【第58回全日本大学駅伝2026】日本一を決める駅伝!区間&順位予想
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2026年11月1日(日)に、名古屋の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの伊勢路において、『第58回・全日本大学駅伝2026』が行われます。

日本全国から各地区の代表が参加して、日本一を決める「秩父宮賜杯・全日本大学駅伝」について「区間配置と順位予想」をしていきます。

もう間もなく開催される全日本大学駅伝の予想に、少しお付き合いいただければと思います。

 

今回の優勝争いは、早稲田大学と中央大学の2校を中心に展開すると予想します。

特に早稲田大学は、エースの破壊力に加え、有力な下級生も台頭しており、優勝の最有力候補と考えています。

一方、中央大学は選手層の厚さで互角以上の戦いができるでしょう。

 

また、注目したいのは、昨年優勝の駒澤大学を7位、前回の箱根駅伝優勝の青山学院大学を6位と予想したことです。なぜこの順位にしたのか、各校の戦力や区間配置を踏まえて詳しく考察していきます。

 

後半区間になるほど、走る距離が長くなるため、終盤の7区・8区で大逆転が起きることも多く、最後の最後までハラハラドキドキさせてくれます。

予想はすごく難しいですが、勝負がどうなるかという意味では、最後まで一番楽しめる駅伝だと思います。

メンバーエントリーが発表されましたら、そこから考えられる【最終予想】をあげていく予定です。

 

 

いま読まれています!箱根駅伝予選会の予想記事

 

第58回全日本大学駅伝2026の展望

大学三大駅伝の緒戦、出雲駅伝は早稲田大学の胸がスカッとするような快勝でした。目まぐるしく順位変動があって、見ていて面白かったですね。

そして、この全日本大学駅伝が2026年11月1日(日)に行われます。

昨年は、つなぎ区間の5区の途中で駒澤大学が抜け出して、勝利が決まってしまいましたが、最初に出遅れた青山学院の追い上げも凄かったです。上位3校の戦いにはハラハラしながら見ていました。

今年も熱い戦いが楽しみです。三大駅伝でしっかり結果を残したいというのが、各大学の思惑でしょう。

それでも、関東圏の大学はどの大学も、本命はあくまで箱根駅伝だと思います。

全日本大学駅伝は8区間・106.8kmなので、10区間・217.1 kmの箱根駅伝の走行距離の半分です。

しかし、各大学にとっては、いろいろな選手を実戦で試していく位置づけの大会でもあります。また、ここで好成績をあげることで、箱根駅伝に向けて上げ潮を起こしていきたいところでしょう。

したがって、各校とも試す部分と勝負するところを両にらみしながら、優勝を目指していくことになるでしょう。

 

『全日本大学駅伝2026公式サイト』

 

 

展開予想

どの大学も、大本命の箱根駅伝を睨んで、この全日本大学駅伝で好成績を残して、調子を上げていきたいところ。

選手たちも自信をもって臨んでいくため、上げ潮を起こして箱根駅伝に臨んでいくためにも、大切な大会といえるでしょう。

大きく失敗することだけは避けたいということから、1区は牽制し合って、様子見になるでしょう。

1区は9.5kmと短い区間ですが、出遅れだけは避けたいので、残り2kmまではなかなか仕掛けることが難しいと思われます。

そして、8km過ぎからロングスパートの掛け合いになるでしょうから、残りの1.5kmは壮絶なスパート合戦が見られるでしょう。

2区は、例年は1・2年生中心のルーキー対決が多く見られると予想しています。しかし、今年は各校とも、この2区に主力を入れてきています。

ということは、今回は3区よりも、この2区がエース区間となります。激しい戦いになることは間違いありません。1区でふるい落とされた大学は、ここで上位に追いつかないと、そのまま終わってしまう可能性があります。

3区はエース区間。ここで順位が大きく動き、かつ固定化していくでしょう。最重要区間かもしれません。

しかし、近年はどのチームも、2区に主力が投入されているため、中央大学や青山学院大学など選手層の厚い大学が有利になります。

4~6区は小さな順位変動を繰り返しながら、主力の選手がどんどん出てきて、楽しませてくれるでしょう。

7区・8区は、もっとも距離の長い2区間で、各校のエース級のランナーが出てきます。

ここでも順位変動はあるでしょうが、ここに至るまでにしっかりレースを作れたチームが上位に入ってくるでしょう。

 

 

全日本大学駅伝2026出場校

第58回全日本大学駅伝2026の出場校は、前回8位までのシード校と、それぞれの地区大会を勝ち抜いた大学と、オープン参加の日本学連選抜チーム、東海学連選抜チームの計27チームです。

 

●シード校8校
駒澤大、中央大、青山学院大、國學院大、早稲田大、帝京大、創価大、順天堂大

 

○北海道1校         ○東北1校
札幌学院大             東北大学

 

●関東7校
日本大、東海大、大東文化大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大

 

○北信越1校         ○東海1校
信州大              愛知工業大

 

○近畿4校
京都産業大、大阪経済大、関西学院大、立命館大

 

○中四国1校         ○九州1校
広島経済大            志學館大

 

◯日本学連選抜チーム、東海学連選抜チーム

 

上記のように、全国から出場してくるのですが、はっきり言って、関東圏の大学とそれ以外では全くレベルが違います。

ですので、勝負については、関東圏の大学だけを見ておけば大丈夫だと思います。

過去には、関東圏以外の大学が優勝したこともありますが、関東圏だけで行われる箱根駅伝がこれだけ注目されるようになると、どうしても強い選手は関東圏に行ってしまいます。

首都圏と地方の大学では資金力&注目度もまったく違うため、力量差がすぐに埋まることはなく、この状態は当分変わらないでしょう。

 

 

全日本大学駅伝・今後の日程(エントリー)

全日本大学駅伝2026は、以下の日程で開催されます。

10月07日(水) 12:00まで。チームエントリー。出場予定選手(16人)を登録。
10月29日(木) 12:00まで。区間エントリー。区間登録選手8人・補員5人を登録。
11月01日(日) AM6:10~6:30まで。区間登録選手と補員登録選手への当日変更3名まで。
全日本大学駅伝 11月1日(日) AM8:10スタート

◯

区間エントリーは、10月30日(金)午後に発表される予定です。エントリーを見て、最終予想を出させていただくつもりです。

◯

『チームエントリーメンバー』

『区間メンバーエントリー』

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◯

TV放送予定

全日本大学駅伝は、下記2番組が放送されます。楽しみですね。

当日、11月1日(日)は午前7:45~、テレビ朝日系列で『第58回全日本大学駅伝』が、全国生放送されます。

大会前日の、10月31日(土)13:30~、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルにて、監督会見が生配信されます。

◯

また、10月31日(土)の午後4時~、BS朝日で『あす号砲!全日本大学駅伝』が放送されます。画像は昨年分です。

大会のこぼれ話などが聞けて、とても楽しい番組です。ぜひご覧ください。

 

 

各大学の順位予想

全日本大学駅伝は8区間で、10km前後の距離の短い区間と、7区8区のように距離が長い区間が混在しています。

勝つための鍵は、①8人の計算できる選手を揃えられること、②バランスを取りながらも3区、7区、8区に強い選手をおけるかが、重要になってくると思います。

 

順位予想

滝山の予想は以下の通りです。出雲駅伝の結果が意外なものだったので、予想はとても難しいですね。

 

第58回全日本大学駅伝2026・順位予想

① 早稲田大学
② 中央大学
③ 國學院大學
④ 順天堂大学
⑤ 帝京大学
⑥ 青山学院大学
⑦ 駒澤大学
⑧ 創価大学
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⑨ 日本大学
⑩ 大東文化大学

 

 

優勝本命は早稲田、中央

優勝予想は、やはり個の力、持ちタイムがずば抜けている早稲田大学、中央大学のいずれかと予想する。もちろん他のシード校も強いのだが、この2強の充実ぶりには敵わないと思う。

その中でも、早稲田大学の個の力が、特に1歩抜けているのではないか。エースの鈴木、工藤を7・8区に配置してきたら、他のチームは6区までにかなり差を付けていないと、いとも簡単にひっくり返されてしまうだろう。

その早稲田に1歩も引かないのが、やはり中央大学になってくるだろう。選手層の厚さは早稲田を凌駕するものがあるし、持ちタイムでも負けていないと思う。

それでも、中央大学を2位予想にしたのは、中央大学は1度流れが悪くなると、そのままズルズル悪くなってしまい、立て直せなくなる悪癖、ひ弱さがあるからだ。

この2校については、選手層の厚さでは中央大学が上回るとみる。しかし、駅伝での勝負強さやレース運びの安定感という面では、早稲田大学に一日の長がある。

中央大学が優勝するためには、序盤から良い流れを作り、最後までその勢いを維持できるかが鍵になるだろう。

この2校がいったん抜け出してしまえば、他のチームはだんだん姿が見えなくなってしまうのではないかとさえ思う。

 

対抗馬は國學院、順天堂、帝京

その早稲田、中央、2強の対抗馬となってくるのは、國學院、順天堂、帝京あたりになってくるのではないか?

出雲駅伝2位の國學院大學は、持ちタイムは2強には敵わないが、競り合いに持ち込めれば、かなり良い戦いができるだろう。

去年より少し戦力が落ちている感じがしてしまうが、それでも上位をうかがい、しぶといレースをしてくるに違いない。

4位予想にした順天堂大学は、前回の箱根駅伝で3位になってから、順調に結果を残している。それだけの実力を持っているし、うまくハマれば箱根駅伝に続いて3位になることも全く夢ではない。

序盤にうまく流れに乗ることができれば、選手層の厚い順天堂大学ならではの強みが活かせるのではないか。

5位予想の帝京大学は前回、序盤で先頭近くで食らい付くと、そのまま競り合いを続けて6位となり、昨年の5強崩しまで、あと一歩だった。

今年も序盤を上手く凌いで、他大学が嫌がるような競り合いを演じたい。レース展開次第では3位くらいまでは十分に可能性があると思う。

出雲駅伝よりも、総距離が長く、選手層の暑さが問われる全日本大学駅伝。この条件が3校にどう作用するのか、そして、各校がどのようにレースをまとめてくるのか楽しみだ。

 

シード権の当落線上は、青学、駒澤、創価、日大、大東文化

ぶっちゃけシード権は、昨年と同じチームで決まると思っています。今回、予想させていただいた上位8校が、ガチガチの大本命だと思う。でも、やってみなければ、わからないのが駅伝。

6位、7位、8位、9位、10位のシード権の当落線上にあるのは、青山学院大学、駒澤大学、創価大学、日本大学、大東文化大学あたりではないか。

これらのチームについては序盤でいったん流れを逃してしまうと、意外とあっさりシード権を失ってしまうことになるだろう。

6位予想の青山学院大学は、出雲駅伝の結果が最悪で、大きく評価を落とした。それでも、中央大学と互角と言えるほど選手層が厚く、8人の強い選手を揃えるのは難しいことではない。

この全日本大学駅伝で2強がある程度見える位置でつないで、何とか3位に入ることができれば、箱根駅伝に向けて弾みが付く。

7位予想にした駒澤大学は、昨年の4本柱が卒業した分、戦力が大きく落ちていることが、この全日本大学駅伝からは誤魔化せなくなるのではないか。

それでも、駒澤大学の選手は意識がとても高く、前評判以上に走れるので、シード権を失うほどの大外しはしないと思う。

8位予想の創価大学は、やはり5000m・13分台の1年生の大量加入は、チーム内外に与えるインパクトがかなり大きい。

しかし、出雲駅伝では9位と大失速してしまった。これまでスカウトに苦労していただけに、この優秀なルーキーの起用方法と出来によって、大きく結果は変わってくるだろう。

残念ながらシード権は獲得できない9位予想は、日本大学にした。箱根駅伝でシード権を獲れたことは決してマグレではないが、上位8校に比べると、やはり戦力は1枚2枚劣っているのが現状だと思う。

日本大学としては、箱根駅伝のシード校として地固めをしながら、上位8校に時間をかけて追いつくのが現実的な戦略だと思うので、今年はこの辺りではないか。

10位予想は、5月の全日本大学駅伝・関東選考会で、1位の日本大学の次の、東海大学か大東文化大学のいずれかだと思う。

どちらかと言われれば、大東文化大学の方が、このレースでは有利ではないかと思う。出てくるかどうかわからないが、ケニア人留学生を擁し、各学年に満遍なく実力者を揃えられていると思う。

箱根駅伝予選会から2週間しかないので、あまり無理もできないが、本気で箱根駅伝のシード権を獲ろうと思ったら、この全日本大学駅伝でも、シード権をうかがうような良いレースはしてこなければならない。

本命と言える箱根駅伝で、どれぐらい戦えるのかのバロメーターとなってくるだろうから、手を抜くわけにはいくまい。

その他の関東の大学については、それなりに実力を持ち合わせてはいるが、出雲駅伝で日本大学が上位校に全く敵わないのを見ても、相当厳しいと言わざるを得ない。

 

この他にも、関東予選会を勝ち抜いたチームはいずれも強豪ではあるが、10月17日(土)の箱根駅伝予選会から、わずか2週間しかないのは、やはり不利と言わざるを得ない。

大東文化大学、東海大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学の6チームは、箱根駅伝予選会を本気で戦わないと、とても勝ち抜けない。

それだけに、そこでかなり疲弊してしまうだろうし、無理をすればケガ人が出てしまうだけに、選手の疲労回復や故障防止を最優先にせざるを得ないだろう。

主力を無理に起用するのではなく、今後の成長が期待される選手に実戦経験を積ませることも、重要な選択肢になってくる。

ガチンコで箱根予選会を戦ったあとに、全日本大学駅伝まで好成績を狙うより、まずは箱根駅伝予選会に集中して、箱根駅伝に出られないといった最悪の事態を回避した方がいいと思う。

また、無理をしてケガをしたら、元も子もない。勝敗は度外視して、色々な選手をロードの実戦で試しておくことが大切だと思う。

関東圏以外の大学が14位以内に入ることは極めて難しいが、1区だけでも目立ってもいいと思うし、何とか意地を見せてもらいたい。

 

 

各大学・陸上競技部HP一覧

各大学の陸上競技部の情報一覧です。ひいきの大学の情報をいち早くゲットしてください!

 

シード校

駒澤大学 『HP』、『instagram』
中央大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『You tube』
國學院大學 『HP』、『twitter』、『instagram』
青山学院大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
早稲田大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『YouTube』
帝京大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
創価大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『TikTok』
順天堂大学 『HP』、『twitter』、『instagram』

 

予選会参加校

日本大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
東海大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
大東文化大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
神奈川大学 『HP』、『twitter』、『instagram』
東洋大学 『HP』、『instagram』、『公認応援』
中央学院大学 『HP』、『twitter』、『instagram』、『YouTube』
山梨学院大学 『HP』、『twitter』

 

 

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各大学の区間予想

各大学の区間予想をしてみました。出雲駅伝のときよりは当てたいですけど、区間も増えるので難しいでしょうね。

箱根駅伝も睨み、いろいろな選手を試しながら勝負も意識していくことになるでしょう。

ブルーで色付けされた選手が、チームエントリーされた選手です。この中から8名が当日、走ることになります。

各選手の持ちタイムを色づけしているのは、強い選手の目安にしています。基準は以下の通りです。

オレンジ太文字-かなり優秀な選手(主力級)

5000m=13:59.99~13:30.00
10000m=28:59.99~28:10.00
ハーフ=1:02:59~1:02:00

ピンク色太文字-学生トップクラス(エース級)

5000m=13:29.99以内
10000m=28:09.99以内
ハーフ=1:01:59以内

 

 

1位予想:早稲田大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『YouTube』

圧倒的な個の力がもっとも充実していて、勝負強さもあって勢いもある早稲田大学を優勝予想するしかないと思う。

花田監督の新体制となってから、着実に成績を伸ばしてきて、名門復活を印象づけている早稲田大学。出雲駅伝はおおかたの予想通り、完勝といえる内容だった。

近年は有力な高校生のスカウトに大成功していて、主力選手の質は大きく向上している。一方、部員数そのものは他の強豪校と比べて少なく、故障者が出た場合の選手層に不安が残る。

特に、今年の1年生は強力で、昨年の高校駅伝のエース区間である1区で、1位~3位だった3名が入ったのだから、他大学としたらたまったものではない。

それだけに、学生3大駅伝のすべてで優勝が期待されるが、早稲田は選手数が他大学の2/3、もしくは半分ほどしかいないので、致命的なまでの選手層の薄さとなっている。

それでも、この全日本大学駅伝は前半からリードして、そのまま逃げ続けてしまうか、はたまた後半の2区間で、勝負を決めるだけの力量を兼ね備えている。

早稲田はどの区間からでも勝負ができるし、ファンとしては、今年こそは、全部の駅伝で勝って欲しいと願っているに違いない。

花田監督のことだから、全日本でもレース展開をしっかり想定して、準備してくるのではないかとも思う。

ケガ人を出さないこと、しっかり疲労を抜いて、ピークを合わせることができれば、問題なく優勝できるだろう。

古くからの駅伝ファンを喜ばせるような走りを見せてもらいたい。

・強み-エース力&主力の能力&勝負強さ
・弱み-致命的なまでの選手数の少なさ

○

区間配置

個の戦力が抜けているので、大きく出遅れることはないと思うが、やはり序盤から先頭争いに絡んで、そのまま他校を置いていきたい。

そのためにも、1区2区でトップに立って、「あれ?なかなか前が詰まらない…」という感じで、他校を慌てさせ、プレッシャーをかける展開に持ち込みたい。

早稲田は無難な区間配置をしてくると思うが、小細工をしなくても、十分に優勝を狙える実力だということだと思う。

○

【当初予想】

1 本田 桜二郎(1) 5 吉倉ナヤブ直希(3)
2 山口 竣平(3) 6 小平 敦之(4)
3 増子 陽太(1) 7 鈴木 琉胤(2)
4 佐々木 哲(2) 8 工藤 慎作(4)

補員

増子 陽季(4) 山崎 一吹(4)
瀬間 元輔(3) 堀野 正太(2)
山田 晃央(2) 上杉 敦史(1)
新妻 遼己(1) 若狭 奏汰(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

超名門大学だけに、各学年にトップクラスの選手がいる。しかしながら、部員数が極端に少ないので、主力と非主力との戦力差が大きすぎる。

主力がケガで少しでも離脱してしまったら、一気に戦力が大きく低下してしまうのが早稲田のアキレス腱だ。

それぞれ個人が主戦場で戦っているので、持ちタイムは早稲田大学が一番アテにならない。その代わり、主戦場にしている距離・競技ではぶっ飛んだタイムになっていることが証明している。

5000m 10000m ハーフ
工藤 慎作(4) 13:38.67 28:31.87 1:00:06
小平 敦之(4) 14:09.87 28:59.94 1:01:54
髙尾 啓太朗(4) 14:43.33 30:41.01 1:06:26
武田 知典(4) 14:06.44 29:41.30 1:06:38
宮本 優希(4) 14:32.30 29:57.69 1:03:06
安江 悠登(4) 14:49.20 30:00.58 1:04:48
増子 陽季(4) 14:30.48 29:36.19 -----
山崎 一吹(4) 13:50.40 29:39.35 1:04:22
大和田 春(3) 14:40.85 30:31.72 1:04:27
佐藤 広人(3) 14:34.20 30:14.81 1:08:35
瀬間 元輔(3) 14:04.97 29:20.39 1:03:33
立迫 大徳(3) 13:57.98 31:28.79 1:16:13
山口 竣平(3) 13:17.19 27:59.47 -----
吉倉ナヤブ直希(3) 13:37.61 28:13.07 1:02:26
神先 強志(2) 14:30.93 ----- -----
桑原マテウス大地(2) 14:35.77 ----- 1:06:33
佐々木 哲(2) 13:40.02 ----- -----
鈴木 琉胤(2) 13:20.64 30:40.21 -----
多田 真(2) 14:26.60 29:45.30 1:03:17
冨田 拓臣(2) 14:25.51 30:34.62 1:04:18
堀野 正太(2) 14:08.70 29:15.33 1:02:28
山田 晃央(2) 14:05.40 31:38.73 -----
上杉 敦史(1) 14:12.92 29:42.06 -----
髙久 拓己(1) 14:31.56 ----- -----
新妻 遼己(1) 13:35.33 ----- -----
本田 桜二郎(1) 13:32.61 ----- -----
増子 陽太(1) 13:20.35 ----- -----
水出 依寿(1) 14:32.66 ----- -----
若狭 奏汰(1) 14:29.39 ----- -----
和田 寛(1) 14:22.16 ----- -----

◯

◯

2位予想:中央大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『You tube』

トラックの持ちタイムが良く、圧倒的な選手層を誇る中央大学を2位予想としたい。

出雲駅伝は前半うまく流れに乗れずに、ずっとイライラするような展開だった中央大学。中央の実力を考えれば、早稲田を追い詰める戦いは見せて欲しかった。

結局、早稲田の個の力には及ばない印象を持ってしまったし、レース展開としても「もっと相手の力を利用してレースすれば…」「競り合いでもっと粘ってよ!」という気持ちにさせられた。

いくら優秀な選手とはいえ、1年生の栗村選手を最長区間の6区に据えたのも、ちょっと理解できなかった。藤原監督の采配がたまに理解できないことがある。

もっと王道の区間配置をして、その中で早稲田に勝てる実力を付けようとしなければ、劣化版の早稲田という感じがしてしまうのが残念だ。

それでも、スピードランナーがしっかり揃っているし、実力的には優勝してもおかしくない。

それだけに、流れが良いときは良いけれど、いったんリズムが悪くなると、挽回できないでズルズル順位を落としてしまうのは、本当にもったいないと思う。

はっきりいって、中央ファンにしたら、出雲駅伝は裏切られた気持ちだろう。ケチがついてしまった中央大学としては、全日本大学駅伝では、早稲田大学がイライラするようなレース展開に持ち込みたい。

戦力は十分に整っているものの、大学駅伝界で一線級の選手たちとガチンコ勝負になったときに、どのくらい戦えるのか?

ブレーキする選手が出たりして、リズムが崩れたときに、重苦しい空気を変えられるような強さを持った選手が出てこないと、持ちタイムだけのチームになってしまう。

・強み-持ちタイム&スピードランナーが多い
・弱み-勝負強さがない&ゲームチェンジができない

○

区間予想

中央大学の最近の戦力は、全大学の中で一番充実しているだけに、しっかり駅伝で相手をなぎ倒して勝ち切れる成績を残したい。

他の4強と比べると、勝負強さがまだまだなので、序盤でしっかり良い流れに乗りたいので、序盤から調子の良い選手を次々出していきたい。本間選手がどれだけ競り合えるのか注目したい。

○

【当初予想】

1 濵口 大和(2) 5 柴田 大地(4)
2 本間 颯(4) 6 三宅 悠斗(2)
3 佐藤 大介(3) 7 藤田 大智(4)
4 栗村 凌(1) 8 岡田 開成(3)

補員

伊藤 春輝(4) 佐藤 蓮(4)
池田 慶次郎(3) 並川 颯太(3)
原田 望睦(3) 簡 子傑ジェン・ズージェ(1)
末田 唯久海(1) 徳山 博貴(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

スピードランナーをずらりと揃える中央大学だが、我慢合戦のような競り合いにはあまり強くないし、いったん流れが悪くなると、そのまま持ち直せない弱さも見せる。

優秀な1・2年生からの突き上げで、上級生に危機感を与えていきたい。駅伝では速さより強さを発揮していくことが、中央大学の目下の課題だ。

5000m 10000m ハーフ
伊藤 春輝(4) 13:49.98 28:58.66 1:07:27
後藤 琉太朗(4) 13:52.95 29:00.99 1:06:36
佐藤 蓮(4) 13:40.96 28:38.27 1:05:35
柴田 大地(4) 13:43.77 28:47.65 1:01:00
鈴木 耕太郎(4) 13:47.38 28:37.51 1:02:28
藤田 大智(4) 13:28.93 27:40.50 1:02:55
本間 颯(4) 13:32.77 27:45.05 1:02:45
相地 一夢(3) 14:09.59 29:42.95 1:04:40
池田 慶次郎(3) 14:15.50 30:12.04 1:03:41
岡田 開成(3) 13:19.44 27:37.06 1:01:11
佐藤 大介(3) 13:34.57 28:10.82 1:00:40
田中 伶央(3) 13:59.36 28:45.80 1:03:50
田原 琥太郎(3) 14:10.91 28:28.11 1:02:06
七枝 直(3) 13:30.35 28:15.58 1:03:17
並川 颯太(3) 13:48.65 28:08.56 1:01:38
原田 望睦(3) 14:08.73 29:18.45 1:02:39
三浦 彰太(3) 14:07.59 29:27.62 1:06:08
安東 海音(2) 14:13.49 ----- 1:08:15
石川 蒼大(2) 14:04.98 29:35.22 1:05:45
杉本 憲亮(2) 14:12.38 29:30.22 1:04:34
辻  誉(2) 13:57.72 28:43.39 1:03:52
生江 倫太郎(2) 14:08.82 29:51.33 1:06:21
長谷川 大翔(2) 14:05.18 29:26.62 -----
濵口 大和(2) 13:26.23 27:53.85 1:02:25
三宅 悠斗(2) 13:28.66 27:44.45 1:01:11
家光 応輔(1) 14:14.85 ----- -----
蒲生 悠(1) 14:15.94 29:55.55 -----
簡 子傑ジェン・ズージェ(1) 13:39.61 29:22.21 -----
栗村 凌(1) 13:21.99 ----- -----
酒井 崇史(1) 13:55.96 ----- -----
末田 唯久海(1) 13:59.76 ----- -----
徳山 博貴(1) 14:14.98 30:08.56 -----
松尾 翼(1) 14:04.99 ----- -----
門間 蒼大(1) 13:57.19 ----- -----

◯

◯

3位予想:國學院大學

『HP』、『twitter』、『instagram』

各選手の安定感、そして競り合いの強さ、勝負に対する執着心の強さが光る國學院大學を3位予想としたい。

出雲駅伝では、昨年ほどの区間配置の妙、意識の高さと全選手の頑張りがハマりきらず、2位に終わったものの、しっかり実力を示した國學院大學。

強かった去年の4年生が卒業したことで、昨年よりも力は落ちていると思うが、競り合えばしっかり戦えることは、出雲駅伝で証明したと思う。

しっかり戦えるだけの戦力は持っていることを証明して、勢いは出ているだけに、この全日本大学駅伝でも、上位2校を脅かして、何とか競り合いにもっていきたい。

選手層という面でも、早稲田・中央という強豪校と比べても、見劣りしない戦力になってきたし、主力の破壊力は十分だから、何が起こるかわからない。

國學院としては、出雲駅伝のようなスピードレースよりも、長い距離になるこの全日本大学駅伝、箱根駅伝の方が、相性は良いと思うので、ここは頑張って結果を残していきたい。

全日本大学駅伝は、後半区間ほど距離が長くなっていくので、区間配置が大事になってくるが、前田監督の采配は大きく外すことはないと思うので安心して見ていられる。

それだけに3区までの序盤が、特に重要だと思う。早稲田、中央の2校にしっかり食らい付いて、ジワジワいたぶっていきたい。

早稲田にケガ人が出たり、中央に少しでもミスがあれば、そのまま優勝をかすめ取ってしまう可能性は十分にあると思う。

・強み-競り合いでの勝負強さ&長い距離に強い
・弱み-下級生がまだ未知数で試していくしかない

○

区間予想

3区、7区、8区に主力を投入するのは当然として、それ以外の区間を如何にうまく走るかが大事。

2区で早稲田や中央大学が爆走すると厄介なだけに、ラストスパートに対応できる計算できる選手となると、ある程度絞られるくるかなと思う。

2強を引き離すことは難しいだけに、7区の主力までにしっかり耐えていくレースをしていきたい。

國學院に不安があるとすれば5・6区あたりの選手層が問われる区間だと思う。ここをうまく乗り切れば、かなり上位で戦えるはずだ。

○

【当初予想】

1 鼻野木 悠翔(3) 5 五十嵐 新太(1)
2 飯國 新太(3) 6 野田 顕臣(2)
3 野中 恒亨(4) 7 辻原 輝(4)
4 浅野 結太(3) 8 髙石 樹(2)

補員

田中 愛睦(4) 吉田 蔵之介(4)
尾熊 迅斗(3) 塚本 瑞起(3)
古井 海成(2) 和久井 夏輝(2)
丸山 展(1) 山脇 一徹(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

○

主力選手のベストタイム

他校からも一目置かれるトップ選手と、それ以外の選手の実力差が、これまで大きすぎる嫌いがあった國學院大學。

ところが近年、選手層もかなり厚くなってきたように感じる。全日本大学駅伝では爆発したい!

5000m 10000m ハーフ
後村 光星(4) 13:47.46 28:30.39 1:03:16
児玉 虎太郎(4) 14:12.23 29:05.91 1:02:27
武田 寧登(4) 14:09.89 29:15.95 1:02:42
田中 愛睦(4) 13:58.56 28:42.68 1:02:04
辻原 輝(4) 13:35.30 28:24.68 1:00:33
永田  智基(4) 14:13.75 28:59.19 1:02:39
野中 恒亨(4) 13:28.47 27:36.64 1:00:51
廣瀬 弘汰(4) 14:05.69 29:08.02 1:04:05
森 和翔(4) 14:03.30 29:31.89 1:04:33
山倉 良太(4) 14:02.12 28:43.97 1:03:40
山田 雅貴(4) 14:22.59 30:34.55 1:02:39
吉田 蔵之介(4) 13:57.72 29:04.52 1:02:01
浅野 結太(3) 13:47.17 28:47.08 1:01:12
飯國 新太(3) 13:51.98 28:23.35 1:01:51
池田 真大(3) 14:10.34 29:51.66 1:04:27
岡村 亨一(3) 14:04.73 28:40.97 1:02:52
尾熊 迅斗(3) 13:57.11 28:35.45 1:01:46
桶田 一翔(3) 14:13.80 28:58.54 -----
蟹江 隼永(3) 14:06.80 29:18.59 1:05:21
塚本 瑞起(3) 14:00.82 28:53.15 1:03:14
中川 晴喜(3) 13:56.05 31:03.86 -----
鼻野木 悠翔(3) 13:46.50 28:32.24 1:03:13
上田 悠晴(2) 14:19.39 29:35.19 1:02:45
小國 利玖汰(2) 14:16.74 30:24.90 -----
菊地 涼太(2) 14:16.62 30:43.36 -----
髙石 樹(2) 13:45.29 27:57.71 1:00:53
西内 祐仁(2) 14:10.65 30:13.52 -----
野田 顕臣(2) 14:09.88 28:47.16 1:01:29
古井 海成(2) 13:59.39 28:51.80 1:03:34
和久井 夏輝(2) 13:57.43 29:49.26 -----
五十嵐 新太(1) 13:46.57 28:50.38 -----
工藤 優唯(1) 13:52.00 ----- -----
園木 縁(1) 14:17.31 ----- -----
長尾 優汰(1) 14:03.12 ----- -----
畑中 蓮(1) 14:13.60 ----- -----
福井 楽(1) 14:18.11 ----- -----
丸山 展(1) 14:01.44 29:41.52 -----
森松 彩夢(1) 13:57.10 ----- -----
山本 悠悟(1) 13:57.85 ----- -----
山脇 一徹(1) 14:17.01 ----- -----
吉村 莉一郎(1) 14:16.85 ----- -----

○

○

4位予想:順天堂大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

スピードランナーがしっかり揃っていて、その選手たちが競り合いにも強さをみせる順天堂大学を4位予想とした。

アイビーリーグ選抜には惜しくも届かなかったものの、箱根駅伝3位、出雲駅伝4位の順天堂大学を、この全日本大学駅伝でも4位予想としたい。

出雲駅伝では、2区の吉岡選手はちょっともったいない走りとなってしまったが、それ以外は、概ね実力をしっかり発揮できたのではないかと思う。

選手層も出雲駅伝には出なかった選手がまだまだ粒ぞろいで揃っているし、多少の凸凹はあるかもしれないが、気づけば上位にいたという感じになりそう。

出雲駅伝でももう少し粘ってほしいという場面もあったが、それほど大崩れはしないことが、結果に表れたと思う。

あとは、上位3校に迫れるだけのスピード、粘りのどちらも付けていかなければ、さすがに3強崩しは難しいのではないか。

キーマンとしては、永原颯磨選手をあげたい。スピードもあるし、長い距離も苦手にはしていないだけに、どの区間で起用するのか、とても大切になってくる。

この全日本大学駅伝でもしっかり結果を残すことができれば、箱根駅伝にも大きな弾みとなってくるだろう。

・強み-競り合いでの勝負強さ&長い距離に強い
・弱み-圧倒的エースの不存在

○

区間配置予想

順天堂大学は、今の3年生世代がしっかり育ってきたことで、スピード勝負にもしぶとさを見せることができるようになってきている。

ここで3位以内に入ることができれば、かなり自信になるだろうから、しぶとい戦いを見せたい序盤の2区3区がとても大切。

5区予想にあげた1年生の佐藤選手に少し不安も残るが、沈み込みを最大限押さえたい。

○

【当初予想】

1 永原 颯磨(3) 5 佐藤 賢仁(1)
2 井上 朋哉(2) 6 小林 侑世(4)
3 池間 凛斗(3) 7 吉岡 大翔(4)
4 玉目 陸(3) 8 山本 悠(3)
補員
荒牧 琢登(4) 石井 啓太(4)
大野 聖登(4) 古川 達也(4)
今井 悠貴(3) 安田 怜生(2)
林 和輝(1) 前田 結人(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

持ちタイムのいいスピードランナー、実力者が揃う順天堂大学。いまだ未知数の4年生がどれくらい伸びてくるかによって、今後の戦いが見えてくる。

特に、3年生は逸材揃いなので本当に楽しみだが、自信を取り戻しつつあるエース吉岡大翔選手の爆発するような復活が見たい。

  5000m 10000m ハーフ
荒牧 琢登(4) 13:54.39 28:46.25 1:03:18
石井 啓太(4) 13:57.80 29:32.69 1:04:38
大野 聖登(4) 13:56.18 29:34.93 -----
児島 雄一郎(4) 14:09.28 29:17.26 1:03:51
小林 侑世(4) 14:18.39 28:57.33 1:02:17
小松 優輝(4) 14:16.79 29:29.59 1:05:12
林 龍正(4) 14:13.16 29:06.11 1:02:23
古川 達也(4) 14.09.50 28.45.40 1:03:18
村松 翼(4) 14:08.00 29:00.29 1:02:54
吉岡 大翔(4) 13:22.99 28:08.02 1:02:25
池間 凛斗(3) 13:34.44 28:29.80 1:02:48
今井 悠貴(3) 13:56.04 29:33.33 1:02:38
川原 琉人(3) 13:52.29 28:24.54 1:02:45
谷本 昂士郎(3) 13:56.25 30:18.33 1:08:09
玉目 陸(3) 13:57.45 28:13.67 1:00:56
辻 昂介(3) 14:20.15 30:17.85 1:04:09
永原 颯磨(3) 13:43.03 30:19.81 1:02:25
野崎 健太朗(3) 14:14.14 30:40.15 1:03:16
三宅 勇希(3) 14:02.45 30:01.79 1:03:30
山本 悠(3) 13:34.52 28:19.16 1:00:46
井上 朋哉(2) 13:38.67 29:09.25 1:02:50
大下 智矢(2) 13:53.07 28:50.40 1:03:01
川口 峻太朗(2)
13:51.68 ----- -----
塚田 虎翼(2) 14:16.81 ----- -----
松尾 和真(2) 13:53.05 28:23.90 1:04:08
三浦 清史(2) 13:56.97 ----- -----
安田 怜生(2) 14:07.52 29:09.98 1:03:44
石尾 海波(1) 14:24.64 ----- -----
内田 蒼空(1) 14:14.45 ----- -----
佐藤 賢仁(1) 13:56.14 ----- -----
竹ノ下 獅瞳(1) 14:29.70 ----- -----
津上 輝大(1)
14:30.09 ----- -----
林 和輝(1) 14:12.58 29:14.04 -----
前田 結人(1) 14:15.90 ----- -----
森 亮太(1) 14:21.10 ----- -----

◯

◯

5位予想:帝京大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

距離が長くなると俄然強くなり、しぶとさが光る不気味な存在、帝京大学を5位予想としたい。

全日本大学駅伝も箱根駅伝もシード校であるから、以前に比べてスピード勝負も、まずまず出来るようになってきた帝京大学。

昨年の全日本大学駅伝は、あとちょっとで5強崩しができそうだっただけに、今年は何としても5位以内に入りたい。

出雲駅伝も序盤は少し苦しんだものの、エース楠岡選手が3区でしっかり追い上げたことで、あとの選手に勇気とやる気を与えたと思うし、最後は6位に滑り込むことができた。

今回の全日本大学駅伝も、去年に続き、相手の力をうまく利用しながら、しぶとく食らい付く戦いをしていきたい。それでも、これらの上位校がかなり充実しているので、この辺りの順位になってしまうだろう。

ただ、しぶとさでは定評のあるチームだし、短い距離でもそれなりに戦えるようになってきているのは、帝京が躍進する上で好材料だといえる。

出雲駅伝は終盤かなり良い戦いができていたし、大本命の箱根駅伝に向けて、チームの特徴である世界一あきらめの悪いチームを体現していきたい!

シード権の心配はほとんどいらないと思うので、今年は帝京がしっかり上位を確保してくるのではないかと思っている。

・強み-競り合いでの勝負強さ&長い距離に強い
・弱み-スピードレースに不安&ゲームチェンジャーの不存在

○

区間配置予想

近年の帝京大学は、スピード勝負にもしぶとさを見せることができるようになってきており、箱根駅伝だけの大学ではなくなってきている。1区・2区が失敗しなければ、かなり良い戦いができるに違いない。

5区・6区に不安も残るが、沈み込みを最大限押さえたい。追う展開になっても帝京のしぶとさが光る。じわじわと真綿で締め上げるように追い詰めて、しっかりシード権を確保していきたい。

○

【当初予想】

1 松尾 航希(1) 5 谷口 颯太(4)
2 楠岡 由浩(4) 6 松井 一(3)
3 原 悠太(4) 7 浅川 侑大(4)
4 小林 咲冴(3) 8 廣田 陸(4)
補員
浅野 智仁(4) 花井 日友雅(4)
佐藤 誠悟(3) 耒田  晴登(3)
雪田 圭将(2) 宇都宮 駿(1)
落合 智優(1) 齋藤 星弥(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

育成の帝京大学といわれるが、3年生は過去最高のスカウトとなって、結果を出してきていることが頼もしい。素質のある選手がこの先どれだけ成長してくれるか楽しみ。

中野監督の育成スパイスと合わさったときに、才能ある若い選手たちはどんな化学反応を見せるだろうか。

5000m 10000m ハーフ
浅川 侑大(4) 14:08.42 28:44.07 1:00:54
浅野 智仁(4) 14:16.58 29:18.82 1:02:41
大西 柊太朗(4) 14:05.18 29:12.08 1:02:37
賀山 亮成(4) 14:17.23 29:20.09 1:07:29
楠岡 由浩(4) 13:26.92 27:52.09 1:01:43
谷口 颯太(4) 13:52.08 28:50.08 1:02:18
花井 日友雅(4) 14:13.18 29:21.30 1:03:15
原 悠太(4) 13:50.41 28:48.14 1:01:21
廣田 陸(4) 14:16.21 28:37.73 1:01:48
小林 咲冴(3) 13:56.63 29:12.32 1:02:36
斎藤 翔真(3) 14:33.97 29:27.60 1:02:33
佐藤 誠悟(3) 14:28.32 29:22.78 1:02:10
設楽 琉惺(3) 14:13.84 29:09.45 1:03:37
髙田 滉翔(3) 14:23.68 29:44.95 -----
辻本 桜寿(3) 14:20.34 ----- -----
松井 一(3) 13:52.51 28:48.22 1:02:33
耒田  晴登(3)
14:33.53 29:40.76 -----
渡邉 莉玖(3) 14:29.70 30:41.75 1:04:18
岩崎 輝翔(2) 14:36.89 31:55.44 -----
岩﨑 晟斗(2) 14:30.03 ----- 1:04:10
清田 知希(2) 14:35.21 ----- 1:03:32
吹越 秀翔(2) 14:26.71 31:56.87 -----
溝口 陽生(2) 14:34.13 ----- -----
雪田 圭将(2) 14:20.76 30:22.68 1:02:33
宇都宮 駿(1) 14:26.41 29:48.76 1:06:53
落合 智優(1) 14:35.53 ----- -----
齋藤 星弥(1) 14:39.22 ----- -----
佐々木 蓮斗(1) 14:19.04 ----- -----
福島 命(1) 14:08.50 ----- -----
松尾 航希(1) 13:50.39 ----- 1:02:47
水谷 奏翔(1) 14:17.52 ----- -----
三谷 大輝(1) 14:35.56 ----- -----
安田 塙史(1) 14:22.71 30:52.85 1:06:55
山本 隼士(1) 14:16.10 ----- -----

◯

◯

6位予想:青山学院大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

今年のお正月の箱根駅伝で、大会新記録で優勝した青山学院大学だが、今回の全日本大学駅伝では6位予想としたい。

まず、出雲駅伝での青山学院大学は、どの区間も全く嵌まらず、なんと関東の中で最下位となってしまった青山学院大学。

去年は、ゲームチェンジャーで主将の黒田朝日がいたからいいものの、今年の出雲駅伝は1区以外はひどいレースだった。

原監督はもともと出雲駅伝で勝つことは難しいことが、最初からわかっていたと思うが、レース内容も結果も酷かったのは事実だ。

そんな青山学院大学にとって、この全日本大学駅伝はどんなに悪くても5位以内に入らないと、本命の箱根駅伝も黄色信号が点ってくるだろう。

しかし、あと3週間弱で持ち直してくるのは、相当難しいのではないかと思う。はっきり言えば、来年の箱根駅伝の優勝は、現時点でまったく見通しが立たない。

青学の出雲駅伝11位という結果は、ファンを大きく失望させただけに、不調だった選手をしっかりリカバリーさせて、その他の選手も含めて、万全な状態で全日本に出てきて欲しい。

青学としては選手層はもっとも分厚いのだから、いろいろな選手を試していきながら、しっかり結果も追っていきたいところ。

この全日本大学駅伝でしっかり結果を残さないと、もう箱根駅伝はダメだろうなという空気になってしまう。

・強み-圧倒的な選手層の厚さ
・弱み-2・3年生がまだ未知数で、結果が出ていない

○

区間予想

3区、7区、8区に主力を投入するのは当たり前として、できるだけ早稲田、中央、國學院より先行してレースを進めたい。

青学の中で、心配なのは4年生だ。出雲駅伝では平松選手も出てこなかったし、鳥井選手も競り合いで遅れてしまった。

さらに、3年生で主力の小河原選手は、4区で大きく遅れてしまい、ちょっと酷すぎた。というか、褒めるところがなかったといっていい。

正直なところ、この全日本大学駅伝では、早稲田・中央・國學院がかなり強いので、相当うまく戦わないと、箱根駅伝に向けて、このまま勢いを失いかねない。

○

【当初予想】

1 榅山 一颯(2) 5 佐藤 愛斗(3)
2 石川 浩輝(2) 6 平松 享祐(4)
3 折田 壮太(3) 7 飯田 翔大(3)
4 小河原 陽琉(3) 8 鳥井 健太(4)

補員

中村 海斗(4) 黒田 然(3)
松田 煌希(3) 神邑 亮佑(2)
櫨元 優馬(2) 前川 竜之将(2)
新見 春陽(1) 古川 陽樹(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

全大学と比べても、長い距離なら一番戦力が充実している青山学院大学。選手層の厚さは随一だし、勝負強い選手が溢れている。

出雲駅伝、全日本大学駅伝は近年、苦手としているが、それでも誰が出ても十分に戦えることは異論あるまい。あとは、スピードレースでどのくらい競り合えるのか見てみたい。

5000m 10000m ハーフ
熊井 渓人(4) 13:48.28 29:10.70 1:02:25
鳥井 健太(4) 13:36.73 28:10.02 1:02:23
中村 海斗(4) 13:45.61 28:49.40 1:02:08
浜川 舜斗(4) 13:52.83 29:29.17 1:03:39
平松 享祐(4) 13:34.05 28:25.01 1:02:04
本間 創(4) 14:05.88 28:57.65 1:03:11
安島 莉玖(3) 13:48.45 28:19.81 1:02:16
飯田 翔大(3) 13:34.20 27:51.51 1:03:18
遠藤 大成(3) 13:56.06 28:39.12 1:03:13
小河原 陽琉(3) 13:31.99 28:37.01 1:01:30
折田 壮太(3) 13:28.78 27:43.52 1:02:51
黒田 然(3) 13:42.18 28:24.38 1:02:22
佐々木 大輝(3) 13:46.97 28:26.34 1:03:06
佐藤 愛斗(3) 13:39.10 27:55.93 1:01:57
橋本 昊太(3) 13:56.43 29:20.81 1:04:48
福冨 翔(3) 13:55.95 28:56.58 1:02:07
船越 碧(3) 13:55.29 28:37.68 1:02:12
松田 煌希(3) 13:43.82 30:30.38 1:03:15
若林 良樹(3) 13:59.71 28:54.48 1:03:13
石川 浩輝(2) 13:47.76 ----- 1:02:15
上野山 拳士朗(2) 13:49.68 28:20.82 1:02:27
神邑 亮佑(2) 13:43.99 28:53.72 1:03:05
榅山 一颯(2) 13:47.73 29:21.25 1:01:23
田中 智稀(2) 13:57.78 29:21.10 1:03:41
櫨元 優馬(2) 13:52.05 ----- 1:04:30
日向 春空(2) 14:06.57 29:35.44 1:02:15
本宮 優心(2) 13:54.99 ----- -----
前川 竜之将(2) 13:52.52 28:36.55 1:03:35
松田 祐真(2) 13:49.55 ----- 1:04:09
大藪 遙斗(1) 13:54.96 ----- -----
栗林 凛太朗(1) 14:12.24 ----- -----
斎藤 晴樹(1) 14:16.59 ----- -----
寺内 頼(1) 14:12.08 30:32.63 -----
新見 春陽(1) 13:47.81 ----- -----
藤岡 孝太郎(1) 13:55.34 ----- -----
古川 陽樹(1) 13:50.55 ----- -----
前田 蒼空(1) 13:55.70 ----- -----

◯

◯

7位予想:駒澤大学

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昨年の強かった4年生が大量に卒業して、大幅な戦力低下が隠せない駒澤大学を7位予想とした。

前回、この全日本大学駅伝で優勝したチームには申し訳ないが、現状、この順位予想をしたとしても、それほど大きな批判がくるとは思えない。

出雲駅伝は、主力の谷中選手が欠場して、予想通り厳しかった。ただ、順位は厳しかったものの、走りそのものは駒澤らしい競り合いの強さも出ていたと思う。

なぜなら、名前がそれほど有名でなくても、レースになれば、持ちタイムや知名度などまったく関係ないという感じで、しっかり走れてしまうことも証明できたと思う。

それでも、エースの桑田選手が他大学のエース級と対峙したとき、なぜか自信を失ってしまうのか、イマイチ弾けてこないのがもどかしい。

去年の強かった4年生がごっそり抜けてしまっただけに、今年は辛抱の年になるかもしれないが、あまりに成績が悪いと、今後の高校生のスカウトにも影響してきてしまう。

そんな駒澤大学にとって、もっとも得意としているのが、この全日本大学駅伝だから、出雲駅伝の失態を挽回するような戦いを見せたいし、この駅伝の勝ち方・戦い方は、一番わかっている大学だ。

あとは、主力をきちんと揃えられるかどうか、はっきり言えば、エース格の谷中選手がきちんと万全の状態で出られれば、上位に入ることも十分に可能だと思う。

もし今回も欠場するようだと、シード権争いにもなりかねない。今回は2区3区を耐えられれば、駒澤の粘りが見られるだろうが、もし序盤で遅れるようだと全日本も下位に沈んでしまうだろう。

上位3強の力が抜けているだけに、食らい付くことすら難しい状況ではあるが、どう戦っていくのか藤田監督の采配にも注目したい。

・強み-競り合いでの勝負強さ&全日本に好相性
・弱み-選手層が薄くなってきている&下級生がまだ未知数

○

区間予想

3区、7区、8区に主力を投入できて、大きな誤算がなければ、上位争いには間違いなくしっかり絡めると思う。

今のところ谷中選手の復帰がまだ微妙なので、彼が出られるかどうかで、他の選手の士気にも関わってくると思う。

出雲は、層の薄さをなんとか誤魔化せたが、この全日本はそうはいくまい。万全の区間配置ができたとしても、他の強豪と本当に競り合えるのかという感じがする。

今のところ、目立った活躍が見られない1・2年生の成長具合にもよるだけに、これは!という選手が出てきて欲しい。

○

【当初予想】

1 鈴木 大翔(1) 5 牟田 颯太(2)
2 谷中 晴(3) 6 安原 海晴(4)
3 小山 翔也(4) 7 桑田 駿介(3)
4 植阪 嶺児(4) 8 菅谷 希弥(3)

補員

新谷 倖生(4) 村上 響(4)
林 晄生(3) 上岡 煌(2)
牟田 颯太(2) 池谷 陸斗(1)
今村 仁(1) 後藤 颯星(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

去年に比べると、戦力が落ちているのは隠せないといっても、こうして持ちタイムを並べてみると、強い選手はしっかり揃ってるやん!という印象がある。

しかし、競り合ったときにどうなのか?という疑念がイマイチ晴れない。タイム以上の勝負強さが見られるのかどうかで、駒澤大学の結果は大きく変わってくるだろう。

5000m 10000m ハーフ
植阪 嶺児(4) 13:49.34 28:23.41 1:02:28
工藤 信太朗(4) 13:42.22 ----- -----
小松 聖(4) 14:24.39 ----- 1:03:27
小山 翔也(4) 13:41.99 29:24.72 1:02:38
島子 公佑(4) 13:50.82 ----- 1:03:04
白井 恒成(4) 13:57.02 ----- 1:11:05
新谷 倖生(4) 14:07.65 29:04.64 1:02:11
村上 響(4) 14:00.88 29:13.89 1:01:46
安原 海晴(4) 13:52.85 28:42.95 1:01:45
秋山 稟央(3) 14:03.44 ----- -----
桑田 駿介(3) 13:29.78 28:07.63 1:00:13
坂口 雄哉(3) 14:04.97 29:24.58 1:04:33
菅谷 希弥(3) 13:59.13 28:44.65 1:01:12
谷中 晴(3) 13:49.71 28:34.14 1:00:57
林 晄生(3) 14:14.83 ----- 1:05:27
井本 正凪(2) 13:56.70 28:40.41 -----
大西 功起(2) 14:12.98 31:03.78 1:05:56
上岡 煌(2) 13:53.20 ----- -----
篠 和真(2) 13:55.79 29:01.62 1:05:17
橋本 颯人(2) 14:01.63 ----- 1:03:20
増永 一心(2) 14:11.08 ----- 1:04:00
松村 達也(2) 13:57.90 ----- 1:03:59
三谷 虎太郎(2) 14:12.80 ----- 1:03:46
牟田 颯太(2) 14:03.22 29:57.56 1:03:31
牟田 凜太(2) 13:49.16 28:22.98 1:02:08
池谷 陸斗(1) 13:47.09 ----- -----
今村 仁(1) 13:48.83 29:56.23 -----
小沼 虎白(1) 14:00.44 ----- -----
後藤 颯星(1) 14:13.97 ----- -----
鈴木 大翔(1) 13:46.10 ----- -----
土間 薫哉(1) 13:39.13 ----- -----
前田 陽向(1) 14:10.03 ----- -----
山口 幸太郎(1) 14:10.98 ----- -----

◯

◯

8位予想:創価大学

『HP』、『twitter』、『instagram』、『TikTok』

新入生のスカウトが大成功して、評価を上げてきたはずだったが、期待外れに終わりつつある創価大学は8位予想とした。

出雲駅伝では、考え得るもっとも良い区間配置をして臨んだにも関わらず、エースが二人とも不発で、9位となってしまった創価大学は大きく評価を下げてしまった。

何しろ、出雲駅伝は、創価の初優勝もあり得るのではないかと言われながら、9位に終わったのはあまりにも酷い結果だったと言わざるを得ない。

ムチーニ、小池という10000m・27分台のエースが2人とも、しくじったことはあまりにも大きい。特に、ムチーニは駅伝でことごとく外しているのはなぜなのか?

もし、この全日本大学駅伝もハマらないようだと、本命の箱根駅伝もシード権争いにもなりかねず、もっと危機感を持たなければならない。

たった3週間足らずで修正できるかはわからないが、エース2人はチーム内で強いくらいで、調子に乗っている場合ではない。

榎木監督も自信を持って臨んだにも関わらず、この不本意な結果であったわけで、どのように修正してくるだろうか?

この全日本大学駅伝の結果で挽回できれば、勢いは再度加速するだろうが、もし再び下位に沈んだり、シード権を失うようだと、箱根駅伝のシード権も危なくなってくるだろう。

1つ1つのレースを危機感をもって、死に物狂いで戦えるのかどうか、創価大学の真価が問われる。

・強み-スピードレース&駅伝の戦い方が巧み
・弱み-主力と中間層の実力差

○

区間予想

出雲駅伝では区間配置自体は、まぁオーソドックスで戦力に自信を持っているのが窺えたが、今回は疑いながらの区間配置になるに違いない。

創価大学としては前半のスピード区間を、出雲駅伝のようにしっかり前で食らい付いて、得意とする長い距離での戦いに引きずり込みたい。

ムチーニは駅伝で外しまくっているので、全日本大学駅伝もはっきり言って頼りにはならないと思う。それだけに、日本人選手はケニア人留学生をあてにしないことだ。

○

【当初予想】

1 田村 幸太(1) 5 菅野 元太(1)
2 小池 莉希(4) 6 榎木 凛太朗(3)
3 村上 遵世(1) 7 Sムチーニ(4)
4 織橋 巧(4) 8 山口 翔輝(3)

補員

池邊 康太郎(4) 川田 聖真(4)
有馬 貫太(3) 齋藤 一筋(3)
八田 聡良(3) 藤田 圭悟(2)
内田 涼太(1) ベナード・キクンビ(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

以前は長距離型の選手が多かった創価大学。それでも結果を出し続けてきたことで、スピードが求められる中距離においても少しずつ底上げが出来てきていると思う。

ただし、その分だけ長い距離で耐えられない選手が増えて、箱根駅伝では粘れないひ弱さを感じることが懸念材料だ。

5000m 10000m ハーフ
池邊 康太郎(4) 14:07.30 28:52.70 1:03:34
織橋 巧(4) 13:42.97 28:41.25 1:01:16
川上 翔太(4) 13:56.21 29:10.98 1:03:23
川田 聖真(4) 13:58.13 29:29.97 1:04:29
小池 莉希(4) 13:28.80 27:52.43 1:02:21
齊藤 大空(4) 13:51.82 28:27.44 1:01:35
篠原 一希(4) 14:07.35 28:59.50 1:03:58
根上 和樹(4) 14:01.90 29:26.60 1:03:19
スティーブン・ムチーニ(4) 13:26.70 27:34.32 1:00:38
有馬 貫太(3) 14:24.10 29:33.16 1:04:00
石丸 修那(3) 14:06.30 28:49.65 1:03:18
浦川 栞伍(3) 14:18.72 29:19.03 1:02:26
榎木 凛太朗(3) 14:17.84 28:51.86 1:01:43
齋藤 一筋(3) 13:56.21 28:58.88 1:04:00
西山 修平(3) 14:04.49 29:27.44 1:03:11
八田 聡良(3) 14:24.31 29:40.07 1:04:48
山口 翔輝(3) 13:56.72 28:32.51 1:00:46
山瀬 美大(3) 14:04.11 28:57.56 1:05:58
ソロモン・ムトゥク(3) 13:47.51 28:18.59 1:02:28
内山 椋太(2) 14:09.83 29:10.25 1:03:08
大倉 凰來(2) 14:14.09 29:06.03 1:03:49
小島 宗大(2) 14:26.50 ----- 1:07:23
衣川 勇太(2) 14:10.21 29:05.40 1:02:54
藤田 圭悟(2) 13:57.95 29:16.98 1:03:43
松本 快斗(2) 14:28.66 ----- -----
山本 菖蒲(2) 14:14.13 29:17.80 1:03:53
赤坂 勇輔(1) 13:55.08 ----- -----
内田 涼太(1) 13:53.40 31:09.83 -----
小島 大輝(1) 14:20.36 ----- -----
菅野 元太(1) 13:46.97 ----- -----
田村 幸太(1) 13:55.56 29:06.47 -----
保芦 摩比呂(1) 13:56.96 ----- -----
松本 大輝(1) 14:24.55 ----- -----
村上 遵世(1) 13:39.46 28:59.56 -----
ベナード・キクンビ(1) 13:43.11 28:44.98 -----

◯

◯

9位予想:日本大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

新雅弘監督の指導力で、古豪復活を印象づけている日本大学だが、出雲駅伝での結果を鑑みて、9位予想としたい。

5月の全日本大学駅伝・関東予選会をトップ通過した日本大学が、出雲駅伝でどのくらい上位校と戦えるかを見ていたが、見せ場は作ったものの、やはり力の差を感じずにはいられなかった。

出雲駅伝の結果を見ても、3区でシャドラック・キップケメイの爆走でまさかの首位に立ったものの、その後はズルズルと順位を落としてしまい、失速してしまった。

5区の長瀬選手は、追いつかれてからも冷静に食い下がり、再度突き放すなど、流れさえ良ければ、戦えることを証明した。

しかし、3区でトップに立っていなかったら、あの走りが果たしてできていたか?といえば、そんなことはないと思うので、。本当はもっと上の順位予想にしたい気持ちもあるが、今年はこんなところだろうと思う。

日本大学としては新雅弘監督が言っているように、今年度は「箱根駅伝のシードを再度獲って、足場固めをしたい」というのが本音だろう。

それでも、5月の関東予選会に出場したチームには負けたくないと思っているに違いない。ここら辺の大学に負けているようでは、箱根駅伝のシードも危うくなってしまう。

今年は、上位8強がかなり充実しているので、これらの上位校相手では、まだまだ日本大学は戦力的に敵わないだろう。

出雲駅伝は箱根でシードをとれば出られるし、全日本大学駅伝はシード権をとれなくても、来年の日程にほとんど支障にはならない。

だから、この全日本大学駅伝は、箱根駅伝に向けて他大学との力量をはかりつつ、どの選手が戦えるのか見極める戦いとなるだろう。

・強み-新雅弘監督の指導力&上り調子のチームの勢い
・弱み-日本人の圧倒的エースの不存在&経験値の不足

○

区間配置予想

最近の日本大学は、スピード勝負にもしぶとさを見せることができるようになってきており、しぶとさも増してきていると思う。

ターゲットはあくまで箱根駅伝だろうが、少なくとも5月の予選会に参加する大学には負けたくない。まだまだ上位8強とは勝負できないレベルであるから、レースを楽しみながら食らいつけるか?

2区・3区で大きな失敗をしなければ、かなり良い戦いができるに違いない。ただし、上位校とガチンコで戦っていくという意味では、4区~6区までの中盤でもしっかり粘って、7・8区のエース区間で勝負したい。

○

【当初予想】

1 後藤 玄樹(2) 5 山口 彰太(4)
2 橋本 櫂知(3) 6 天野 啓太(4)
3 高田 眞朋(4) 7 シャドラック・キップケメイ(4)
4 首藤 海翔(1) 8 山口 聡太(4)
補員
石川 悠斗(3) 長澤 辰朗(3)
安濃 佑真 (2) 猪俣 富祐貴(2)
岸端 悠友(2) 川野 陸翔(1)
木村 恭也(1) 末永 琉海(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

全体の底上げが進んでいる日本大学。新雅弘監督の手腕は本当にすごい!これまで基礎作りをしてきただろうが、これから上位を伺っていくのに、どうチームを作りあげてくるだろうか?

箱根駅伝のシード校として、気負う必要はないが、どれだけマインドセットして、強いチームに作り替えてくるだろうか、本当に楽しみだ。

  5000m 10000m ハーフ
天野 啓太(4) 14:00.61 28:47.19 1:02:41
片桐 禅太(4) 14:26.83 28:47.71 1:04:13
高田 眞朋(4) 14:08.25 28:37.99 1:01:58
長谷川 豊樹(4) 14:25.27 29:30.65 1:03:52
山口 彰太(4) 14:08.33 28:40.07 1:00:54
山口 聡太(4) 13:59.36 28:46.60 1:02:17
シャドラック・キップケメイ(4) 13:16.29 27:20.05 0:59:49
石川 悠斗(3) 14:04.23 28:59.47 1:02:43
黒川 遙斗(3) 14:30.63 30:16.56 1:04:33
齋藤 健人(3) 14:19.10 31:06.51 1:04:18
長澤 辰朗(3) 13:59.60 28:43.42 1:02:31
橋本 櫂知(3) 14:24.83 28:35.32 1:02:52
花輪 琉太(3) 14:31.28 30:02.20 1:04:28
細谷 流音(3) 14:48.30 30:48.75 1:08:23
安濃 佑真 (2) 14:16.12 29:37.42 1:04:10
犬塚 唯惺(2) 14:38.73 30:35.47 1:05:32
猪俣 富祐貴(2) 14:33.13 29:39.19 1:03:40
奥村 櫂陸(2) 14:28.61 29:21.15 1:03:56
岸端 悠友(2) 14:16.43 29:21.47 1:03:20
後藤 玄樹(2) 13:51.58 28:45.16 1:03:02
藤林 亮麿(2) 14:36.23 30:07.43 1:05:45
八木澤 來太(2) 14:29.24 29:50.27 1:14:27
川野 陸翔(1) 14:37.60 30:44.78 -----
北浦 拓真(1) 14:22.94 ----- -----
木村 恭也(1) 14:36.28 30:06.15 -----
桒田 旬斗(1) 14:15.49 31:29.60 -----
坂田 剛(1) 14:32.01 30:25.29 -----
首藤 海翔(1) 13:44.74 30:29.27 -----
末永 琉海(1) 14:16.08 30:02.58 -----
髙澤 颯(1) 14:19.30 31:23.15 -----
中川 陽琉(1) 14:31.54 29:52.20 -----
福井 虎太朗(1) 14:34.74 30:57.67 -----

◯

◯

10位予想:大東文化大学

『HP』、『twitter』、『instagram』

一昨年、真名子監督が就任してから、大東文化大学は確実に強くなってきた。しかし、昨シーズンは他大学の前に、苦しいシーズンとなってしまった。

大東文化大学としては、この全日本大学駅伝は予選会が来年6月頃で、他の日程をそれほど妨害しないことから、あまり無理はしてこないかもしれない。

本命の箱根駅伝予選会をしっかり戦うことができれば、ケガだけは気をつけながら、この全日本もしっかり勝負してきて欲しい。

進境著しい大東文化大学をもってしても、上位校の力量が凄まじいのが実態だから、この全日本はまだ厳しいのが実情かも知れないが、ここで縮み上がるようでは、箱根駅伝のシード権など、夢のまた夢となってしまうだろう。

意識の高くなってきた大東文化大学が、何とかシード権付近まではくるのではないかと思っている。

・強み-選手層の厚さ
・弱み-4年生の選手層が薄い&下級生がまだ未知数

○

区間予想

大東文化大学は着実に力をつけてはいるものの、上位校には戦力面でまだまだ及ばない。それでも何とか勝つために、今頃、真名子監督が苦悶の表情でうなりながら、知恵を絞っていることだろう。

やはり序盤からいい流れに乗ってレースを進める他ないので、主力を惜しみなく投入してくるのではないかと思う。

1区2区でしっかり耐えて、上位校の背中を借りながらレースを進めていきたいところだ。

○

【当初予想】

1 若林 司(1) 5 菅﨑 大翔(2)
2 大濱 逞真(3) 6 鈴木 要(2)
3 棟方 一楽(4) 7 中澤 真大(3)
4 近江 亮(1) 8 松浦 輝仁(3)

補員

⻄村 悠誠(4) 藤原 幹大(4)
清水 雄翔(3) エヴァンス・キプロップ(3)
上田 翔大(2) 日高 龍之助(2)
菅井 涼司(1) 杉本 拓海(1)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【最終予想】

◯

◯

主力選手のベストタイム一覧

箱根駅伝では今ひとつ実力を発揮できていない大東文化大学ではあるものの、楽しみな選手が揃っている。特に、1年生に2人の強い13分ランナーが獲れたことはこの上なく大きい。

この2人がしっかり出てこられるなら、大東文化に強さを感じるだろうが、またいつものメンバーだけとなると、積み上げができていないのかも?と少し心配になってくるが、結果や如何に?

5000m 10000m ハーフ
石川 郁弥(4) 14:39.97 29:48.02 1:04:10
沖野 凌我(4) 14:18.62 29:42.86 1:04:27
小野寺 颯太(4) 14:18.33 29:35.98 1:08:41
庄司 瑞輝(4) 14:04.02 29:12.52 1:02:41
⻄村 悠誠(4) 14:01.55 29:23.98 1:03:35
藤原 幹大(4) 14:10.38 28:50.30 1:02:34
宮倉 騎士(4) 14:04.83 29:25.74 1:03:29
棟方 一楽(4) 14:08.79 28:19.82 1:00:53
和田 麻里(4) 14:23.14 29:42.89 1:03:43
大澤 琉欧(3) 14:09.39 29:24.44 1:05:12
大濱 逞真(3) 13:35.78 28:31.28 1:00:48
清水 雄翔(3) 14:24.11 28:56.45 1:03:00
庄治 大翔(3) 14:19.32 29:53.49 1:06:39
鈴木 青空(3) 14:07.68 29:21.48 1:07:20
中澤 真大(3) 13:55.23 28:29.46 1:02:24
野﨑 想(3) 14:15.09 29:46.71 -----
平田 碧(3) 13:59.00 29:27.77 1:04:07
松浦 輝仁(3) 14:09.45 28:32.83 1:01:42
矢嶋 大悟(3) 14:18.79 30:22.45 1:06:31
エヴァンス・キプロップ(3) 13:49.75 28:29.35 1:03:08
井上 陸斗(2) 14:25.31 29:35.76 -----
上田 翔大(2) 13:49.67 29:40.87 1:04:03
越前谷 洋武(2) 14:27.51 29:54.78 1:16:15
菅﨑 大翔(2) 14:06.53 29:04.29 1:02:17
鈴木 要(2) 13:51.22 29:06.76 1:03:53
日高 龍之助(2) 14:32.06 29:38.63 1:03:50
増子 岳(2) 14:25.85 29:45.70 1:03:20
稲垣 瑛心(1) 14:28.67 ----- -----
近江 亮(1) 13:54.99 29:40.68 -----
嶋岡 希(1) 14:16.92 ----- -----
菅井 涼司(1) 14:19.26 29:36.18 -----
杉本 拓海(1) 14:07.32 30:31.17 -----
若林 司(1) 13:51.30 31:54.96 -----

○

○

○

最後に

【第58回全日本大学駅伝2026】日本一を決める駅伝!区間&順位予想、いかがだったでしょうか?

出雲駅伝は距離がかなり短いので、この全日本大学駅伝からが、本当の駅伝の大会が始まるという感じがしています。

箱根駅伝に向けて、各大学がどの選手を試してどれだけ走れるのか、本当に楽しみです。

選手の皆さんには最高のコンディションで臨んで、いい結果を出してもらいたいです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

 

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