24 1:03:13
上田 悠晴(2) 14:19.39 29:35.19 1:02:45
小國 利玖汰(2) 14:16.74 30:24.90 -----
菊地 涼太(2) 14:16.62 30:43.36 -----
髙石 樹(2) 13:45.29 27:57.71 1:00:53
西内 祐仁(2) 14:10.65 30:13.52 -----
野田 顕臣(2) 14:09.88 28:47.16 1:01:29
古井 海成(2) 13:59.39 28:51.80 1:03:34
和久井 夏輝(2) 13:57.43 29:49.26 -----
五十嵐 新太(1) 13:46.57 28:50.38 -----
工藤 優唯(1) 13:52.00 ----- -----
園木 縁(1) 14:17.31 ----- -----
長尾 優汰(1) 14:03.12 ----- -----
畑中 蓮(1) 14:13.60 ----- -----
福井 楽(1) 14:18.11 ----- -----
丸山 展(1) 14:01.44 29:41.52 -----
森松 彩夢(1) 13:57.10 ----- -----
山本 悠悟(1) 13:57.85 ----- -----
山脇 一徹(1) 14:17.01 ----- -----
吉村 莉一郎(1) 14:16.85 ----- -----

◯

◯

4位予想:創価大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『Tiktok』

持ちタイムから言って、4位にくるのは、創価・青学・順天堂あたりだと思うが、勢いをかって創価大学としたい。

昨年は我慢の年だったと思うが、まずまず切り抜けたと思うし、今年は5000m・13分台ランナーが6人も入ってきたのは驚いた。

他チームも羨むような補強ができたわけで、これまであと1枚2枚足りないと言われた選手層にグッと厚みが増したように感じる。

もちろん1年に頼るような育成はしていないだろうが、これまでのような雑草をじっくり育てて勝っていくというより、有望ならどんどんチャンスを与えるようなチームに変貌していくだろう。

そんな中で、この出雲駅伝は昨年の3位に続き、2年連続3位となってもおかしくないだけの勢いを感じるし、ルーキーがしっかり結果を残していることが大きい。

しかし、序盤から良い流れに乗ることができれば、良い戦いができると思うが、逆にうまく流れをつかめないようだと、「あれれ?」となってしまうかもしれない。

4年生の小池、ムチーニという軸に、3年生の山口を主要区間に据えれば、それほど心配していないが、流れを変えられる選手が多くいるとまでは思えない。

その辺りの区間配置は、榎木監督の得意とするところだから、この出雲駅伝で着実に結果を出して、自信を持って駅伝シーズンを大事に戦っていきたい。

あと、競技には直接関係ないが、HPの自己記録の欄など更新が遅くなっており、箱根で準優勝した頃の主務のような細やかな仕事が疎かになっているのが、個人的に少し気になっている。

○

区間配置予想

1年生の菅野・村上という、結果を残しているイケメンルーキー2人はやはり使ってみたいと思うのではないか?しかし、あまり負担も掛けられないので、4区5区になるのではないか?

2区は過去2回走っている小池で勢いをつけて、3区のムチーニでトップに立ちたいというのが、創価大学の思惑だろう。

あとは、長い距離に強い山口選手を6区におけば、それほど大崩れするとは思えない。創価としてはあわよくば、優勝ということも意識して戦いたい。

○

【当初予想】

1 織橋 巧(4) 4 菅野 元太(1)
2 小池 莉希(4) 5 村上 遵世(1)
3 Sムチーニ(4) 6 山口 翔輝(3)
補員
榎木 凛太朗(3) Sムトゥク(3)
内田 涼太(1) 田村 幸太(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 菅野 元太(1) 4 村上 遵世(1)
2 織橋 巧(4) 5 山口 翔輝(3)
3 Sムチーニ(4) 6 小池 莉希(4)
補員
榎木 凛太朗(3) 田村 幸太(1)

◯

主力選手のベストタイム一覧

以前は長距離型の選手が多かった創価大学。それでも結果を出し続けてきたことで、スピードが求められる中距離においても少しずつ底上げが出来てきていると思う。

ただし、その分だけ長い距離で耐えられない選手が増えて、箱根駅伝では粘れないひ弱さを感じることが懸念材料だ。

5000m 10000m ハーフ
池邊 康太郎(4) 14:07.30 28:52.70 1:03:34
織橋 巧(4) 13:42.97 28:41.25 1:01:16
川上 翔太(4) 13:56.21 29:10.98 1:03:23
川田 聖真(4) 13:58.13 29:29.97 1:04:29
小池 莉希(4) 13:28.80 27:52.43 1:02:21
齊藤 大空(4) 13:51.82 28:27.44 1:01:35
篠原 一希(4) 14:07.35 28:59.50 1:03:58
根上 和樹(4) 14:01.90 29:26.60 1:03:19
スティーブン・ムチーニ(4) 13:26.70 27:34.32 1:00:38
有馬 貫太(3) 14:24.10 29:33.16 1:04:00
石丸 修那(3) 14:06.30 28:49.65 1:03:18
浦川 栞伍(3) 14:18.72 29:19.03 1:02:26
榎木 凛太朗(3) 14:17.84 28:51.86 1:01:43
齋藤 一筋(3) 13:56.21 28:58.88 1:04:00
西山 修平(3) 14:04.49 29:27.44 1:03:11
八田 聡良(3) 14:24.31 29:40.07 1:04:48
山口 翔輝(3) 13:56.72 28:32.51 1:00:46
山瀬 美大(3) 14:04.11 28:57.56 1:05:58
ソロモン・ムトゥク(3) 13:47.51 28:18.59 1:02:28
内山 椋太(2) 14:09.83 29:10.25 1:03:08
大倉 凰來(2) 14:14.09 29:06.03 1:03:49
小島 宗大(2) 14:26.50 ----- 1:07:23
衣川 勇太(2) 14:10.21 29:05.40 1:02:54
藤田 圭悟(2) 13:57.95 29:16.98 1:03:43
松本 快斗(2) 14:28.66 ----- -----
山本 菖蒲(2) 14:14.13 29:17.80 1:03:53
赤坂 勇輔(1) 13:55.08 ----- -----
内田 涼太(1) 13:53.40 31:09.83 -----
小島 大輝(1) 14:20.36 ----- -----
菅野 元太(1) 13:46.97 ----- -----
田村 幸太(1) 13:55.56 29:06.47 -----
保芦 摩比呂(1) 13:56.96 ----- -----
松本 大輝(1) 14:24.55 ----- -----
村上 遵世(1) 13:39.46 28:59.56 -----
ベナード・キクンビ(1) 13:43.11 28:44.98 -----

◯

◯

5位予想:青山学院大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『アプリ』

原晋監督の高い発信力もあり、大学駅伝界でも屈指の知名度と人気を誇る青山学院大学。駅伝人気を支えている存在だ。

ただ、1月の箱根駅伝は圧勝したものの、昨年までのエース黒田朝日が卒業したことで、怖さを感じるようなゲームチェンジャーはいなくなった。

それでも、選手層の厚さはピカイチだし、箱根駅伝や全日本大学駅伝はしっかり戦える戦力を持っていると思う。

しかし、この出雲駅伝のような距離の短いスピードレースになると、ちょっと勝てそうなイメージが湧いてこないのが実感だ。

戦力的には、3年生が充実しているし、トラックシーズンから自己ベストを出す選手もそれなりに出ているが、あまり勢いを感じない。

今年は、早稲田・中央の2強を軸に、駅伝が回っていくのは確実で、青学はその中でどうやって存在感を発揮していくのか、正直いって見えてこない。

その分、他校からのマークはちょっと緩くなるだろうから、箱根駅伝に向けては憎らしいくらい、しっかり調整していくのではないか。

しかし、この出雲駅伝では下手をすると、下位に低迷してしまう危険性すらあるのではないだろうかと、少し心配している。

○

区間配置予想

青学は4年生、1年生が谷間の世代なので、ここがどれくらい成長・機能できるかが、今後の鍵となってくる。

あとは怪我なく、主力を万全な状態で揃えられるかどうかだけだろう。もし序盤で失敗したら、この距離では後半で追いつくことは不可能だろうから、序盤で食らいつけるか心配だ。

○

【当初予想】

1 折田 壮太(3) 4 石川 浩輝(2)
2 平松 享祐(4) 5 小河原 陽琉(3)
3 飯田 翔大(3) 6 鳥井 健太(4)

補員

黒田 然(3) 櫨元 優馬(2)
前川 竜之将(2) 古川 陽樹(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
【最終予想】
1 石川 浩輝(2) 4 小河原 陽琉(3)
2 鳥井 健太(4) 5 古川 陽樹(1)
3 飯田 翔大(3) 6 平松 享祐(4)

補員

黒田 然(3) 前川 竜之将(2)

◯

主力選手のベストタイム一覧

全大学と比べても、長い距離なら一番戦力が充実している青山学院大学。選手層の厚さは随一だし、勝負強い選手が溢れている。

出雲駅伝は苦手としているが、それでも誰が出ても十分に戦えることは異論あるまい。あとは、スピードレースで、どのくらい競り合えるのか見てみたい。

5000m 10000m ハーフ
熊井 渓人(4) 13:48.28 29:10.70 1:02:25
鳥井 健太(4) 13:36.73 28:10.02 1:02:23
中村 海斗(4) 13:45.61 28:49.40 1:02:08
浜川 舜斗(4) 13:52.83 29:29.17 1:03:39
平松 享祐(4) 13:34.05 28:25.01 1:02:04
本間 創(4) 14:05.88 28:57.65 1:03:11
安島 莉玖(3) 13:48.45 28:19.81 1:02:16
飯田 翔大(3) 13:34.20 27:51.51 1:03:18
遠藤 大成(3) 13:56.06 28:39.12 1:03:13
小河原 陽琉(3) 13:31.99 28:37.01 1:01:30
折田 壮太(3) 13:28.78 27:43.52 1:02:51
黒田 然(3) 13:42.18 28:24.38 1:02:22
佐々木 大輝(3) 13:46.97 28:26.34 1:03:06
佐藤 愛斗(3) 13:39.10 27:55.93 1:01:57
橋本 昊太(3) 13:56.43 29:20.81 1:04:48
福冨 翔(3) 13:55.95 28:56.58 1:02:07
船越 碧(3) 13:55.29 28:37.68 1:02:12
松田 煌希(3) 13:43.82 30:30.38 1:03:15
若林 良樹(3) 13:59.71 28:54.48 1:03:13
石川 浩輝(2) 13:47.76 ----- 1:02:15
上野山 拳士朗(2) 13:49.68 28:20.82 1:02:27
神邑 亮佑(2) 13:43.99 28:53.72 1:03:05
榅山 一颯(2) 13:47.73 29:21.25 1:01:23
田中 智稀(2) 13:57.78 29:21.10 1:03:41
櫨元 優馬(2) 13:52.05 ----- 1:04:30
日向 春空(2) 14:06.57 29:35.44 1:02:15
本宮 優心(2) 13:54.99 ----- -----
前川 竜之将(2) 13:52.52 28:36.55 1:03:35
松田 祐真(2) 13:49.55 ----- 1:04:09
大藪 遙斗(1) 13:54.96 ----- -----
栗林 凛太朗(1) 14:12.24 ----- -----
斎藤 晴樹(1) 14:16.59 ----- -----
寺内 頼(1) 14:12.08 30:32.63 -----
新見 春陽(1) 13:47.81 ----- -----
藤岡 孝太郎(1) 13:55.34 ----- -----
古川 陽樹(1) 13:50.55 ----- -----
前田 蒼空(1) 13:55.70 ----- -----

◯

◯

6位予想:順天堂大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

正直なところ、この順天堂大学がどれくらい戦えるのか、一番読みづらいと思う。そういう意味では、予想泣かせの大学だと思う。

1月の箱根駅伝ではまさか3位に入れるとは思わなかったが、優勝候補にあがっていた早稲田・中央を蹴散らしてしまった。

そういう戦いができれば、十分に上位に入れるだけの力を持っているといえるが、ここはそれほど目立つことなく沈んでしまうのではないかとも思える。

箱根駅伝で3位に入れたのだから、実力的には何の問題もないが、かといって、すごく可能性を感じるほど目立つ印象もなかなか湧いてこない。

今の順天堂大学は個の力よりも、総合力で戦うチームと思うので、どれだけしぶとく食らい付いて勝負ができるかに掛かってくるだろう。

それでも、とんでもなく飛び抜けてはいないけど、能力の高い選手が数多く揃っているので、あとは競り合いでしぶとい戦いをしていきたい。

順天堂大学としては、1・2年生の中で大きく目立っている選手がいないだけに、ここでしっかり上位をとって、上げ潮にしていきたい。

今年は順天堂大学にとって、今後を占う大きな勝負の年となるだろうから、しっかり着実に頑張ってもらいたい。

○

区間配置予想

順天堂大学としては、スピードレースにも対応できる選手がしっかりいる印象なので、もっともっと上位に入るためにも、じっくり準備をして臨みたい。

2区は迷ったが、比較的短い距離のロードに強い永原選手にして、3区のエース吉岡で先頭に立ちたい。

6区は成長著しい山本選手にしておけば、大崩れはないだろうから、あとはつなぎ区間でどれだけ勝負できるかだろう。

○

【当初予想】

1 井上 朋哉(2) 4 池間 凛斗(3)
2 永原 颯磨(3) 5 小林 侑世(4)
3 吉岡 大翔(4) 6 山本 悠(3)

補員

荒牧 琢登(4) 古川 達也(4)
今井 悠貴(3) 佐藤 賢仁(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 小林 侑世(4) 4 池間 凛斗(3)
2 吉岡 大翔(4) 5 永原 颯磨(3)
3 井上 朋哉(2) 6 山本 悠(3)

補員

古川 達也(4) 佐藤 賢仁(1)

◯

主力選手のベストタイム一覧

持ちタイムのいいスピードランナー、実力者が揃う順天堂大学。いまだ未知数の4年生がどれくらい伸びてくるかによって、今後の戦いが見えてくる。

特に、3年生は逸材揃いなので本当に楽しみだが、自信を取り戻しつつあるエース吉岡大翔選手の爆発するような復活が見たい。

  5000m 10000m ハーフ
荒牧 琢登(4) 13:54.39 28:46.25 1:03:18
石井 啓太(4) 13:57.80 29:32.69 1:04:38
大野 聖登(4) 13:56.18 29:34.93 -----
児島 雄一郎(4) 14:09.28 29:17.26 1:03:51
小林 侑世(4) 14:18.39 28:57.33 1:02:17
小松 優輝(4) 14:16.79 29:29.59 1:05:12
林 龍正(4) 14:13.16 29:06.11 1:02:23
古川 達也(4) 14.09.50 28.45.40 1:03:18
村松 翼(4) 14:08.00 29:00.29 1:02:54
吉岡 大翔(4) 13:22.99 28:08.02 1:02:25
池間 凛斗(3) 13:34.44 28:29.80 1:02:48
今井 悠貴(3) 13:56.04 29:33.33 1:02:38
川原 琉人(3) 13:52.29 28:24.54 1:02:45
谷本 昂士郎(3) 13:56.25 30:18.33 1:08:09
玉目 陸(3) 13:57.45 28:13.67 1:00:56
辻 昂介(3) 14:20.15 30:17.85 1:04:09
永原 颯磨(3) 13:43.03 30:19.81 1:02:25
野崎 健太朗(3) 14:14.14 30:40.15 1:03:16
三宅 勇希(3) 14:02.45 30:01.79 1:03:30
山本 悠(3) 13:34.52 28:19.16 1:00:46
井上 朋哉(2) 13:38.67 29:09.25 1:02:50
大下 智矢(2) 13:53.07 28:50.40 1:03:01
川口 峻太朗(2)
13:51.68 ----- -----
塚田 虎翼(2) 14:16.81 ----- -----
松尾 和真(2) 13:53.05 28:23.90 1:04:08
三浦 清史(2) 13:56.97 ----- -----
安田 怜生(2) 14:07.52 29:09.98 1:03:44
石尾 海波(1) 14:24.64 ----- -----
内田 蒼空(1) 14:14.45 ----- -----
佐藤 賢仁(1) 13:56.14 ----- -----
竹ノ下 獅瞳(1) 14:29.70 ----- -----
津上 輝大(1)
14:30.09 ----- -----
林 和輝(1) 14:12.58 29:14.04 -----
前田 結人(1) 14:15.90 ----- -----
森 亮太(1) 14:21.10 ----- -----

◯

◯

7位予想:駒澤大学

『HP』、『instagram』

昨年度は、得意とする全日本大学駅伝で優勝したものの、戦力の割にはちょっと不完全燃焼といった感が否めなかった駒澤大学。

強かった昨年の4年生がゴソッと卒業してしまい、彼らの抜けた穴はとてつもなく大きいし、精神的支柱がいなくなって、地の果てまで堕ちてしまう危険すらある。

今年は、駒澤にとって我慢の年になることは間違いない。それでも、ノーマークである今こそ、虎視眈々と上位を狙っていることは間違いないし、駒澤は意外としぶといと思う。

懸念材料はゲームチェンジャーといえる存在がほとんどいないことだ。最上級生の4年生世代が谷間の世代となってしまっていて、昨年までほとんど爪痕を残すことが出来ていない。

それでも危機感は持っているだろうから、4年生からしっかりした中間層が出てくれば、今年の駒澤はそれなりに戦える戦力になってくるだろう。

選手層が必ずしも厚くない駒澤大学だが、しっかり選手を育てて調整してくるので、レースとなれば、やっぱり駒澤は手強いということになりそうな気もする。

この出雲駅伝が一番チャンスがあると思うし、全日本大学駅伝、箱根駅伝となるにしたがって苦しくなることが予想されるだけに、当初は期待もこめて4位予想としていた。

しかし、2年生の牟田凜太がエントリー漏れしてしまい、戦力はさらに下がってしまったので、7位予想としたい。

◯

区間配置

駒澤大学は、選手のレベル、意識の高さ、層の厚さの、どれを取っても申し分なく充実していると思う。

それだけに、1区・2区でしっかり先頭についていけば、3区の谷中が万全なら、得意のしぶとさを発揮できるはずだ。

駒澤は5強からこぼれ落ちると予想する人も多いかもしれないが、僕はそんなに楽な相手ではないと思う。

○

【当初予想】

1 鈴木 大翔(1) 4 植阪 嶺児(4)
2 小山 翔也(4) 5 今村 仁(1)
3 谷中 晴(3) 6 桑田 駿介(3)

補員

安原 海晴(4) 上岡 煌(2)
池谷 陸斗(1) 後藤 颯星(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 鈴木 大翔(1) 4 小山 翔也(4)
2 植阪 嶺児(4) 5 安原 海晴(4)
3 谷中 晴(3) 6 桑田 駿介(3)

補員

上岡 煌(2) 池谷 陸斗(1)

◯

主力選手のベストタイム一覧

去年に比べると、戦力が落ちているのは隠せないといっても、こうして持ちタイムを並べてみると、強い選手はしっかり揃ってるやん!という印象がある。

しかし、競り合ったときにどうなのか?という疑念がイマイチ晴れない。タイム以上の勝負強さが見られるのかどうかで、駒澤大学の結果は大きく変わってくるだろう。

5000m 10000m ハーフ
植阪 嶺児(4) 13:49.34 28:23.41 1:02:28
工藤 信太朗(4) 13:42.22 ----- -----
小松 聖(4) 14:24.39 ----- 1:03:27
小山 翔也(4) 13:41.99 29:24.72 1:02:38
島子 公佑(4) 13:50.82 ----- 1:03:04
白井 恒成(4) 13:57.02 ----- 1:11:05
新谷 倖生(4) 14:07.65 29:04.64 1:02:11
村上 響(4) 14:00.88 29:13.89 1:01:46
安原 海晴(4) 13:52.85 28:42.95 1:01:45
秋山 稟央(3) 14:03.44 ----- -----
桑田 駿介(3) 13:29.78 28:07.63 1:00:13
坂口 雄哉(3) 14:04.97 29:24.58 1:04:33
菅谷 希弥(3) 13:59.13 28:44.65 1:01:12
谷中 晴(3) 13:49.71 28:34.14 1:00:57
林 晄生(3) 14:14.83 ----- 1:05:27
井本 正凪(2) 13:56.70 28:40.41 -----
大西 功起(2) 14:12.98 31:03.78 1:05:56
上岡 煌(2) 13:53.20 ----- -----
篠 和真(2) 13:55.79 29:01.62 1:05:17
橋本 颯人(2) 14:01.63 ----- 1:03:20
増永 一心(2) 14:11.08 ----- 1:04:00
松村 達也(2) 13:57.90 ----- 1:03:59
三谷 虎太郎(2) 14:12.80 ----- 1:03:46
牟田 颯太(2) 14:03.22 29:57.56 1:03:31
牟田 凜太(2) 13:49.16 28:22.98 1:02:08
池谷 陸斗(1) 13:47.09 ----- -----
今村 仁(1) 13:48.83 29:56.23 -----
小沼 虎白(1) 14:00.44 ----- -----
後藤 颯星(1) 14:13.97 ----- -----
鈴木 大翔(1) 13:46.10 ----- -----
土間 薫哉(1) 13:39.13 ----- -----
前田 陽向(1) 14:10.03 ----- -----
山口 幸太郎(1) 14:10.98 ----- -----

◯

◯

8位予想:帝京大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

全日本大学駅伝も箱根駅伝もシード校であるから、スピード勝負もそれなりに出来るようになってきた帝京大学。

それでも、短い距離のスピードレースで、これらのシード校相手では、この辺りの順位になってしまうだろう。

ただ、しぶとさでは定評のあるチームだし、短い距離でもそれなりに戦えるようになってきているのは好材料!

5000m・13分台ランナーも増えてきているので、全日本大学駅伝と箱根駅伝は本当に楽しみだ。これで出雲駅伝でも戦えるようだと、帝京大学は俄然おもしろい存在となってくる。

そのためにも、自信を深める出雲駅伝でありたいし、大本命の箱根駅伝に向けて、チームの特徴である世界一あきらめの悪いチームを体現していきたい!

あとは、中野監督がどの選手を使ってくるかによって、全日本大学駅伝そして箱根駅伝のオーダーも読めるだろうから、その辺りも興味深い。

箱根駅伝で2区終了時で最下位から、じわじわ上げていって、最終的に奇跡のシード権を獲得したことは、帝京の恐ろしさを証明したと思う。

あとは、エリート揃いの上位校をどれだけ蹴散らすことができるか、とても楽しみだ。

◯

区間配置予想

帝京大学としては、3区にエースの楠岡選手を据えて、他大学とねちっこい戦いをしていきたい。

それだけに、1区2区でしっかり先頭近くにいて、楠岡の良さを引き出すような戦いができれば、上位校にひと泡吹かせることができるかもしれない。

5区・6区に不安も残るが、競り合いになれば、帝京のしぶとさは他大学にとって嫌なものになるに違いない。じわじわと真綿で締め上げるように、他チームを追い詰めて、上位を狙っていきたい。

○

【当初予想】

1 松尾 航希(1) 4 松井 一(3)
2 原 悠太(4) 5 谷口 颯太(4)
3 楠岡 由浩(4) 6 廣田 陸(4)
補員
浅川 侑大(4) 浅野 智仁(4)
小林 咲冴(3) 設楽 琉惺(3)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 松尾 航希(1) 4 浅川 侑大(4)
2 小林 咲冴(3) 5 廣田 陸(4)
3 楠岡 由浩(4) 6 原 悠太(4)
補員
浅野 智仁(4) 設楽 琉惺(3)

◯

主力選手のベストタイム一覧

育成の帝京大学といわれるが、3年生は過去最高のスカウトとなって、結果を出してきていることが頼もしい。素質のある選手がこの先どれだけ成長してくれるか楽しみ。

中野監督の育成スパイスと合わさったときに、才能ある若い選手たちはどんな化学反応を見せるだろうか。

5000m 10000m ハーフ
浅川 侑大(4) 14:08.42 28:44.07 1:00:54
浅野 智仁(4) 14:16.58 29:18.82 1:02:41
大西 柊太朗(4) 14:05.18 29:12.08 1:02:37
賀山 亮成(4) 14:17.23 29:20.09 1:07:29
楠岡 由浩(4) 13:26.92 27:52.09 1:01:43
谷口 颯太(4) 13:52.08 28:50.08 1:02:18
花井 日友雅(4) 14:13.18 29:21.30 1:03:15
原 悠太(4) 13:50.41 28:48.14 1:01:21
廣田 陸(4) 14:16.21 28:37.73 1:01:48
小林 咲冴(3) 13:56.63 29:12.32 1:02:36
斎藤 翔真(3) 14:33.97 29:27.60 1:02:33
佐藤 誠悟(3) 14:28.32 29:22.78 1:02:10
設楽 琉惺(3) 14:13.84 29:09.45 1:03:37
髙田 滉翔(3) 14:23.68 29:44.95 -----
辻本 桜寿(3) 14:20.34 ----- -----
松井 一(3) 13:52.51 28:48.22 1:02:33
耒田  晴登(3) 14:33.53 29:40.76 -----
渡邉 莉玖(3) 14:29.70 30:41.75 1:04:18
岩崎 輝翔(2) 14:36.89 31:55.44 -----
岩﨑 晟斗(2) 14:30.03 ----- 1:04:10
清田 知希(2) 14:35.21 ----- 1:03:32
吹越 秀翔(2) 14:26.71 31:56.87 -----
溝口 陽生(2) 14:34.13 ----- -----
雪田 圭将(2) 14:20.76 30:22.68 1:02:33
宇都宮 駿(1) 14:26.41 29:48.76 1:06:53
落合 智優(1) 14:35.53 ----- -----
齋藤 星弥(1)
14:39.22 ----- -----
佐々木 蓮斗(1) 14:19.04 ----- -----
福島 命(1) 14:08.50 ----- -----
松尾 航希(1) 13:50.39 ----- 1:02:47
水谷 奏翔(1) 14:17.52 ----- -----
三谷 大輝(1) 14:35.56 ----- -----
安田 塙史(1) 14:22.71 30:52.85 1:06:55
山本 隼士(1) 14:16.10 ----- -----

◯

◯

9位予想:日本大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

今年の箱根駅伝で、新雅弘監督の3年目でシード権を獲得し、5月の全日本大学駅伝・関東予選会でトップ通過した日本大学を9位予想としたい。

もっと上に行けるかもしれないが、新雅弘監督としてもまだ上位校との実力差は感じているだろうし、夏合宿を通してどのくらい力が付いているか、それを確認する駅伝と捉えているに違いない。

ただ、全日本大学駅伝・関東予選会でトップ通過したチームが、上位校とガチンコで戦ったときに、どういった戦いができるのか、非シード校にとっては是非とも知っておきたいところだろう。

ここで、日本大学が良い戦いができれば、非シード校にとって「俺たちも十分に戦える!」と思えるだろうが、もし、日本大学が全く通用しなかった場合は、シード校との差を痛感することとなる。

特に、箱根駅伝でシード権を目指す大東文化、東海あたりにとっては、出雲駅伝でもっとも気にしないといけないのは、優勝争いではなく、日本大学の戦いぶりと結果だ。

それは、来年の箱根駅伝でほぼ間違いなくシード権を取ってくるであろう、ここにあげた上位8校と、非シード校との差を如実に現してしまうのか、ほぼ差がないのかを、現実に現してくれることになる。

さて、そうした目安・指標となる日本大学の今年度の目標は「箱根駅伝で確実にシード権を取る」ということだから、この出雲駅伝の結果はほぼ気にしないだろうし、気にする必要もないだろう。

新雅弘監督の下、この先のさらに上位を目指していく過程の中で、現在地を推し量る良い機会となるに違いない。

それでも、この厳しい駅伝で自信を深めることになるのか、不安を残してしまうのか、今後に影響を及ぼしかねないだけに、大事な駅伝になることだけは間違いない。

◯

区間配置予想

3区にキップケメイであげていって、あわよくば先頭争いができていたら、日大としては上出来だろう。

ただ「そこまで日大もつかな?」というのが実感だ。それでも、全日本大学駅伝・関東予選会のときのように、他大学をうまく利用しながら、きちっと結果を出せるようだと面白い。

日大としては、3区で先頭付近にいて、残り3区間を何とかして耐えるという戦いしかできないだろうが、どんな結果になるだろうか。非シード校ほど、日大を気にしなければならない。

◯

【当初予想】

1 山口 聡太(4) 4 石川 悠斗(3)
2 首藤 海翔(1) 5 長澤 辰朗(3)
3 Sキップケメイ(4) 6 橋本 櫂知(3)
補員
天野 啓太(4) 安濃 佑真 (2)
岸端 悠友(2) 川野 陸翔(1)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 天野 啓太(4) 4 首藤 海翔(1)
2 山口 聡太(4) 5 長澤 辰朗(3)
3 Sキップケメイ(4) 6 橋本 櫂知(3)
補員
石川 悠斗(3) 岸端 悠友(2)

◯

主力選手のベストタイム一覧

全体の底上げが進んでいる日本大学。新雅弘監督の手腕は本当にすごい!これまで基礎作りをしてきただろうが、これから上位を伺っていくのに、どうチームを作りあげてくるだろうか?

箱根駅伝のシード校として、気負う必要はないが、どれだけマインドセットして、強いチームに作り替えてくるだろうか、本当に楽しみだ。

  5000m 10000m ハーフ
天野 啓太(4) 14:00.61 28:47.19 1:02:41
片桐 禅太(4) 14:26.83 28:47.71 1:04:13
高田 眞朋(4) 14:08.25 28:37.99 1:01:58
長谷川 豊樹(4) 14:25.27 29:30.65 1:03:52
山口 彰太(4) 14:08.33 28:40.07 1:00:54
山口 聡太(4) 13:59.36 28:46.60 1:02:17
シャドラック・キップケメイ(4) 13:16.29 27:20.05 0:59:49
石川 悠斗(3) 14:04.23 28:59.47 1:02:43
黒川 遙斗(3) 14:30.63 30:16.56 1:04:33
齋藤 健人(3) 14:19.10 31:06.51 1:04:18
長澤 辰朗(3) 13:59.60 28:43.42 1:02:31
橋本 櫂知(3) 14:24.83 28:35.32 1:02:52
花輪 琉太(3) 14:31.28 30:02.20 1:04:28
細谷 流音(3) 14:48.30 30:48.75 1:08:23
安濃 佑真 (2) 14:16.12 29:37.42 1:04:10
犬塚 唯惺(2) 14:38.73 30:35.47 1:05:32
猪俣 富祐貴(2) 14:33.13 29:39.19 1:03:40
奥村 櫂陸(2) 14:28.61 29:21.15 1:03:56
岸端 悠友(2) 14:16.43 29:21.47 1:03:20
後藤 玄樹(2) 13:51.58 28:45.16 1:03:02
藤林 亮麿(2) 14:36.23 30:07.43 1:05:45
八木澤 來太(2) 14:29.24 29:50.27 1:14:27
川野 陸翔(1) 14:37.60 30:44.78 -----
北浦 拓真(1) 14:22.94 ----- -----
木村 恭也(1) 14:36.28 30:06.15 -----
桒田 旬斗(1) 14:15.49 31:29.60 -----
坂田 剛(1) 14:32.01 30:25.29 -----
首藤 海翔(1) 13:44.74 30:29.27 -----
末永 琉海(1) 14:16.08 30:02.58 -----
髙澤 颯(1) 14:19.30 31:23.15 -----
中川 陽琉(1) 14:31.54 29:52.20 -----
福井 虎太朗(1) 14:34.74 30:57.67 -----

◯

◯

10位予想:城西大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『note』

最後、10位予想は、残念ながら城西大学とせざるを得ない。ただ、5月の全日本大学駅伝・関東予選会はアンラッキーだったとしか言いようがない。

あのまま棄権が出なかったとしたら、4位あたりには入っていただろうから、力があることは示せたと思う。

それでも、他大学の充実ぶりを考えると、出雲駅伝では誰が予想したとしても、この順位予想になってしまうだろう。

新ケニア人留学生のキプラガット選手は、全日本大学駅伝・関東予選会には出てこなかったので、ここでも出てくるかわからない。

仮に出たとしても、今のところそれほどアドバンテージを取れるとは思えないので、本人にプレッシャーを掛けないために、回避してくるかもしれない。

しかし、厳しいことを言うことになってしまうが、留学生として期待される以上、いずれチームの流れを変えるような走りが求められてくるだろう。まだ1年生だけに長い目で見たいが、今後どこまで成長するか注目したい。

城西としては現在の所、本命の箱根駅伝でシード権をキープするのは至難の業であるだけに、この出雲駅伝でもしっかり戦えることを示したい。

ベストオーダーで臨んで、上位校の鼻を明かしたいところだが、どんな運命が待ち構えているだろうか?

○

区間配置予想

2区に小林、3区にエース柴田の2人の頑張りで、3区終了時にトップ近辺にいたい。そこからは他大学の猛追をどうやってかわしていくか、そういうレースプランになってしまうだろう。

楽しみなのは、1年生の山本選手。昨年までのエース斎藤将也のような成績を期待するのは酷だと思うが、どうしても気になってしまう。

城西としては、スピードレースは分が悪いので、まずは上位校を利用しながら、したたかに戦っていきたい。

◯

【当初予想】

1 アロン・キプラガット(1) 4 山本 聖也(1)
2 小林 竜輝(3) 5 中島 巨翔(4)
3 柴田 侑(4) 6 橋本 健市(3)
補員
小田 伊織(4) 大場 崇義(3)
正岡 優翔(3) 村尾 恭輔(2)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【最終予想】

1 山本 聖也(1) 4 橋本 健市(3)
2 柴田 侑(4) 5 小林 竜輝(3)
3 アロン・キプラガット(1) 6 中島 巨翔(4)
補員
小田 伊織(4) 大場 崇義(3)

◯

主力選手のベストタイム一覧

強かった4年生が抜けてしまい、選手層がペラペラに薄くなってしまった。新ケニア人留学生のキプラガット選手は、まだ全く読めないので、やはり大事なのは日本人選手の頑張りだ。

城西の3年生はけっこう逸材揃いなので、この学年が核となって、城西の新たな黄金世代を築いていってもらいたい。

エース柴田は他大学からも一目置かれる存在だし、3年生の頑張り次第で、7強を脅かすことができるかもしれない。

5000m 10000m ハーフ
小田 伊織(4) 14:08.27 29:04.91 1:03:36
河野 世寿(4) 14:07.98 29:50.61 1:04:16
河野 温喜(4) 14:14.24 29:14.07 1:04:14
熊井 志岳(4) 14:14.03 29:31.84 1:03:24
柴田 侑(4) 13:22.46 28:05.07 1:06:14
中島 巨翔(4) 14:05.72 28:40.21 1:01:24
宮本 凪(4) 13:57.04 30:11.10 -----
大場 崇義(3) 13:53.69 29:05.15 -----
小澤 優翔(3) 14:07.10 30:36.24 -----
葛城 渚(3) 14:22.52 30:52.48 1:09:22
小林 竜輝(3) 13:52.39 28:53.24 1:03:04
橋本 健市(3) 13:56.23 28:50.21 -----
正岡 優翔(3) 14:05.01 29:51.78 1:03:40
松岡 空良(3) 14:18.32 ----- -----
三宅 駿(3) 13:56.13 28:40.49 1:02:48
村木 風舞(3) 14:07.54 29:06.29 1:02:57
海老原 光(2) 14:26.02 ----- -----
田村 亘之介(2) 14:02.72 29:11.12 -----
津端 英大(2) 14:34.69 29:08.12 1:04:12
徳永 航大(2) 14:11.68 29:53.72 -----
林 桐生(2) 14:28.56 ----- -----
藤本 陸(2) 14:07.23 29:45.71 1:04:56
村尾 恭輔(2) 14:08.48 29:18.96 1:03:55
村田 逸樹(2) 14:14.81 29:36.39 -----
渡邉 勇利(2) 14:20.18 29:47.88 1:06:28
伊勢村 羚太(1) 14:20.09 ----- -----
江面 虎次郎(1) 14:17.19 29:57.80 -----
加藤 佑樹(1) 14:18.15 ----- -----
岸本 晟(1) 14:13.98 29:49.18 -----
月岡 義人(1) 14:20.40 30:55.48 -----
鶴留 唯月(1) 14:19.84 30:07.80 -----
山口 翼(1) 14:22.29 31:12.74 -----
山本 聖也(1) 13:50.88 ----- -----
アロン・キプラガット(1) 13:52.88 ----- -----

◯

◯

最後に

駅伝シーズン開幕となる出雲駅伝。今から待ち遠しいですね。

台風シーズンの真っ只中の日程でありますが、まずは大きなトラブルなく、無事に大会が行われて欲しいですね。

選手の皆さんも夏合宿の疲れが残る頃かもしれませんが、それぞれベストな状態で頑張っていただきたいです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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